嵐(妄想・小説) へのコメント(No.966

  • No.961 重度あらしっく

    SN3I

    10/07/07 17:23:32

    >>960の続き。
    街角ぶつかり・相葉ちゃん編。その後2


    そして訪れた、土曜日―――

    「あっ!〇〇ちゃ~ん」
    予定より早く到着した私に、予定ぴったりに来た相葉君は手を上げた。
    「ごめんね、待たせちゃった?」
    「いえ」
    帽子に大きめなサングラスを掛けて首を傾げた彼に、首を振って答えた。
    「じゃ、行こうかっていいたいところなんだけど、実は…俺達今、プライベートで車の運転出来ないんだよね」
    「あ…」
    そういえば、メンバーの事故が相次いだからって、ニュースで…
    「だから今日は電車なんだけど、いい?」
    「いいですけど…大丈夫ですか?ばれたりしたら、」
    大変なんじゃ。
    「だ~いじょ~ぶ!堂々としてれば、意外と気付かれないもんなんだよね」
    「はあ…」
    目は隠れて分からないけど、口元に笑みを浮かべて。相葉君はピースをして見せた。

    「じゃあ、行こっか」
    「っ…!」

    さりげなく握られた、手。
    「あ、あの、あのっ」
    手、繋いでるんですけどっ…!
    真っ赤になって口をパクパクさせる私に、相葉君はニッコリと笑んで見せた。

    「よそよそしくしてると、かえって不自然なんだ。だから、ね?」

    ね?って……
    少しだけ骨張った相葉君の長い指が、私の手を包む。ギュッと握られて、心臓が止まるかと思った。

    「ダメ…?」
    下からすくい上げるように見つめられて。サングラスで隠れた目は見えないけど、私の心を揺さぶるには充分だった。

    「だ、大丈夫です…」
    やっとの事で、絞り出した声。
    「よかった。じゃあ、行こっ」

    引っ張られるように、彼の後ろを着いていく。
    斜め後ろから彼を見つめながら、ドキドキが止まらない。私の心臓、今日一日もつのかな…

    「〇〇ちゃんの手、ちっちゃくてやわらかい。気持ちい~」

    「!」

    人の気も知らず。
    またニッコリと笑んでそんなことを言った、相葉君。

    やっぱり、もたないかも…
    陽に照らされた彼の笑顔は眩しすぎて。
    彼に惹かれる気持ちは、駆け足のよう。
    きっともう、止められない―――。

    繋がれた手から感じた熱に、そう確信した。




    以上。
    あぁ、また皆さんのお目汚しを…(汗)すみませんすみませんっ!

    お粗末様でしたm(_ _)m

  • No.966 相葉くんに恋してる&#x{11:F991};

    F09A3

    10/07/07 17:30:45

    >>961


    いいな、いいな、青春って感じ(*^_^*)


    相葉くんと手をつなげるなんて!!!
    私だったら、ぶっ倒れるかも(≧∀≦)


    今から買い物行くから卵買ってウロウロしたい位だよ(笑)

コメント

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返信コメント

  • No.981 るる)^o^(

    SO906i

    10/07/07 19:02:41

    >>966気持ちわかる~(´Д`)会えないってわかってるけどウロウロしたくなる。嵐と出会いたぁ~い☆

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