急上昇
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「手に職があれば安心」も今は昔。技術職の仕事単価は10年前の約半額に
現在、就職市場では「正社員志向」が高まっている。だが、たとえ正社員で採用されたとしても、この不況のご時世だとリストラに遭ったり、または会社がいつ倒産してもおかしくない。
そんなときに心強いのが「手に職」を持っている技術系労働者だ。
だが彼らの仕事も、軒並み単価が下がる傾向にあるという。
かつては安定の代名詞だった「国家資格」保持者の建築設計士の42歳男性は、こう憤(いきどお)る。
「こんなギャラじゃ、とてもじゃないけどやってらんねえ!工務店の依頼を受けて戸建住宅の設計図面を作ってるんだけど、10年前じゃ売出し価格の10%が取り分だったのに、今じゃたったの3%だぞ。1000万円の戸建てなら、ギャラが100万円から30万円に減ったってことになる。生活苦で辞めていった同業者もたくさん見てきたよ。俺たちの技術を安く見んじゃねえ!!理由?そりゃ仕事が減って競争がきつくなったから……。いや、違うな。俺たちが苦しんでる分、間違いなく誰かが甘い汁吸ってんだろ!」
また、テレビカメラマンの36歳男性も「仕事量は減少傾向」と苦しい現状を明かす。
ソース 週プレNEWS
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