中国 また尖閣諸島に接近 へのコメント(No.1257)

  • No.1160 匿名

    13/01/25 22:35:22

    尖閣めぐる中国の主張、国連委が今夏に科学的正当性を検討へ
    ロイター [1/25 16:20]

    [国連 24日 ロイター] 尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権問題をめぐり、国連大陸棚限界委員会は7月15日―8月30日にニューヨークで開かれる会合で、中国側の主張に科学的正当性があるかどうか検討する見通しであることを明らかにした。

    中国は昨年9月、国連に独自の海図を提出。その中で、東シナ海にある大陸棚は中国領土の自然な延長であり、係争中の尖閣諸島も含まれると主張。尖閣諸島は東シナ海の大陸棚域と沖縄トラフの間にあり、「沖縄トラフは大陸棚の最終地点」だとしている。

    国連海洋法条約は、大陸棚が領土の自然な延長であることが証明できれば、自国の排他的経済水域を拡大することができるとしている。
    ただ、同委員会は主張の科学的正当性を評価しても、係争自体は関係国間で解決しなければならない。


    一方、日本の国連使節団は同委員会に宛てた書簡で、中国の主張は検討されるべきではないとし、「歴史的事実の観点と国際法に基づき、尖閣諸島が日本固有の領土であるのは明らかだ。尖閣諸島は正当な日本の支配下にある」と反論した。

  • No.1257 匿名

    13/02/21 14:41:05

    >>1160続報
    7月に中国側から聴取=大陸棚拡張申請で国連
    時事通信 [2/20]

    【北京時事】中国外務省国境・海洋事務局の欧陽玉靖・副局長は20日、中国政府が国連海洋法条約に基づいて申請した東シナ海の大陸棚拡張について、国連の大陸棚限界委員会が7月に中国側の意見を聴取することを明らかにした。インターネットを通じた市民対話の中で語った。

    中国政府は申請で、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)を含め、沖縄トラフまでが自国の大陸棚であると主張。

    日本政府は「日中間の合意により境界を画定する必要がある」として、中国側の申請を審査しないよう求める口上書を国連に提出している。委員会は意見聴取を踏まえて、実質的な審査手続きに入るかどうかを決める。

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