嵐(妄想・小説) へのコメント(No.560

  • No.551 誰でも 無理矢理終わってます…

    SN3J

    10/07/02 18:50:40

    はぁ…。
    ため息が零れた。
    私の胸は彼でいっぱい。
    寝ても覚めても、頭の中には常に彼がいて…。

    重症だよ…相手は芸能人なのに…。

    叶わぬ恋の切なさに胸が苦しくて、涙が出るくらい。

    毎日毎日、時間が出来れば、彼の番組やDVDを見てた。

    あぁ…寝て起きたら彼が隣にいたらいいのに…。

    そんなありえない事ばかり考えて、自分を苦しめた。

    彼女…いるんだよね…うらやましいなぁ。

    番組を見ても、ゲストの女性に嫉妬する始末。

    なにやってんだろ…。

    自分でもわからなくなって、自己嫌悪すら覚えた。

    はぁ…やっぱり、逢いたい…。夢でいいから…。

    そんな事を考えながら眠りについた。


    目が覚めても、変わりなくて、夢にすら出てきてくれなかった。

    都合よく行かないよね…。


    また彼の事を考えながらぼーっと座っていた。

    「ねぇ、何考えてんの?」

    あぁ…とうとう幻聴まで聞こえるようになったのか…病気だな。

    そろそろ、頭覚まさなきゃ。
    そう思って、立ち上がると、背後で見慣れた彼が微笑んでいた。

    「わっ!」
    びっくりして後退りをした。
    え?…本物?

    「ねぇ、無視しないでよ。聞いてる?」
    私は、下から上までじっくり見回した。
    「そんなに見んなよ。」
    本物…みたい。
    意外と冷静な自分がいた。

    「ねぇ、俺の事、考えてたんでしょ?考えてた事、全部言ってみ?」

    なんで知ってるんだろ…。そんな疑問が過るも、私は彼に全てを吐き出していた。

    「ずっと…ずっと…逢いたかった。いつも貴方を考えてた。触れたくて、抱きしめたくて…話したくて…いっぱい抱きしめて欲しくて…。」

    彼は、私を見下ろして「うん、うん。」と頷いた。

    「わかった…ありがとう。俺が…叶えてやるよ。」

    「えっ?」
    声が裏返ってしまった…。この人、何言ってるの?


    「こっち、来てよ。」
    ゆっくり彼の方へ歩くと「遠慮、すんなよ。」と、彼から歩み寄って抱きしめてくれた。

    暖かい体温、鼓動、香水の香り…

    あぁ…本物だ…ずっと求めていた彼だ…。
    すっと涙が流れた。

    今日、1日彼とたくさん話した。
    いっぱいいっぱい抱きしめてもらった。
    夜は、ベッドでキスをたくさんしてくれた。


    温もりを感じながら、深い眠りに落ちて行った。


    目覚めると、彼の姿はなくて…
    なんだ…夢だったんだ。

    鏡の前に立つと
    あ…夢じゃなかったんだ。
    首筋に彼が残した赤い印が残っていた

  • No.560 るる)^o^(

    SO906i

    10/07/02 20:31:32

    >>551翔ちゃんで妄想。一回でいいのでお願いしたいわぁ!今だに夢にも現れません…せつない

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