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これって自慢?私立高校でお金がかかる
SN3J
10/07/02 18:50:40
はぁ…。 ため息が零れた。 私の胸は彼でいっぱい。 寝ても覚めても、頭の中には常に彼がいて…。 重症だよ…相手は芸能人なのに…。 叶わぬ恋の切なさに胸が苦しくて、涙が出るくらい。 毎日毎日、時間が出来れば、彼の番組やDVDを見てた。 あぁ…寝て起きたら彼が隣にいたらいいのに…。 そんなありえない事ばかり考えて、自分を苦しめた。 彼女…いるんだよね…うらやましいなぁ。 番組を見ても、ゲストの女性に嫉妬する始末。 なにやってんだろ…。 自分でもわからなくなって、自己嫌悪すら覚えた。 はぁ…やっぱり、逢いたい…。夢でいいから…。 そんな事を考えながら眠りについた。 目が覚めても、変わりなくて、夢にすら出てきてくれなかった。 都合よく行かないよね…。 また彼の事を考えながらぼーっと座っていた。 「ねぇ、何考えてんの?」 あぁ…とうとう幻聴まで聞こえるようになったのか…病気だな。 そろそろ、頭覚まさなきゃ。 そう思って、立ち上がると、背後で見慣れた彼が微笑んでいた。 「わっ!」 びっくりして後退りをした。 え?…本物? 「ねぇ、無視しないでよ。聞いてる?」 私は、下から上までじっくり見回した。 「そんなに見んなよ。」 本物…みたい。 意外と冷静な自分がいた。 「ねぇ、俺の事、考えてたんでしょ?考えてた事、全部言ってみ?」 なんで知ってるんだろ…。そんな疑問が過るも、私は彼に全てを吐き出していた。 「ずっと…ずっと…逢いたかった。いつも貴方を考えてた。触れたくて、抱きしめたくて…話したくて…いっぱい抱きしめて欲しくて…。」 彼は、私を見下ろして「うん、うん。」と頷いた。 「わかった…ありがとう。俺が…叶えてやるよ。」 「えっ?」 声が裏返ってしまった…。この人、何言ってるの? 「こっち、来てよ。」 ゆっくり彼の方へ歩くと「遠慮、すんなよ。」と、彼から歩み寄って抱きしめてくれた。 暖かい体温、鼓動、香水の香り… あぁ…本物だ…ずっと求めていた彼だ…。 すっと涙が流れた。 今日、1日彼とたくさん話した。 いっぱいいっぱい抱きしめてもらった。 夜は、ベッドでキスをたくさんしてくれた。 温もりを感じながら、深い眠りに落ちて行った。 目覚めると、彼の姿はなくて… なんだ…夢だったんだ。 鏡の前に立つと あ…夢じゃなかったんだ。 首筋に彼が残した赤い印が残っていた
SO906i
10/07/02 20:31:32
>>551翔ちゃんで妄想。一回でいいのでお願いしたいわぁ!今だに夢にも現れません…せつない
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No.551 誰でも 無理矢理終わってます…
SN3J
10/07/02 18:50:40
はぁ…。
ため息が零れた。
私の胸は彼でいっぱい。
寝ても覚めても、頭の中には常に彼がいて…。
重症だよ…相手は芸能人なのに…。
叶わぬ恋の切なさに胸が苦しくて、涙が出るくらい。
毎日毎日、時間が出来れば、彼の番組やDVDを見てた。
あぁ…寝て起きたら彼が隣にいたらいいのに…。
そんなありえない事ばかり考えて、自分を苦しめた。
彼女…いるんだよね…うらやましいなぁ。
番組を見ても、ゲストの女性に嫉妬する始末。
なにやってんだろ…。
自分でもわからなくなって、自己嫌悪すら覚えた。
はぁ…やっぱり、逢いたい…。夢でいいから…。
そんな事を考えながら眠りについた。
目が覚めても、変わりなくて、夢にすら出てきてくれなかった。
都合よく行かないよね…。
また彼の事を考えながらぼーっと座っていた。
「ねぇ、何考えてんの?」
あぁ…とうとう幻聴まで聞こえるようになったのか…病気だな。
そろそろ、頭覚まさなきゃ。
そう思って、立ち上がると、背後で見慣れた彼が微笑んでいた。
「わっ!」
びっくりして後退りをした。
え?…本物?
「ねぇ、無視しないでよ。聞いてる?」
私は、下から上までじっくり見回した。
「そんなに見んなよ。」
本物…みたい。
意外と冷静な自分がいた。
「ねぇ、俺の事、考えてたんでしょ?考えてた事、全部言ってみ?」
なんで知ってるんだろ…。そんな疑問が過るも、私は彼に全てを吐き出していた。
「ずっと…ずっと…逢いたかった。いつも貴方を考えてた。触れたくて、抱きしめたくて…話したくて…いっぱい抱きしめて欲しくて…。」
彼は、私を見下ろして「うん、うん。」と頷いた。
「わかった…ありがとう。俺が…叶えてやるよ。」
「えっ?」
声が裏返ってしまった…。この人、何言ってるの?
「こっち、来てよ。」
ゆっくり彼の方へ歩くと「遠慮、すんなよ。」と、彼から歩み寄って抱きしめてくれた。
暖かい体温、鼓動、香水の香り…
あぁ…本物だ…ずっと求めていた彼だ…。
すっと涙が流れた。
今日、1日彼とたくさん話した。
いっぱいいっぱい抱きしめてもらった。
夜は、ベッドでキスをたくさんしてくれた。
温もりを感じながら、深い眠りに落ちて行った。
目覚めると、彼の姿はなくて…
なんだ…夢だったんだ。
鏡の前に立つと
あ…夢じゃなかったんだ。
首筋に彼が残した赤い印が残っていた
No.560 るる)^o^(
SO906i
10/07/02 20:31:32
>>551翔ちゃんで妄想。一回でいいのでお願いしたいわぁ!今だに夢にも現れません…せつない
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古トピの為、これ以上コメントできません
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