保守ですが何か? へのコメント(No.651

  • No.650 匿名

    15/02/13 21:21:15

    貼れるトピがない。

    安保法制の与党協議再開 自衛隊出動の手続き簡略化合意
    産経新聞 2月13日(金)20時45分配信

     自民、公明両党は13日、集団的自衛権の行使容認などを盛り込んだ昨年7月1日の閣議決定を法案化するための与党協議会を国会内で再開した。

    初回は武力攻撃に至らない「グレーゾーン事態」対処を取り上げ、自衛隊の海上警備行動などの発令時の手続きを簡略化し、電話による閣議決定を認めることで大筋合意した。
    米軍以外の他国軍防護に関しても協議したが、公明側が難色を示して次回以降に持ち越された。

     安全保障法制に関する協議会開催は約7カ月ぶり。
    今後は週1回程度開き、3月末までに法制の全体像をまとめる。

    政府は5月の連休明けに関連法案を国会に提出する方針。

     手続きの簡略化を行うのは、自衛隊による治安出動と海上警備行動。

    武装漁民による離島上陸などのグレーゾーン事態で海上保安庁が対応不可能な場合、警察権の範囲内で自衛隊に武器使用が認められる。

    閣議決定を電話で行うことで自衛隊出動の迅速化を図る。

     一方、公明党が米軍以外の他国軍防護を了承しなかったのは、昨年7月の閣議決定が米軍に対象を限定していたためだ。

    閣議決定では、米軍が自衛隊との共同演習など「わが国の防衛に資する活動」を行っている際にグレーゾーン事態が発生した場合、自衛隊が米艦船などを防護することを認めているが、公明党は「わが国の防衛に資する活動」の明確化も政府に求めた。

     政府は「準同盟国」と位置付けるオーストラリア軍などを念頭に米軍以外にも防護対象を広げたい考え。

    閣議決定では、自衛隊法95条に基づく「武器等防護」を自衛隊の装備だけでなく、米軍の艦艇や航空機にも援用するため法整備を行うとしている。

     次回以降の与党協議会ではグレーゾーン事態のほか、後方支援を行うため自衛隊の海外派遣を随時可能にする恒久法制定や、集団的自衛権を行使する際の地理的範囲などについて検討する。

    政府は安保法制整備と同時並行で、自衛隊と米軍の役割を定める「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)」の再改定作業を進める。

  • No.651 匿名

    15/02/14 10:04:46

    >>650【集団的自衛権】

    想定されるグレーゾーンの中身と課題は
    産経新聞

     自民、公明両党が与党協議で議論を先行させる「グレーゾーン事態」とは、直ちに外国からの武力攻撃とは認められず、自衛隊の武力行使を伴う「防衛出動」の発令が困難とされるケースだ。

    治安出動や海上警備行動など警察権による対処は難しく、現行法制の“隙間”を埋める作業が急務になっている。

     政府は、与党協議に提示するグレーゾーンの事態例として

    (1)離島での不法行為
    (2)公海上で自衛隊が遭遇した不法行為

    -を挙げる。

    特に、離島での不法行為については、実効支配を狙う中国が武装勢力を尖閣諸島(沖縄県石垣市)に送り込むようなケースが想定される。

    現行法では海上警備行動や治安出動にとどまり、敵勢力を排除する武器使用は大幅に制限される。

     「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会(安保法制懇)」は報告書で

    潜没した外国潜水艦が退去要求に従わず日本領海に徘徊(はいかい)し続けるケースを例示した。

    河野克俊海上幕僚長は20日の記者会見で

    「国際的には威嚇的な爆弾投下の方法がある」と指摘した。

     冷戦時代に想定された軍事的脅威は、旧ソ連による北海道への侵攻だった。

    この場合は直ちに防衛出動に該当する。

     これに対し、中国軍が尖閣諸島などの南西地域で不法行為を仕掛けたときは、早い段階で自衛隊を投入し、迅速に事態収拾することが欠かせない。

    その際に、実効的な部隊運用を確保できる法整備が課題となる。

    (峯匡孝)

コメント

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返信コメント

  • No.697 匿名

    15/07/20 20:23:15

    最近分の小まとめ

    昭和天皇実録公表>>629

    改正テロ資金処罰法成立>>630>>632

    安保法制の与党協議再開 自衛隊出動の手続き簡略化合意>>650>>651

    日本に帰ってくる元日本赤軍>>654>>655>>656>>657

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