カテゴリ
急上昇
離婚後、子供を引き取らず人生謳歌したい
12/04/28 08:46:42
<文科省>通学路全国調査実施へ 安全強化策を検討 毎日新聞 4月28日(土)3時0分配信 京都府亀岡市や千葉県館山市で登校中の児童の列に車が突っ込む事故が相次いだことを受け、文部科学省は27日、通学路の全国調査に乗り出す方針を固めた。現状を分析し、より安全な道に変更したりスクールゾーンを拡大したりするなど、児童・生徒の安全強化策を検討する。 文科省は隔年で学校の安全管理について全国調査を実施しているが、これまでは犯罪予防が主な対象で、交通安全に関する調査はほとんど含まれていなかった。 警察庁の統計で、児童・生徒の年間交通事故死者数は155人(11年)。 しかし、登下校中に限ったデータは正確に把握されていない。 日本スポーツ振興センターは学校の管理下で児童が死亡した際に支払う供花料の請求数を基に「少なくとも35人(11年度)」としている。 こうした状況を受け、文科省は登下校時の被害実態や通学路の安全確保の状況について、調査する必要があると判断した。 調査では 各地の通学路が ▽車道と歩道の区別がある ▽歩道の幅が児童・生徒の通行に十分 ▽遮断機のない踏切は避ける ▽見通しが悪くない--などの点を踏まえた上で設定されているかを確認。 ★必要であれば車両規制を伴うスクールゾーンの設定を自治体に要請するなどの対策を検討するという。 5月29、30日に都道府県・政令市教育委員会の学校安全担当者を集めた会議を開き、調査の内容や時期を議論する予定。【石丸整】 ◇早く対策実現し、一人でも救って…遺族らの会 交通事故遺族らでつくる「TAV交通死被害者の会」(大阪市)の代表で、13年前に長女(当時7歳)を通学路の事故で亡くした西浦義朗さん(50)は、文科省が本格的な調査に乗り出すことについて「早く対策を実現し、一人でも多くの命を救ってほしい」と期待する。 西浦さんは (1)通学路が車の抜け道に利用されていないか (2)交差点に、歩行者の横断中は車の信号がすべて赤になる「歩車分離信号」が導入されているか (3)歩道がガードレールや段差で車道と区分されているか (4)路上駐車の車はないか( 5)カラー舗装などで歩道であることがすぐ分かるか--の5点を調査すべきだと指摘。 【こうした事故をなくすには生活道路内をすべて時速30キロ以下にするなどの対策が有効だが、規制には住民の協力や連帯が必要になる】と話している。
通報
古トピの為、これ以上コメントできません
12/04/28 11:24:51
>>375 大事。 事故続報貼る。 ◆館山事故、ブレーキ痕なし「50キロで」と供述 読売新聞 4月28日(土)9時12分配信 千葉県館山市で27日朝、児童らの列に軽乗用車が突っ込み、館山小1年の男児が死亡した事故で、現場にブレーキ痕がなかったことが27日、館山署への取材でわかった。 同署は自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕した同市館山、飲食店アルバイト大河原央徹(ひろゆき)容疑者(20)の容疑を同致死に切り替えて調べている。 同署によると、軽乗用車は雨の中、保護者やほかの児童とともにバス停で路線バスを待っていた同市大賀、山田晃正(こうせい)君(6)をひいた直後にブロック塀に衝突し、山田君を車体の下に巻き込んだまま約25メートル引きずった。 近くの女性店員(23)によると、近所の男性たちが車を持ち上げ、山田君を引き出したが、すでに意識がなかったという。 現場の制限速度は時速50キロで、大河原容疑者は調べに対し、「仕事のことを考えていた。時速約50キロで走行していた」などと話しているという。 事故後の実況見分では、ブレーキ痕は見つかっておらず、同署は、前方不注意で道路をはみ出した大河原容疑者が、山田君をはねた後にもブレーキを踏まなかった可能性があるとみて調べている。
1件~1件 ( 全1件)
子育てや家事、旦那に関する悩み相談、TV、芸能人に関する雑談など何でもOK!
