嵐(妄想・小説) へのコメント(No.3364

  • No.3362 NMKN

    P906i

    10/08/18 21:05:17

    翔くん


    仕事が終わり、歩きながら彼にメールしようと携帯を開く。

    車のクラクションに振り返ると
    「遅いから心配したよ~。早く乗って!」車の窓を開ける彼はめがねをかけていた。

    「ごめんね。メールする時間もなくて」私は助手席に乗りシートベルトをしめた。

    「いいよ。俺だってメール出来ない時あるし。」めがねを指で少しあげながら、彼が微笑む。

    「返事がこないさみしさ分かってくれた?」彼をチラッと見る。

    「うん…かなり。俺、何回も問い合わせしちゃったし」彼は不満そうな顔をしていた。

    「翔ちゃんも、そんなことするんだ?」

    「するみたいだよ(笑)」

    「なんか嬉しいな。翔ちゃんに愛されてる感じがする…」

    「当たり前だろ~。ほら着いたよ。」

    駐車場に車を置き、私たちの部屋に着くまでの少しの距離でも、必ず手をつないでくれる彼。

    「ただいま~先に洗っていいよ」

    「うん、ありがとう」洗面所で手を洗う私。

    「翔ちゃん、いいよ~」タオルで手を拭きながら彼を呼ぶ。

    「うん、今行く~」

    「タオルこれ使ってね」私が立ち去ろうとすると

    「ちょっと待って!めがねはずしてくれない?」泡だらけの手を鏡越しに見せる彼。めがねのレンズに泡が少し付いている。

    「も~!はずしてから洗いなよ~(笑)」私は笑いながら、彼のめがねをゆっくりはずした。

    「ごめん、ありがと」

    「私も似合うかなあ?」彼のめがねをかけ、鏡を見る私。

    「おっ!似合う似合う!」
    嬉しそうに笑う彼。


    「ほんと?私もめがね欲しいな~」と言うと、

    「それは俺のだぞ~」
    彼は私の耳からめがねを、ゆっくりはずして、頬にキスをした。

    「明日同じの買いに行こうか。おそろにする?」

    「うん!」嬉しくて彼に抱きつくと

    「お前めちゃくちゃ嬉しそうな顔してる(笑)」鏡に映る私を指差し、

    「その顔が1番好きだよ」と優しく抱きしめてくれた。

  • No.3364 二ノ宮

    F02B

    10/08/18 22:29:49

    tomさんありがとうございます。


    >>3362
    NMKNさん
    いつもキュンキュンさせてもらってます(´ー`)ノ
    翔ちゃんとおそろの眼鏡欲しい~( ´艸`)

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