保守ですが何か? へのコメント(No.284

  • No.283 匿名

    12/08/25 07:01:15

    どのトピに貼るか悩んだ。超長文だから、ここに貼らせて下さい。
    産経新聞の記事より

    【首相記者会見】
    詳報(1)「わが国の領土、領海を守るため先頭に立つ」
    2012.8.24 19:13
    (前置文省略)

     今月に入ってからわが国の周辺海域において、わが国の主権に関わる事案が相次いでおこっており、まことに遺憾の極みであります。
    わが国として、このような行為を看過することはできません。

    国家が果たすべき最大の責任、それは平和を守り、国民の安全を保障することです。
    国の主権を守り、ふるさとの領土、領海を守ることです。
    私は国政全体を預かる内閣総理大臣として、この重大な務めを毅然とした態度で冷静沈着に果たし、不退転の覚悟で臨む決意であります。

     本日は歴史的な経緯やこれまでの対応を振り返りながら、今後わが国がとるべき基本的な方針について私自身の考えを国民のみなさまに直接申し述べたいと思います。

    同時に、さまざまな事態に政府として引き続き冷静に対応するつもりであり、国民のみなさんにその点、ご安心をいただきたいと思います。

    続きます。

  • No.284 匿名

    12/08/25 07:03:26

    >>283続きです
     まず始めに、わが国は世界に冠たる海洋国家であることを確認したいと思います。

    わが国は国土面積でいうと、世界で61番目の国ですが、領海と排他的経済水域を合わせた管理する海の広さでは、世界第6位の大国となります。

    海の深さを計算に入れた体積では実に世界第4位に躍り出ます。
    わが国を広大な海洋国家たらしめているもの、それは竹島や尖閣諸島も含めまして、6800を超える離島の数々であります。

     わが国固有の領土である離島の主権を確保するということは、海洋国家日本の壮大なフロンティアを守るということに他なりません。

    今求められているのは、こうした離島に託されているわが国にとっての重要性をしっかりと見据えることです。

    そして、与党、野党の垣根を超えたオールジャパンで、わが国として主張すべきことを主張し、進めるべきことを粛々と進めるという姿勢であります。

     政権交代以降、民主党を中心とする政権は、これまでの政権の取り組みを基礎として、あるいはこれまでの取り組み以上に数多くの具体的なアクションを積み重ねてまいりました。
    大きく3点を挙げることができます。

    続きます。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

返信コメント

  • No.285 匿名

    12/08/25 07:06:46

    >>284続きです。
     第1に、離島の安定的な保全管理です。

    離島の中には必ずしも正確な測量がされず、名前もつけられていない無人島があります。
    適切な行政措置や物理的な保全策を着実に進めなければなりません。

    政府としては昨年5月と本年3月、排他的経済水域を画する上で重要となる離島49カ所に名前をつけました。
    尖閣諸島の4つの小島に名前をつけたのもこのときです。

     第2に周辺海域の警備態勢の強化です。

    私は去る5月に沖縄を訪問した際、海上保安庁の巡視船を視察しました。

    尖閣諸島をはじめ、日本の海を守るために命をかける海上保安官たちの誇り高き姿がそこにありました。

    こうした海の守り神たちが円滑に職務を遂行できる環境を常に整えておかなければなりません。

    装備や人員の増強を今後とも図っていかなければなりませんが、それに加えて法制面での課題も存在しています。

    遠方の離島で海上保安官が迅速に対処できるようにするための法改正案が衆議院を通過しています。
    残された会期内での成立をぜひともお願いをしたいと考えております。

     また、領土、領海警備の現場での実際の状況を国民のみなさまの目に届けることも重要と考えます。

    そうした観点に立ち、先般の尖閣諸島での外国人による不法上陸事案に関し、海上保安庁が撮影した映像記録については、今後の領海警備等の業務に支障が生じない範囲で公開することといたします。

     第3に、わが国の正当性を対外的に発信する努力です。

    本年4月、日本が申請していた大陸棚の延長が国連機関に認められました。
    国際機関を介して国際社会に認知されることは、わが国の主張の正当性を訴える上で極めて有効な方策です。

    また、今般、韓国政府に竹島問題を国際司法裁判所に訴えるといった提案を行いました。
    これは、国際社会の理解と支援を得る活動の一環でもあります。

    今後とも竹島問題に限らず、わが国の領土、領海を守るための国内外への発信を私自身が先頭に立って行ってまいります。

    =(2)に続く

  • No.294

    ぴよぴよ

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