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滋賀県長浜市で06年、グループ通園中の幼稚園児2人が同じ園に通う園児の母親、鄭永善受刑者(39)=中国籍、殺人罪などで無期懲役刑が確定=に刺殺された事件で、被害園児の両親が、幼稚園を運営する同市と鄭受刑者の元夫(事件後に離婚)に逸失利益や慰謝料など総額約2億600万円を求めた訴訟の判決が6日、大津地裁であった。石原稚也(ちがや)裁判長は、市や元夫が事件を予見することはできなかったと判断し、両親らの請求を棄却した。
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No.1 主 。
11/01/06 18:50:58
刑事裁判で大津地裁は、鄭受刑者は犯行当時「統合失調症による心神耗弱状態だった」と認定して無期懲役(求刑・死刑)を言い渡し、大阪高裁も支持した(その後確定)。確定判決によると、送迎当番だった鄭受刑者は06年2月17日朝、長女と園児2人(いずれも当時5歳)を乗用車で送る途中、後部座席にいた園児2人を包丁で刺して殺害した。
原告側は、同園教諭らは鄭受刑者から「娘が(被害園児らに)いじめられている」などと頻繁に相談を受け、心理状態を把握していたのに、通園のグループ割りを変更するなどの安全配慮義務を怠り、相手の保護者らに伝える情報開示・説明義務も果たさなかったと訴えていた。
また、元夫に対しては、鄭受刑者が統合失調症により、人の首を絞める▽アパートに放火▽包丁を持ち出す--などしたことやいじめの妄想を抱いていることを把握しながら、適切な治療を受けさせたりグループ通園を抜けさせるなどの保護義務を怠ったとしていた。
一方、園側(市)は「通園グループは保護者らが決めていた。鄭受刑者が園児に危害を加えるとは予見できず、いじめの相談内容を伝える義務もない」と反論。元夫側は「元妻の事件直前の言動・行動から事件を予見するのは不可能だった」などと主張していた。
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