• No.14 参考記事貼り

    11/09/13 20:01:14

    >>11
    JR北海道の企業体質に批判も 改善命令の国交省
    配信元:産経新聞
    2011/06/18 20:34

     一歩間違えば多数の死者を出す大惨事になる可能性もあったJR石勝線の脱線火災事故。
    国土交通省は強い強制力を持つ大臣名での事業改善命令を出し、JR北海道の非常時の対応マニュアルのずさんを批判した。

     国交省によると、JR北海道の火災発生時や異臭・異音発生時の避難誘導マニュアルは対応の仕方が事例ごとに細分化されるなど多数つくられていた。

    そのため、現場の運転士や車掌は、事態が発生するたびに札幌市にある指令センターの指示を仰ぐのが常態化していた。

     今回の事故でも、列車停止直後に車両から煙が出ているのを確認した車掌が、乗客を避難させるべきとセンターに報告。
    しかし指令はマニュアルに沿って、いったんドアを開けるのを待つよう指示。
    車掌がこれに従ったため、乗客への避難誘導が遅れたという。

     また、列車は脱線してから停止するまで約900メートル走行していたが、JR北海道の一部現場では、運転士に伝えれば車掌が非常ブレーキをかけなくてもいいと教育していた。

     国交省は「車掌がブレーキをかけていれば400~500メートルで停止できた」と指摘。

    曖昧な安全教育が事態を悪化させたと断じた。

     また国交省は、脱線火災事故後に運転士、車掌の乗務中の居眠りや信号機の不具合といった運行の安全にかかわる不祥事・トラブルが相次いだJR北海道の体質も問題視。

    これらは行政処分である事業改善命令の対象にはならなかったものの、車両の整備方法などとともに、車内の安全管理体制を見直すよう改善指示を出した。

     大畠章宏国交相は、JR北海道の企業体質を「緊張感に欠けていると言わざるを得ない。経営陣の姿勢にも緩みがあるのではないか」と厳しく批判している。

    つづく

  • No.15 つづき

    11/09/13 20:02:01

    >>14
     東京・霞が関で18日、改善命令書の交付を受けた小池明夫・JR北海道会長は「厳粛に受け止めている。企業風土を根本から見直し、再発防止に努めたい」と陳謝した。

    次の記事に続く

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  • No.16 別記事

    11/09/13 20:03:38

    >>15
    「スーパー北斗」の天井から煙…またJR北海道
    配信元:産経新聞
    2011/06/19 20:12

     19日午後6時15分ごろ、北海道室蘭市東町のJR室蘭線東室蘭駅で、札幌発函館行き特急スーパー北斗18号(8両編成)の発車直後に5両目の天井から煙が出て、乗客が非常ブザーを押したため、緊急停車した。
    火災は発生しておらず、乗客にけがはなかった。

     JR北海道によると、5両目の天井にある空調機器の調子が悪く、煙が車内に入ってきた。

    空調を切ると煙は収まった。

    JRは5両目に乗っていた乗客を前後の車両に移動させ、約50分遅れで運転を再開した。

     JR北海道に対しては国土交通省が18日、占冠村で5月に起きた特急の脱線火災事故をめぐり、事業改善命令を出したばかりだった。

    6月に入っても信号機のトラブルが起きたり、乗務中の運転士の居眠りが発覚するなどしている。

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