警戒しないと。
「衛星」発射、午前7時から正午に=来月12~16日、IMOから連絡
時事通信 3月20日(火)0時32分配信
ロンドンの国際海事機関(IMO)から19日、日本政府に対して正式に入った連絡によると、北朝鮮の「人工衛星」打ち上げは、日本時間の4月12日~16日の午前7時~正午の時間帯に予定されていることが分かった。
打ち上げの目的は4月15日の故金日成主席生誕100周年記念としている。
IMOからの連絡内容は、北朝鮮の通報に基づく。
それによれば、打ち上げるのは地球観測衛星「光明星3号」で、北朝鮮西部の平安北道鉄山郡にある「西海衛星発射場」から発射される。
打ち上げロケットの1段目は韓国南部の全羅道の西方沖に、2段目はフィリピン・ルソン島の東方沖に落下するとしている。
この軌道で飛行すると、沖縄県の石垣島など先島諸島の上空を通過する。
政府は米韓両国と連携し、北朝鮮に自制を求める方針だ。
古トピの為、これ以上コメントできません
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No.5 主 前に、やってるからです
12/03/20 07:59:05
>>3
下の◆部分に注目して下さい。
「衛星」実験は2年間、画像送信も=北朝鮮が国際機関に計画通告
時事通信 3月20日(火)2時33分配信
【ジュネーブ時事】
北朝鮮が4月に予定する「人工衛星」の打ち上げ計画に当たり、衛星を使った通信実験を2年間にわたり実施すると国際電気通信連合(ITU、本部ジュネーブ)に通告していたことが19日、分かった。
通知してきたのは16日。
打ち上げの通告がこれほど直前だったのは過去に例がなく、ITUは対応に追われている。
ITUによると、北朝鮮は「国家による宇宙開発」を目的として衛星「光明星3号」を打ち上げると説明。
実験ではUHF帯周波数と、画像を地上に送るために波長が短いXバンドを無線通信に使う計画という。
無線通信を使う衛星を打ち上げる場合、加盟国は軍事目的を除き、ITUに通告する義務がある。
ITUは通知を受けた後、約2週間で公表する。
関係者によると、通常、打ち上げ計画は2年ほど前にITUに通知される。
ITUは他の衛星の無線通信に影響が出ないかどうか調べる。
しかし、今回の北朝鮮による計画は打ち上げ予定日まで約1カ月と、過去に例がないぎりぎりの通告。
他の衛星への影響など技術的検証は困難とみられることから、ITUは対応を検討するとみられる。
◆北朝鮮が2009年4月に「衛星」と称して長距離弾道ミサイルを打ち上げた際にはITUへの正式な通知はなかった。
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No.4 あ
12/03/20 07:51:31
>>2
そんなことをしたら大惨事になるよ
返信
No.3 匿名
12/03/20 07:41:54
人工衛星打ち上げに、海外からの記者?を招待するみたいな事を北朝鮮は発表してるよね?
それなのに、それが実はミサイルなの?
よく分からない。
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1件
No.2 匿名
12/03/20 07:07:16
北朝鮮領域を出た時点で即迎撃すればいいのに。
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1件
No.1 主 あ
12/03/20 06:37:48
北朝鮮「衛星」打ち上げで落下海域を設定通告 南西諸島上空通過の可能性
産経新聞 3月20日(火)1時2分配信
北朝鮮が長距離弾道ミサイル発射実験とみられる「衛星」打ち上げを予告した問題で、政府は19日夜、国際海事機関(IMO)から「北朝鮮当局が4月12~16日の午前7時から正午まで韓国南部・全羅道西方沖合とフィリピン・ルソン島東方沖合に落下海域を設定した」との通報を受けたことを公表した。
政府はこれを受け、自衛隊法に基づく弾道ミサイルなどの破壊措置命令の発令に向け、本格的な検討に入った。
IMOからの通報によると、北朝鮮は4月15日の「金日成生誕100周年記念」を目的として、北朝鮮北西部の平安北道鉄山郡にある「西海衛星発射場」から発射すると予告。
衛星の名称は「光明星3号」
1段目は韓国の西方沖、2段目は発射地点から約3千キロ南方のフィリピン・ルソン島の東方沖に落下するとしている。
IMOは19日夜、日本を含む加盟国に正式に通報した。
通告通りだと、飛来物が日本の領空を通過する可能性がある。
玄葉光一郎外相も19日の参院予算委で「沖縄などの南西諸島上空を通過する可能性は排除されない」との見方を示した。
政府は日本領域に飛来物が落下する可能性が高まった場合、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)などで迎撃する方針。
田中直紀防衛相は同委で「自衛隊法に基づき首相の承認を得た上、弾道ミサイルなどの破壊措置を命ずることを考えている」と明言。
藤村修官房長官も記者会見で「必要と判断される場合は所要の配備を行う」と述べ、破壊措置命令を検討していることを明らかにした。
一方、韓国政府は19日、青瓦台(大統領府)で外交・安全保障関係閣僚会議を開き、北朝鮮による「衛星打ち上げ」を「重大な挑発」と位置付けることを確認した。
国防省報道官は記者会見で、発射後の航跡や落下物の行方を探知するため、黄海にイージス艦を投入して米軍と合同の監視態勢を取る方針を表明した。
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