嵐(妄想・小説) へのコメント(No.837

  • No.828 NMKN

    P906i

    10/07/06 09:02:42

    彼も私も仕事に終われすれ違いがつづいていた。
    帰宅してシャワーを浴びてベッドでゴロゴロしながら彼たちのアルバムを聴いていた。
    突然携帯がなる。彼からの電話。「お疲れ。ねぇ今家?空見てみ?」
    窓を開け空を見ると綺麗な星空。「綺麗だね~。」
    しばらく沈黙する彼。「もしもし?」私が問いかけると、「ごめんな。なかなか会えなくて」
    私は、それを承知で彼と付き合ったわけだし電話を毎日くれるだけで嬉しい。さみしいときもあるけれど、彼の活躍の邪魔はしたくない。だから、さみしいなんて絶対言えない。「大丈夫だよ。」いつも通り、物わかりのいい彼女を演じる私。
    「お前は強いな。…俺はさ、さみしいよ。いつもそばにいたいんだ。」
    彼の弱気な発言に私の中で何かがはじけた。途端に止まらない涙…。でもここで泣いてるなんてバレたら優しい彼を困らせてしまう。何より彼が私から離れて行きそうで怖かった。
    涙を必死にこらえて、「ありがとう。」と言った。
    ピンポ~ンとチャイムが鳴った。「ごめん。誰か来たみたい。かけ直すね。」電話を切った途端に涙はどんどん溢れる。ハンカチで涙を吹きながらドアを開けると、携帯を開いたままの彼がいた。
    「やっぱ泣いてるじゃん。」そう言うと彼は私を強く抱き締めた。
    「ねぇ、なんで?なんで強がるの?」
    黙って泣く私の頭をなでながら「俺に気使って強がるのやめろよ。俺は、こっちのお前の方が好きだよ」
    そういってキスをしてくれた。今まで強がってた自分がおかしくて恥ずかしくて思わず笑顔になった私に、「お前マジかわいすぎ」と彼も笑った。

  • No.837 tom

    SH02A

    10/07/06 13:09:41

    >>828
    好きです…(//∇//)
    翔チャンで妄想したかったのに何故かニノが…
    ニノ…最高でした☆

    このトピ『嵐とわたし』で短編オムニバスの本にして欲しい!

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