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12/06/18 19:36:41
やっぱり西成。 患者送迎、豪華設備…生活保護者「囲い込み」過剰診療の疑いも 大阪・西成区 産経新聞 6月18日(月)16時43分配信 全額公費で賄われる生活保護受給者の医療費をめぐり、医療機関による受給者囲い込みの実態が明らかになった。 大阪市西成区の3診療所の職員が、受給者に“営業活動”をしていた問題。 「タダだから」という理由で連日のように通院し、必要以上の薬をもらって転売する受給者もいるといい、内部関係者からも「税金を食い物にしている」と怒りの声が漏れる。 ■「言うたもん勝ち」 今月上旬、3診療所のうちの一つから、大量の湿布薬が入った袋を提げた60代の男性が出てきた。 「薬を転売してもうけたことがあるねん」 男性は昔話のように語ったが、薬は明らかに必要以上の量だ。 「生活保護の受給者は、知恵を絞って生きていかなあかん」と話して立ち去った。 この診療所では、軽ワゴン車が30分~1時間置きに停車し、数人ずつ男性を降ろしていく。 「診察がある日はほぼ毎日、自宅から診療所までを送迎しているんや」 近くに住む男性(64)が解説する。 半年前から通院しているという調理師の男性(64)は「患者の希望通りに貼り薬や眠剤(睡眠薬)を出してくれる病院の噂はすぐに広まる。言うたもん勝ちや」と打ち明ける。 続く
12/06/18 19:39:02
>>524 ■まるでサービス業 豪華なリクライニングシートが20以上並び、正面に大型テレビ。別の診療所の「点滴室」には高級サウナ店のような設備がそろう。 かつて勤務していた女性によると、通院患者の9割以上が生活保護受給者で、1日あたり約200人が来院する。 多くが栄養剤の点滴を受けたり、足腰にマッサージを受けたりしており、酩酊(めいてい)状態で来院する患者もいるという。 「腰痛」のため、週5日マッサージに通っているという60代の男性は「受給者はどれだけ治療を受けても金がかからない。来ない理由がない」と話し、自転車で軽快に走り去った。 「ほとんど医療が必要のない人ばかりで腹がたった。医療だと思うと罪悪感を抱くことがたくさんあり、サービス業だと思うようにしていた」 女性は憤りをこめて振り返る。 ■難しい行政指導 女性によると、この診療所の“売り上げ”目標は月2千万円。 病状が軽い患者にも、胃カメラや内視鏡などの検査を実施する。 マッサージで軽い痛みを訴えただけでも整形外科で受診させるなどして、診療報酬を稼いでいたという。 生活保護受給者をめぐる過剰診療の疑いは、他の診療所でも指摘されているが、行政による指導は難しいのが実情だ。 大阪市は不正防止のため、受給者が受診できる医療機関をあらかじめ1つだけ登録する新制度の導入を西成区で検討しているが、支援団体などは「適切な医療を受ける権利を侵害する」と反対している。 「患者の痛みなどを数値化できない分、客観的に適切な医療行為だったかを判断することが難しい側面がある」 市の担当者は「病院側から『必要な医療行為だった』と主張されれば指導できない」と話した。 続く
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12/06/18 19:41:31
>>525 ■医療扶助、全体の5割 生活保護には、受給者の医療費を全額公費で賄う医療扶助のほか、食費や光熱費などを支給する生活扶助、住居の家賃に充てる住宅扶助など8種類があり、受給者の状況に応じて必要なものが手当てされる。 平成22年度に全国で支払われた保護費総額約3兆3300億円のうち、医療扶助は47%の約1兆5700億円。 以下、生活扶助(約1兆1600億円、全体の35%)住宅扶助(約5千億円、15%)と続く。 厚生労働省によると、医療扶助の割合が高い背景には、高齢者や長期治療が必要な精神疾患患者が多いことがある。 一方で、本人負担がないため必要以上に受診する受給者や、医療機関側の過剰診療の問題も指摘され、過去には本人負担の導入も議論されたが、頓挫したという。 厚労省は近年、電子レセプトによる受診状況のチェックや、安価な後発医薬品の利用を促し、医療扶助の適正化を図っている。
