ふじさ~んふじさ~ん へのコメント(No.18

  • No.18 匿名

    12/05/22 13:40:22

    5月10日、文部科学省が、富士山直下にこれまで知られていなかった活断層が延びている可能性があるとする報告書をまとめた。
    マグニチュード7級、震度6もの地震を引き起こす可能性があるとしているが、地震の発生よりも富士山の噴火の危険性を訴えるのが、
    長年、富士火山帯の研究に取り組んでいる琉球大学の木村政昭名誉教授だ。

    「活断層は見つかりましたが、地震がいつ発生するのかはまだわかっていません。それよりも懸念すべきは、富士山の噴火です」

    木村名誉教授が着目するのは、富士山の噴火口の北東から南西にかけて発生する「水噴火」という噴火の前兆現象。
    「水噴火は溶岩が噴き出すかわりに、水やお湯が噴き出す現象です。噴火は地下にあるマグマがプレート活動によって
    押し上げられ、割れた地表で発生する。水噴火はマグマではなく地下水なんですが、
    火山の状況としては、噴火とあまり変わりのない状態にあるんです。

    富士宮市周辺では2年以上にわたって数か月おきに水が湧いていますし、
    北部の富士五湖も水位が突然高くなっています」

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

  • まだコメントがありません

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。