• No.29 匿名

    11/09/03 07:13:35

    コロラド州Fruita(フルータ、フルイタ)の農家ロイド・オルセンの家で、1945年9月10日に夕食用として1羽の鶏が首をはねられた。
    通常ならそのまま絶命するはずであったが、その鶏は首の無いままふらふらと歩き回り、それまでと変わらない羽づくろいや餌をついばむようなしぐさをし始めた。
    翌日になってもこの鶏は生存し続け、その有様に家族は食することをあきらめ、切断した首の穴からスポイトで水と餌を与えた。

    翌週になって、ロイドはソルトレイクシティのユタ大学に、マイクと名づけた鶏を持ち込んだ。
    科学者は驚きの色を隠せなかったが、それでも調査が行なわれ、マイクの頚動脈が凝固した血液でふさがれ、失血が抑えられたのではないかと推測された。
    また脳幹と片方の耳の大半が残っているので、マイクが首を失っても歩くことができるのだという推論に達した。



    だって。すごいね、マイク。

コメント

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返信コメント

  • No.34 匿名

    11/09/03 09:28:56

    >>29なるほど!
    マイクって鶏の名前なのね

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