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12/08/25 11:30:55
亀岡暴走公判 遺体写真めぐり対立 京都地裁 産経新聞 8月25日(土)7時55分配信 亀岡市で集団登校中の小学生ら10人が死傷した暴走事故で24日、京都地裁で開かれた無職少年(18)=自動車運転過失致死傷罪などで起訴=に対する第2回公判。この日行われた証拠調べでは、少年に被害者の遺体の写真を見せるかどうかをめぐり、検察側と弁護側が鋭く対立した。(奥田翔子、矢田幸己) 証拠調べは検察側が請求し、裁判所が採用した証拠のみを調べる。検察側は法廷にある大型モニターを使うこともあるが、遺体の写真などは通常、傍聴席に見えないよう、裁判官、検察側、弁護側それぞれの席にある小型モニターで示す。 検察側は証拠調べの前に「どんな重大事故を起こしたか、少年にはよく見聞きしてほしい。遺体の写真など小型モニターに映す証拠も、席を移動して見てもらいたい」と申し出た。 これに対し弁護側は、写真を見なくても審理に支障はなく、少年の心理に悪影響を与えることを避けたい、などと反論。「少年の容姿が傍聴席から見える席には、移動させられない」とも述べた。 結局、市川太志裁判長は少年には写真を見せないと判断。このため検察側は、被害者の負傷程度を口頭で詳細に説明したほか、破れたり血がついたりした被害者の着衣の写真を10人全員分、大型モニターに表示。目撃者7人の供述調書の内容も読み上げて、事故の重大性を強調した。 元最高検検事の土本武司筑波大名誉教授(刑事法)は「証拠を被告に見せることは刑事訴訟法の原則。少年であっても検察官送致(逆送)された以上、成人と同じ方法で審理を進めるべきで、遺体の写真も見せるべきだった」と話した。 ■遺族「少年に思い届かぬ」 遺体の写真を少年に見せることは、「犯した罪の重さを実感してもらいたい」という遺族の希望だった。 遺族らによると、先月19日の初公判で少年に反省の色が見られなかったことから、少年に反省を促す方法を遺族側の弁護士と協議して「遺体写真を見せる」ことを、検察側に求めることに決めたという。 写真は2~3週間前から各遺族が選んだ。故人の尊厳を考え、モニターに写す範囲を慎重に協議。ある遺族は「女の子なので見せられない部分もあった。それでも事故の悲惨さを少年に知らせるため、ぎりぎりの範囲まで写った写真を選んだ」と明かした。 閉廷後の会見で、亡くなった小谷真緒さん(7)の父、真樹さん(30)は「苦渋の決断で見せようとしたのに、僕らの思いが何も少年に届いていないのが残念」。母、絵里さん(30)は「せめて生前の元気な写真で真緒の目をちゃんと見て、反省してほしい」と話した。
12/08/25 11:55:55
>>6316 もう本当に腹立たしい。 なぜここまで加害者が守られるの?無免許で大惨事の事故起こしたくせに何が心理的云々さ! 悔しくて涙出るわ
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No.6316 匿名
12/08/25 11:30:55
亀岡暴走公判 遺体写真めぐり対立 京都地裁
産経新聞 8月25日(土)7時55分配信
亀岡市で集団登校中の小学生ら10人が死傷した暴走事故で24日、京都地裁で開かれた無職少年(18)=自動車運転過失致死傷罪などで起訴=に対する第2回公判。この日行われた証拠調べでは、少年に被害者の遺体の写真を見せるかどうかをめぐり、検察側と弁護側が鋭く対立した。(奥田翔子、矢田幸己)
証拠調べは検察側が請求し、裁判所が採用した証拠のみを調べる。検察側は法廷にある大型モニターを使うこともあるが、遺体の写真などは通常、傍聴席に見えないよう、裁判官、検察側、弁護側それぞれの席にある小型モニターで示す。
検察側は証拠調べの前に「どんな重大事故を起こしたか、少年にはよく見聞きしてほしい。遺体の写真など小型モニターに映す証拠も、席を移動して見てもらいたい」と申し出た。
これに対し弁護側は、写真を見なくても審理に支障はなく、少年の心理に悪影響を与えることを避けたい、などと反論。「少年の容姿が傍聴席から見える席には、移動させられない」とも述べた。
結局、市川太志裁判長は少年には写真を見せないと判断。このため検察側は、被害者の負傷程度を口頭で詳細に説明したほか、破れたり血がついたりした被害者の着衣の写真を10人全員分、大型モニターに表示。目撃者7人の供述調書の内容も読み上げて、事故の重大性を強調した。
元最高検検事の土本武司筑波大名誉教授(刑事法)は「証拠を被告に見せることは刑事訴訟法の原則。少年であっても検察官送致(逆送)された以上、成人と同じ方法で審理を進めるべきで、遺体の写真も見せるべきだった」と話した。
■遺族「少年に思い届かぬ」
遺体の写真を少年に見せることは、「犯した罪の重さを実感してもらいたい」という遺族の希望だった。
遺族らによると、先月19日の初公判で少年に反省の色が見られなかったことから、少年に反省を促す方法を遺族側の弁護士と協議して「遺体写真を見せる」ことを、検察側に求めることに決めたという。
写真は2~3週間前から各遺族が選んだ。故人の尊厳を考え、モニターに写す範囲を慎重に協議。ある遺族は「女の子なので見せられない部分もあった。それでも事故の悲惨さを少年に知らせるため、ぎりぎりの範囲まで写った写真を選んだ」と明かした。
閉廷後の会見で、亡くなった小谷真緒さん(7)の父、真樹さん(30)は「苦渋の決断で見せようとしたのに、僕らの思いが何も少年に届いていないのが残念」。母、絵里さん(30)は「せめて生前の元気な写真で真緒の目をちゃんと見て、反省してほしい」と話した。
No.6317 匿名
12/08/25 11:55:55
>>6316
もう本当に腹立たしい。
なぜここまで加害者が守られるの?無免許で大惨事の事故起こしたくせに何が心理的云々さ!
悔しくて涙出るわ
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