中国 また尖閣諸島に接近 へのコメント(No.1272)

  • No.1272 匿名

    13/03/09 15:44:41

    尖閣に測量隊派遣の意向=地図作製、島に標識建設も―中国


     【北京時事】9日付の中国紙・京華時報によると、北京で開会中の中国全国政治協商会議(政協)委員の李明徳・国家測絵局副局長は8日、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)や付属島しょの正確な地図の作製などのため、今後、適当な時期を選び、尖閣諸島に測量隊員を派遣するとともに、尖閣諸島上に測量のための標識を建設するとの意向を表明した。
     尖閣諸島の領有権を主張する中国政府としては、測量名目で尖閣海域への接近を強化するとみられ、海上保安庁巡視船との摩擦も懸念される。 

    (時事通信社 03/09 12:40)

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  • No.1273 匿名

    13/03/10 18:13:43

    「国家海洋委員会」を新設=尖閣にらみ権限強化―鉄道省は解体・中国機構改革案

    【北京時事】中国国務院(中央政府)は10日、北京で開会中の全国人民代表大会(全人代、国会)に対して機構改革案を提示した。同案によると、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺海域に監視船を派遣している国家海洋局の権限強化と、海洋に関する重大問化と、海洋に関する重大問題を決定する「国家海洋委員会」を新設。2011年に浙江省温州で発生し、40人が死亡した高速鉄道事故を受けて安全管理体制に批判が集中した鉄道省の解体も明記した。

    中国の海洋管理体制は、海洋監視船を統括する国家海洋局海監部門のほか、公安省海警(海上警察)、漁業の安全を維持する農業省漁政部門、税関総署の密輸取り締まり当局が縦割り行政になっており、統一した行動が取れないとの問題点が指摘されていた。

    機構改革案では、「国家海洋省」への格上げはなかったが、海洋部局の機能を統合し、国家海洋局の権限を強化した。



    >>1272測量とかいってそのまま強奪するつもりかね

  • No.1274 匿名

    13/03/12 23:08:54

    >>1272これに追加

    中国、測量名目で尖閣上陸へ 海軍と合同調査も 海保、防衛省は情報収集
    (2013/3/12)

    中国の新たな謀略が発覚した。沖縄県・尖閣諸島に測量隊を派遣・上陸させて、標識を設置するというのだ。中国の国家測量地理情報局の幹部が明かしたものだが、中国海軍との合同調査を示唆する発言もある。日本の主権を無視した暴挙であり、海上保安庁や防衛省では情報収集に着手している。中国はどこまで高圧・強権的に振る舞うのか。

    「釣魚島(尖閣諸島の中国名)はわれわれの領土だ」「隊員を派遣して測量し、島の上に相応の測量標識を設置する必要がある」

    9日付の中国紙「京華時報」によると、中国の国家測量地理情報局の李明徳副局長は8日、尖閣上陸についてこう語ったという。李副局長は中国全国政治協商会議(政協)委員でもある。
    これまで、中国は航空機や人工衛星を活用して尖閣諸島の地図を作成してきたが、正確な地図を完成させるため、今後、適当な時機を見て、上陸調査を行うというのだ。現在、北京では全国人民代表大会(全人代=国会に相当)が開会中であり、この時期の発言は無視できない。

    実は、別の測量当局も今年1月、尖閣への上陸測量を示唆していた。
    中国新聞社によると、国家基礎地理信息中心の李志剛主任は1月14日、「今年(2013年)は、海島(岩礁)の測量作業における地理情報を公開する。同作業は、国家測量地理情報局が先頭に立ち、軍の測量部門と共同して実施する」と語っていた。
    京華時報などの報道については、海上保安庁や防衛省だけでなく、安倍晋三内閣の一部閣僚も把握しており、情報収集に当たっている。

    尖閣諸島は5島3岩礁で形成されている。中国は現在も、海洋調査船などを尖閣周辺の日本領海や接続水域に連日侵入させ、海上自衛隊護衛艦への射撃管制用レーダー照射などで威嚇している。
    今後、中国海軍と測量当局が得意な人海戦術で、5島3岩礁に一度に上陸作戦を決行した場合、現在でも、ギリギリの警戒監視態勢を敷いている海上保安庁は厳しい状況に追い込まれかねない。


    つづく

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