• No.15 匿名

    12/04/20 13:04:14



    八重の桜 (やえのさくら)というタイトルに決まった2013年の 大河ドラマは、「幕末のジャンヌダルク」や 「日本のナイチンゲール」とも呼ばれていた女性、 新島八重(にいじま やえ) の生涯を描くもの。
    福島県会津出身の八重(綾瀬はるか)は、会津藩の砲術指南の山本家 に生まれ、裁縫よりも鉄砲に興味を示す活発な少年のような少女時代 を過ごす。兄の山本覚馬を師と仰ぎ、会津戦争では断髪し男装して大 砲台の指揮を執り戦い「幕末のジャンヌ・ダルク」と呼ばれる。

    しかし、会津藩が敗れてしまう。夫と離婚し、敗北を受け入れた八重 は鉄砲を捨てて「知識を深める」ことに生きがいを見出す。その後に 出会った同志社大学の創設者である新島襄(にいじま じょう)と再婚 する。

    八重は男女平等を強く望み、自分らしく生きる姿が周囲から自分勝手 に見えてしまい「天下の悪妻」と世間から言われる事もあったが、 夫・新島襄はアメリカで西洋文化に触れていたことから八重を理解 し、奇抜な八重の生き様を「ハンサムウーマン」と称していた。

    八重は晩年に日清戦争、日露戦争で篤志看護婦(自ら志願し戦傷病兵 の看護にきた女性)として参加しており、「日本のナイチンゲール」 としても後に評価された。大きな破壊を身をもって体験する八重が、立ち止まらず明日に向かって歩き出す姿を描く。

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