尖閣・竹島に続き、与那国島・対馬も領土の危機

匿名

12/06/03 23:10:19

尖閣だけじゃない!与那国島に迫る危機

06/03(日) 22:24

いまそこにある「日本の危機」は尖閣諸島だけではない。

台湾まで111キロ、尖閣から150キロ、石垣島から107キロ、まさに国境に位置する沖縄・与那国島も、政府の無策によって危機にひんしている。

戦後の一時期には、台湾との砂糖や米の貿易で約2万人の島民がいたが、現在の島民数は1578人(2012年4月)。

年間100人に近い島民が減り続けている。

地場産業も振るわず、島内に高校がないため、子供の高校進学と同時に一家で島を出るケースが多いのだ。

こうした状況下で、民主党政権が進める外国人地方参政権付与法案が成立したら、どうなるだろう。

与那国島に外国人が大挙して移住してくれば、地方行政は牛耳られかねない。
武力による領土侵略ではなく、合法的に内懐から“実行支配”を受ける危険性がある。

弱腰だった日本政府も昨年8月、やっと事の深刻さに気づき、遅まきながら陸上自衛隊「沿岸監視部隊」(200人規模)を与那国島に配備する方針を決めた。島民がこれ以上減らないように、「国境特別法」などで支援の必要もある。

それだけでも安心はできない。
中国国内では現在、「琉球(=沖縄)はもともと中国の島」という意見が広まりつつあり、勝手に「琉球共和国憲法」「琉球国旗」まで作り、返還要求までしている。
とんでもない話だ。

共産党独裁の国で、政府に無許可でこんな活動ができるのか。
煽っているとしか思えない。

>>1へ続く


zakzak産経ニュース

コメント

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  • No.1 続き

    12/06/03 23:12:09


    同じような現象は、竹島に近い対馬(長崎県)でも起きている。

    対馬の島民数は3万4000人ほど。
    やはり人口は減少傾向だ。

    ここに年間8万人を超える韓国人が押し寄せてきている。

    島の経済は、彼らの落とすウォンで成り立っているといえなくもない。

    観光名所づくりの一環として、朝鮮ゆかりのモニュメントが次々と建立され、昭和天皇の行幸記念碑の立つ土地まで韓国企業の手に渡った。
    日本人は立ち入り禁止だ。

    近隣諸国の領土・国益に対する欲求は、露骨なまでに貪欲だ。
    いちいち挙げればキリがない。

    すでに半世紀以上にわたって、日本の国境は北方領土も含めて危機状況が続いてきた。

    それが2009年9月の民主党政権の誕生で拍車がかかった。

    ただ、尖閣沖・中国漁船衝突事件(10年9月)を機に、日本人は領土・主権意識に目覚めた。

    東京都の石原慎太郎知事の「都で尖閣を購入する」という呼びかけに、多くの人々が賛同した。
    これからが始まりである。

    もうこれ以上、つけ込まれる隙を与えてはならない。

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