避難【総合】 へのコメント(No.331

  • No.331 こんな風に避難すると

    11/06/23 15:12:55

    良いと思うんだけどな。

    「お父さんも頑張るから」=イチゴ農家、北海道で再起へ―宮城・亘理
    時事通信 6月23日(木)14時52分配信

    東日本大震災の津波で壊滅的な被害を受けた宮城県亘理町のイチゴ農家が、北海道伊達市に移り住み、生産を続けることになった。

    亘理町と伊達市は30年前から交流を続ける姉妹都市。
    伊達市は「イチゴを生産して、少しでも希望を持ってもらえれば」としている。


    亘理町によると、7月上旬と8月下旬に2人ずつ、伊達市に転居する予定。
    ビニールハウスを10~20棟整備し、同市の気候などに合った方法を検討しながらイチゴを栽培する。同市としては、復興支援と同時に、亘理町のイチゴ農家からノウハウを学び、安定生産に結び付けたい考えだ。

    7月に単身で伊達市に渡る佐藤長市さん(51)は「震災後、これからどういう生活になるのか不安でしょうがなかった」と心境を明かす。三女(17)が大学受験を控えており、「自分が落ち込んでいたら、大学に行かなくてもいいやと思ってしまうかもしれない。『お父さんも頑張るから』と態度で示そうと思った」と決意した理由を語る。


    妻と2歳の娘と共に、8月から同市に向かう丸子裕人さん(32)は「『津波に比べたら、北海道に行くことなんて、何でもない』と妻も賛成してくれた。伊達市では今までと違う方法で栽培して、新しい技術を身に付けたい」と話す。丸子さんの父親は亘理町でイチゴ栽培を続ける。
    「福島原発事故の影響で今後、風評被害が出ても、自分が違う所で栽培していれば対応できる」とした。

    亘理町が復興し始めたら、2人とも同町に戻るつもりだ。丸子さんは「3年は頑張る。帰ってきたら、自分の作ったイチゴを直接提供できる飲食店もやりたい」と目を輝かせていた。 








    元々、北海道伊達市は亘理藩の伊達邦茂公(正宗の弟?)が開拓した所らしいので、これは良いと思う~。

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