保守ですが何か? へのコメント(No.21

  • No.20 色々言われてるが保守

    11/09/26 18:34:15

    平沢勝栄氏ズバッ!増税より先に議員が身を切れ!
    夕刊フジ 9月26日(月)16時56分配信
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    平沢勝栄氏(写真:夕刊フジ)

     本紙コラム
    「永田町新潮流 俺がやらねば」
    を担当している自民党の平沢勝栄衆院議員(66)がこのほど、新著
    「もう黙っていられない!」(徳間書店)を出版した。
    7年100回のコラムから半数を抜粋し、現在の視点を書き加えている。
    小泉政権から政権交代後の民主党政権の迷走まで、激動する政局を鋭い視点で斬りまくる平沢氏を直撃した。


     --2004年1月から7年間

     あっという間だった。
    書ききれないこと、関係者に配慮して書けないこともあった。


     --毎年のように首相が代わった

     野田佳彦首相は『正心誠意』と言うが、原典である勝海舟の『氷川清話』には、幕府の老中が米国帰りの勝に日米の違いを聞き、勝が『米国では、政府も民間も人の上に立つ人間は地位相応に怜悧(=利口)だ』と答え、言外に『あなたは、ばかだ』と言われた老中が怒ってしまう話がある。
    いまも同じで、日本のトップリーダーである首相が怜悧でなくなり、日本は行き詰まってしまった。
    リーダーを選ぶシステムを含めて考え直さないと、国が滅んでしまう。


    続く

  • No.21 続き

    11/09/26 18:37:36

    >>20
     --同時期に執筆していた野田首相について

     外国人参政権反対、集団的自衛権を認めるなど、国益を考えていた。
    書いてあることは正しい。
    鳩山、菅内閣は、言ったこととやっていることが違うから、信頼を失って行き詰まった。
    野田首相は、後見人の藤井裕久元財務相が
    『政治家はいつでも、どこでも、誰にでも、同じことを言わねばならない』
    と言うように、書いたことをきちんと実行されたらいい。


     --具体的には

     『国難の時こそ民意を問うのが筋』
    『マニフェストに書いたことは命懸けで実現する』
    『これだけの世界同時不況の中で、(消費税)増税の話をしている。そんな国は世界唯一である』
    とも書いた。

    その通り、まずは早期に衆院解散・総選挙をして国民に信を問うべきだ。


     --野田首相は増税には熱心だ

     国民に負担をお願いしなければならないとは思う。
    しかし、それより先に議員が身を切るべきだ。
    一院制にして議員は500人もいれば足りる。
    国会は無駄の宝庫だ。
    衆院だけで140台もある公用車は余っている。
    一院制にすれば、無駄が省けるだけでなく、審議の効率もよくなる。


     --自民党は次期衆院選で政権奪還できるか

     一昨年の衆院選は、民主党が勝ったのではなく自民党が負けたのだ。
    長期政権で慢心やおごりが生まれ、国民目線を失った。
    『後期高齢者、前期高齢者』なんて言葉は、役人言葉ではあり得ても、使ってはいけない言葉だ。
    中の人間が代わらないと、組織は変わらない。
    自民党は小選挙区支部長をリセットして、現職を含めて全員の選考をし直すぐらいの荒療治が必要ではないか。

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