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高校の部活、年間いくら費やしてる?
SN3J
10/07/05 19:42:53
収録の合間にいつものように俺は新聞を広げた。 「翔ちゃん、翔ちゃん!暇だから喋ろうよ!」俺に絡んで来るのは相葉くん。 「いや、相葉ちゃん、新聞読んでんの、俺。」 「ん~…読みながらでいいや。」 そんな器用な事が出来るか!って思ったけど、相葉くんが嬉しそうで「いいよ。」と返事した。 「あのさ、翔ちゃんの彼女って優しい?」 「い、いきなりなんだよ!」 「基本的にさ、俺たちには彼女の話してくれないよねー。」 「……出来るか!」 「ねぇ、なんで?」 「なんでって…別に話す事ねぇもん。」 「え~、いっぱいあるじゃん!デートの話とか…。」 「女子じゃあるまいし、いちいち報告しねぇだろ、普通。」 興味津々に聞き出そうとする相葉くんから逃げる為に、「ちょっとトイレ。」と外へ出た。 「ねぇ、翔くん!」 「わっ、びっくりした~。」 楽屋を出てほっとすると、松潤に呼び止められた。 「翔くんはさ、電話したりする?彼女と。」 「するけど…しない方がおかしくね?」 「まぁ、そうなんだけどさ、見たことないから気になって。」 「長い付き合いなんだから、わかってるよね?松潤。」 「…人前じゃなきゃデレデレなんだ~。」ニヤニヤする松潤に「うるせっ!」と背を向けて、自販機へ向かって歩き出した。 嫌な予感がして、自販機前の休憩スペースを覗けば、大宮がイチャイチャしてる…。見なかったフリをして別の自販機へ向かう…「翔さ~ん!何逃げてんですか?」ニノに捕まる。「何?何か用?」 「いや、用はないけどさぁ…あ、大丈夫だよ、俺たち何もないから、ね、リーダー?」 「おう!」智くんの笑顔が逆に怪しかった…。 「翔さんは彼女と上手くいってんの?最近、話聞かないけど。」 また彼女の話…何の罰ゲームだよ。 「まぁ、それなりに。」 「へぇ~、翔さんもベタベタくっついたりしてんだ?」 「え…あっ…うるせっ!」 その場を去ろうとすると「逃げんなよっ!」と声を張り上げるのは智くん。 今日は一体何なんだよ…皆して打ち合わせでもしたかのように、質問ばかり。 仕事を終えて、真っ先に彼女にメールする。「今日も逢える?」 「寂しかった?」抱きつく彼女の髪を撫でる。 「俺さぁ、お前の事が好きすぎるみたい…どうしようか?」 頬を撫でれば、彼女が目を閉じる。 逢えなかった時間を埋めるようにキスをした。 「俺、お前じゃないと無理だわ。」 俺がデレてるのは、二人だけが知ってる秘密。
SH02A
10/07/05 20:14:45
>>766 ドキドキし過ぎて酸欠で頭痛くなったよ(笑) 彼女になりたいッ!!
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No.766 長文
SN3J
10/07/05 19:42:53
収録の合間にいつものように俺は新聞を広げた。
「翔ちゃん、翔ちゃん!暇だから喋ろうよ!」俺に絡んで来るのは相葉くん。
「いや、相葉ちゃん、新聞読んでんの、俺。」
「ん~…読みながらでいいや。」
そんな器用な事が出来るか!って思ったけど、相葉くんが嬉しそうで「いいよ。」と返事した。
「あのさ、翔ちゃんの彼女って優しい?」
「い、いきなりなんだよ!」
「基本的にさ、俺たちには彼女の話してくれないよねー。」
「……出来るか!」
「ねぇ、なんで?」
「なんでって…別に話す事ねぇもん。」
「え~、いっぱいあるじゃん!デートの話とか…。」
「女子じゃあるまいし、いちいち報告しねぇだろ、普通。」
興味津々に聞き出そうとする相葉くんから逃げる為に、「ちょっとトイレ。」と外へ出た。
「ねぇ、翔くん!」
「わっ、びっくりした~。」
楽屋を出てほっとすると、松潤に呼び止められた。
「翔くんはさ、電話したりする?彼女と。」
「するけど…しない方がおかしくね?」
「まぁ、そうなんだけどさ、見たことないから気になって。」
「長い付き合いなんだから、わかってるよね?松潤。」
「…人前じゃなきゃデレデレなんだ~。」ニヤニヤする松潤に「うるせっ!」と背を向けて、自販機へ向かって歩き出した。
嫌な予感がして、自販機前の休憩スペースを覗けば、大宮がイチャイチャしてる…。見なかったフリをして別の自販機へ向かう…「翔さ~ん!何逃げてんですか?」ニノに捕まる。「何?何か用?」
「いや、用はないけどさぁ…あ、大丈夫だよ、俺たち何もないから、ね、リーダー?」
「おう!」智くんの笑顔が逆に怪しかった…。
「翔さんは彼女と上手くいってんの?最近、話聞かないけど。」
また彼女の話…何の罰ゲームだよ。
「まぁ、それなりに。」
「へぇ~、翔さんもベタベタくっついたりしてんだ?」
「え…あっ…うるせっ!」
その場を去ろうとすると「逃げんなよっ!」と声を張り上げるのは智くん。
今日は一体何なんだよ…皆して打ち合わせでもしたかのように、質問ばかり。
仕事を終えて、真っ先に彼女にメールする。「今日も逢える?」
「寂しかった?」抱きつく彼女の髪を撫でる。
「俺さぁ、お前の事が好きすぎるみたい…どうしようか?」
頬を撫でれば、彼女が目を閉じる。
逢えなかった時間を埋めるようにキスをした。
「俺、お前じゃないと無理だわ。」
俺がデレてるのは、二人だけが知ってる秘密。
No.770 tom
SH02A
10/07/05 20:14:45
>>766
ドキドキし過ぎて酸欠で頭痛くなったよ(笑)
彼女になりたいッ!!
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古トピの為、これ以上コメントできません
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