1
26/01/07 14:59:44
92
2
26/01/07 14:56:38
18
3
26/01/07 14:59:59
245197
4
26/01/07 14:59:52
19
5
26/01/07 14:54:48
126
26/01/07 14:59:25
0
26/01/07 14:56:44
26/01/07 15:03:06
26/01/07 14:39:40
26/01/07 14:51:13
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.375 地域の声が大事
12/04/28 08:46:42
<文科省>通学路全国調査実施へ 安全強化策を検討
毎日新聞 4月28日(土)3時0分配信
京都府亀岡市や千葉県館山市で登校中の児童の列に車が突っ込む事故が相次いだことを受け、文部科学省は27日、通学路の全国調査に乗り出す方針を固めた。現状を分析し、より安全な道に変更したりスクールゾーンを拡大したりするなど、児童・生徒の安全強化策を検討する。
文科省は隔年で学校の安全管理について全国調査を実施しているが、これまでは犯罪予防が主な対象で、交通安全に関する調査はほとんど含まれていなかった。
警察庁の統計で、児童・生徒の年間交通事故死者数は155人(11年)。
しかし、登下校中に限ったデータは正確に把握されていない。
日本スポーツ振興センターは学校の管理下で児童が死亡した際に支払う供花料の請求数を基に「少なくとも35人(11年度)」としている。
こうした状況を受け、文科省は登下校時の被害実態や通学路の安全確保の状況について、調査する必要があると判断した。
調査では
各地の通学路が
▽車道と歩道の区別がある
▽歩道の幅が児童・生徒の通行に十分
▽遮断機のない踏切は避ける
▽見通しが悪くない--などの点を踏まえた上で設定されているかを確認。
★必要であれば車両規制を伴うスクールゾーンの設定を自治体に要請するなどの対策を検討するという。
5月29、30日に都道府県・政令市教育委員会の学校安全担当者を集めた会議を開き、調査の内容や時期を議論する予定。【石丸整】
◇早く対策実現し、一人でも救って…遺族らの会
交通事故遺族らでつくる「TAV交通死被害者の会」(大阪市)の代表で、13年前に長女(当時7歳)を通学路の事故で亡くした西浦義朗さん(50)は、文科省が本格的な調査に乗り出すことについて「早く対策を実現し、一人でも多くの命を救ってほしい」と期待する。
西浦さんは
(1)通学路が車の抜け道に利用されていないか
(2)交差点に、歩行者の横断中は車の信号がすべて赤になる「歩車分離信号」が導入されているか
(3)歩道がガードレールや段差で車道と区分されているか
(4)路上駐車の車はないか(
5)カラー舗装などで歩道であることがすぐ分かるか--の5点を調査すべきだと指摘。
【こうした事故をなくすには生活道路内をすべて時速30キロ以下にするなどの対策が有効だが、規制には住民の協力や連帯が必要になる】と話している。
通報
コメント
古トピの為、これ以上コメントできません
返信コメント
No.382 この記事
12/04/28 11:24:51
>>375
大事。
事故続報貼る。
◆館山事故、ブレーキ痕なし「50キロで」と供述
読売新聞 4月28日(土)9時12分配信
千葉県館山市で27日朝、児童らの列に軽乗用車が突っ込み、館山小1年の男児が死亡した事故で、現場にブレーキ痕がなかったことが27日、館山署への取材でわかった。
同署は自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕した同市館山、飲食店アルバイト大河原央徹(ひろゆき)容疑者(20)の容疑を同致死に切り替えて調べている。
同署によると、軽乗用車は雨の中、保護者やほかの児童とともにバス停で路線バスを待っていた同市大賀、山田晃正(こうせい)君(6)をひいた直後にブロック塀に衝突し、山田君を車体の下に巻き込んだまま約25メートル引きずった。
近くの女性店員(23)によると、近所の男性たちが車を持ち上げ、山田君を引き出したが、すでに意識がなかったという。
現場の制限速度は時速50キロで、大河原容疑者は調べに対し、「仕事のことを考えていた。時速約50キロで走行していた」などと話しているという。
事故後の実況見分では、ブレーキ痕は見つかっておらず、同署は、前方不注意で道路をはみ出した大河原容疑者が、山田君をはねた後にもブレーキを踏まなかった可能性があるとみて調べている。