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これって自慢?私立高校でお金がかかる
SN3J
10/07/01 17:10:02
深夜に携帯が鳴った。 「ごめん、寝てた?…そう、良かった。…ねぇ…今から、逢えねぇかな?いや…無理は言わねぇよ、こんな時間だし。」 携帯を切ると、急いで着替えてタクシーに乗り込んだ。 「来るなら、絶対タクシーで来て?危ねぇから。俺にツケといて。」 そう言われた。 チャイムを鳴らしてもなかなか出てこない彼。 持っていた合鍵で扉を開けて入った。 「翔?」自分の声がリビングに谺した。 呼びかけても返事はなく、寝室へ足を進めた。 ゆっくり扉を開けると、オレンジ色の薄明かりが点いていて、ベッドには彼が横たわっていた。 私に気付くと「あ、ごめん…聞こえなかった。」と微笑んだ。 部屋の入口で「どうしたの?」と微笑むと、衣服を見に着けていない上半身を起こして、「こっち、来て?」と笑顔で両手を広げた。 早足で彼の胸に飛び込んだ。 「逢いたかった…。」 耳元で囁くと髪の毛をくしゃくしゃと撫でてくれた。 「俺さ、お前に逢いたくて…何してもダメで…こうやって触れたくて堪らなくなった。」 ギュッと抱きしめると、布団を捲って「おいで。」と隣に呼んだ。 彼の隣に横になると、彼は、肩肘をついて手に頭を乗せて、私を見下ろした。 「ワガママ言って、ごめんな。」 空いている方の手で、頬を撫でてくれる。 「お前って…マジかわいいよな。ずっと見ていたい。」 目を細めて微笑むと、そのまま抱きしめて頬にキスを降らせた。 彼の胸に顔を埋めると、彼の匂いがした。 暖かい体温 肌から直接伝わる鼓動 心地よくて、とても気持ちが良かった。 「ごめん。俺、もう止めらんない。」 そう言って、私に覆い被さると、目をジッと見つめて優しく微笑んで唇に触れた。 「超我慢したんだからね、俺。」 全体重をかけないように、腕で自分の身体を支えている彼の優しさが嬉しくて、自分から、彼の頬に触れた。 その手を握ってキスを落とすと「安心して…絶対優しくするから。」 そう言って首筋に噛みつくように吸い付いた。 「ねぇ…そろそろさ、一緒に…一緒に住もうか?俺、毎日逢いたい…毎日、こうしたい。…愛してるよ。」
CA3G
10/07/01 17:31:57
>>407 素敵すぎる。 ため息が出たわ。。 >>411私も!画像も良いけど、妄想話の更新が楽しみでついチェックしちゃう
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No.407 翔くん
SN3J
10/07/01 17:10:02
深夜に携帯が鳴った。
「ごめん、寝てた?…そう、良かった。…ねぇ…今から、逢えねぇかな?いや…無理は言わねぇよ、こんな時間だし。」
携帯を切ると、急いで着替えてタクシーに乗り込んだ。
「来るなら、絶対タクシーで来て?危ねぇから。俺にツケといて。」
そう言われた。
チャイムを鳴らしてもなかなか出てこない彼。
持っていた合鍵で扉を開けて入った。
「翔?」自分の声がリビングに谺した。
呼びかけても返事はなく、寝室へ足を進めた。
ゆっくり扉を開けると、オレンジ色の薄明かりが点いていて、ベッドには彼が横たわっていた。
私に気付くと「あ、ごめん…聞こえなかった。」と微笑んだ。
部屋の入口で「どうしたの?」と微笑むと、衣服を見に着けていない上半身を起こして、「こっち、来て?」と笑顔で両手を広げた。
早足で彼の胸に飛び込んだ。
「逢いたかった…。」
耳元で囁くと髪の毛をくしゃくしゃと撫でてくれた。
「俺さ、お前に逢いたくて…何してもダメで…こうやって触れたくて堪らなくなった。」
ギュッと抱きしめると、布団を捲って「おいで。」と隣に呼んだ。
彼の隣に横になると、彼は、肩肘をついて手に頭を乗せて、私を見下ろした。
「ワガママ言って、ごめんな。」
空いている方の手で、頬を撫でてくれる。
「お前って…マジかわいいよな。ずっと見ていたい。」
目を細めて微笑むと、そのまま抱きしめて頬にキスを降らせた。
彼の胸に顔を埋めると、彼の匂いがした。
暖かい体温
肌から直接伝わる鼓動
心地よくて、とても気持ちが良かった。
「ごめん。俺、もう止めらんない。」
そう言って、私に覆い被さると、目をジッと見つめて優しく微笑んで唇に触れた。
「超我慢したんだからね、俺。」
全体重をかけないように、腕で自分の身体を支えている彼の優しさが嬉しくて、自分から、彼の頬に触れた。
その手を握ってキスを落とすと「安心して…絶対優しくするから。」
そう言って首筋に噛みつくように吸い付いた。
「ねぇ…そろそろさ、一緒に…一緒に住もうか?俺、毎日逢いたい…毎日、こうしたい。…愛してるよ。」
No.412 はぁ
CA3G
10/07/01 17:31:57
>>407
素敵すぎる。
ため息が出たわ。。
>>411私も!画像も良いけど、妄想話の更新が楽しみでついチェックしちゃう
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古トピの為、これ以上コメントできません
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