• No.365 危機感持たないと。

    13/03/31 10:58:25

    「外敵」「反腐敗」「軍備増強」…中露首脳はこんなに似てる
    産経新聞 3月25日(月)12時29分配信

     「海外の敵対勢力が介入している」

     この一文を読んだとき、はっとして思わず過去の記憶をたぐった。
    どこかで見聞きした覚えがあったからだ。

     これは今年1月、中国広東省の週刊紙「南方週末」の社説が中国共産党賛美のものにすり替えられた事件で、党中央宣伝部が国内主要メディアに通知したという内容だ。

    直接、対応を指揮したかは不明だが、共産党トップの総書記の座には当時、すでに習近平国家主席がいた。
     似通った台詞(せりふ)を聞いたのは2011年暮れ、寒さも厳しいモスクワだった。

    下院選での大規模不正疑惑がインターネットを通じて表面化したのを受け、プーチン首相(当時)が言った。

     「国内情勢に影響を与えるため、外国政府からの任務を遂行する者について、処罰を強化すべきだ」

     中央政府に対する国民の不満が高まると、「外敵」を作りだして目をそらし、世論の引き締めを図る。
    モスクワ駐在中にうんざりさせられたソ連時代さながらの手法だ。

     プーチン氏もメディアに露骨に介入してきた。

    「反腐敗」を訴えながら政権中枢は賄賂に漬かっているとの噂は絶えないし、内政干渉を嫌って軍備増強を訴え、軍や国民の機嫌を取る点も現在の中国と似ている。

     「強いロシアの再興を」と言うプーチン氏と

    「中華民族の偉大な復興を」と訴える習氏。

    似たり寄ったりのフレーズを聞くにつけ、習氏はプーチン氏を手本に強権的な統治を志向しているのでは-と当て推量さえしてしまう。

     そして、国民の心情とかけ離れた指導者の弊害を被るのは、いつの時代も市井の人々だ。

     中国について言えば、深刻化が伝えられる大気汚染がいい例だろう。

    指導部がここまで事態を放置した上、抜本的改善に乗り出さない姿勢こそ、共産党の一党独裁が諸悪の根源であることを証明している。

    民衆と政権との間に、選挙という強制力を伴う「対話」がないことはやはり、致命的だ。

    つづく

コメント

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返信コメント

  • No.366 つづき

    13/03/31 11:00:38

    >>365
     複数政党制を導入したロシアの選挙はどうか。

    軍人や公務員は“相互監視”の下で事前投票を強いられる。反体制派を支持しそうな一般の労働者は、お上の顔色に敏感な上司が投票日に強制出勤させる。

    高齢者は食事つきでちょっとした観光もできる与党側の“投票ツアー”のバスに押し込まれる。

    実際に目撃したわけではないが、そんな話を多くのロシア人に聞いた。

    ★日本の政治や経済の凋落(ちょうらく)が叫ばれて久しい。

    しかし、ロシアのように公正さが骨抜きにされた選挙が行われている国より、はるかにましだ。

    国の将来を考えて自由に発言でき、自分の頭で考えて投じた一票は、確かに民意のひとかけらを形成していると信じることができる。

     「選挙が公正なのは当たり前だ」という人には理解できないかもしれない。

    だが、この一点だけを見ても、日本は立派な国だ。あなたもロシアや中国に住めば、言いようのない息苦しさやいら立たしさが分かるだろう。
    (論説委員 佐藤貴生)
    コピペ終わり

    ※このまま日本の土地や領土を渡し続けていたら…。

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