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No.524 匿名
12/06/18 19:36:41
やっぱり西成。
患者送迎、豪華設備…生活保護者「囲い込み」過剰診療の疑いも 大阪・西成区
産経新聞 6月18日(月)16時43分配信
全額公費で賄われる生活保護受給者の医療費をめぐり、医療機関による受給者囲い込みの実態が明らかになった。
大阪市西成区の3診療所の職員が、受給者に“営業活動”をしていた問題。
「タダだから」という理由で連日のように通院し、必要以上の薬をもらって転売する受給者もいるといい、内部関係者からも「税金を食い物にしている」と怒りの声が漏れる。
■「言うたもん勝ち」
今月上旬、3診療所のうちの一つから、大量の湿布薬が入った袋を提げた60代の男性が出てきた。
「薬を転売してもうけたことがあるねん」
男性は昔話のように語ったが、薬は明らかに必要以上の量だ。
「生活保護の受給者は、知恵を絞って生きていかなあかん」と話して立ち去った。
この診療所では、軽ワゴン車が30分~1時間置きに停車し、数人ずつ男性を降ろしていく。
「診察がある日はほぼ毎日、自宅から診療所までを送迎しているんや」
近くに住む男性(64)が解説する。
半年前から通院しているという調理師の男性(64)は「患者の希望通りに貼り薬や眠剤(睡眠薬)を出してくれる病院の噂はすぐに広まる。言うたもん勝ちや」と打ち明ける。
続く
No.525 匿名
12/06/18 19:39:02
>>524
■まるでサービス業
豪華なリクライニングシートが20以上並び、正面に大型テレビ。別の診療所の「点滴室」には高級サウナ店のような設備がそろう。
かつて勤務していた女性によると、通院患者の9割以上が生活保護受給者で、1日あたり約200人が来院する。
多くが栄養剤の点滴を受けたり、足腰にマッサージを受けたりしており、酩酊(めいてい)状態で来院する患者もいるという。
「腰痛」のため、週5日マッサージに通っているという60代の男性は「受給者はどれだけ治療を受けても金がかからない。来ない理由がない」と話し、自転車で軽快に走り去った。
「ほとんど医療が必要のない人ばかりで腹がたった。医療だと思うと罪悪感を抱くことがたくさんあり、サービス業だと思うようにしていた」
女性は憤りをこめて振り返る。
■難しい行政指導
女性によると、この診療所の“売り上げ”目標は月2千万円。
病状が軽い患者にも、胃カメラや内視鏡などの検査を実施する。
マッサージで軽い痛みを訴えただけでも整形外科で受診させるなどして、診療報酬を稼いでいたという。
生活保護受給者をめぐる過剰診療の疑いは、他の診療所でも指摘されているが、行政による指導は難しいのが実情だ。
大阪市は不正防止のため、受給者が受診できる医療機関をあらかじめ1つだけ登録する新制度の導入を西成区で検討しているが、支援団体などは「適切な医療を受ける権利を侵害する」と反対している。
「患者の痛みなどを数値化できない分、客観的に適切な医療行為だったかを判断することが難しい側面がある」
市の担当者は「病院側から『必要な医療行為だった』と主張されれば指導できない」と話した。
続く
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No.526 匿名
12/06/18 19:41:31
>>525
■医療扶助、全体の5割
生活保護には、受給者の医療費を全額公費で賄う医療扶助のほか、食費や光熱費などを支給する生活扶助、住居の家賃に充てる住宅扶助など8種類があり、受給者の状況に応じて必要なものが手当てされる。
平成22年度に全国で支払われた保護費総額約3兆3300億円のうち、医療扶助は47%の約1兆5700億円。
以下、生活扶助(約1兆1600億円、全体の35%)住宅扶助(約5千億円、15%)と続く。
厚生労働省によると、医療扶助の割合が高い背景には、高齢者や長期治療が必要な精神疾患患者が多いことがある。
一方で、本人負担がないため必要以上に受診する受給者や、医療機関側の過剰診療の問題も指摘され、過去には本人負担の導入も議論されたが、頓挫したという。
厚労省は近年、電子レセプトによる受診状況のチェックや、安価な後発医薬品の利用を促し、医療扶助の適正化を図っている。