嵐(妄想・小説) へのコメント(No.3300

  • No.3298 にのにの

    DM005SH

    10/08/16 20:49:40

    松潤なんだかドッキドキしちゃいました‥ああー皆さんすごいなあ。
    そして>>3281ああありがとうございます!
    私はどうも色気のないお話ばかりですが嬉しいです(>_<)
    そしてリクあったので大野さんに挑戦。例によって行き当たりばったり文章なので、イメージ違ったらごめんなさい。

    -----

    明らかに変だ。
    さすがのおいらでもわかる。だって‥

    「ね~リーダー!今何時!?」
    「‥‥10時57分‥‥?」
    「ちょっ相葉ちゃん!!」
    「もうやめとけって」

    10時を過ぎたあたりから何回も何回も相葉ちゃんが時間をきいてくるから。しかもさっきから翔はたしなめてるし松潤は呆れてるし‥‥
    変だとは思ってるけど、なぜか時間を聞いてくる相葉ちゃんが毎回嬉しそうだから、理由を聞く気にもなれずに『まあいいか』と流しちゃうんだよね‥。
    でも一体何事だ?
    時間とおいらに何の関係が‥

    首にかかる後ろ髪をいじりながら考えていると、「大野さ~ん、ちょっと手伝ってくれませ~ん?」とソファの後ろからニノの声。
    「はいはい、何ですか~?」と向かえば、ソファの後ろ側に寄り掛かるニノ。その手元にはいつものゲーム。目線もゲーム。手伝う要素なんて何ひとつない。

    「‥ニノちゃん?何を手伝ってだって?」
    「そっち。そこ。」

    指差すほうへ目線をやると、‥ドア。楽屋のドアだ。

    「‥‥?なん‥‥‥?」
    「さん。に。いち。」―――――トントン。

    ニノのカウントダウンぴったりのノック。
    それと「失礼します。いま大丈夫ですか?」と言う女の子の声。
    「はいはーい、今開けますからね~」と軽く返事をしたニノが、顎をくいっと上げておいらに合図をする。この場合『あけてあげなよ』って事か?

    「はい、どう‥‥」ぞ、が言えずに固まった。

    ドアの向こうに立っていたのは、両腕に抱えきれないほどの花束を持ち、「あ‥‥失礼しますね、お花、お届けにあがりました」と少し緊張した面持ちの女の子。
    その胸には、花屋の店員である証のプレート。

    「あっありがとう、こっちに置いてもらえる?」とスマートに翔が言い、「わー待ってたんだよ~でっかいね~すっげ~綺麗~!」と相葉ちゃんが騒ぐ。
    「マジですっごいね。あ、これ何の花?」と質問するのは松潤。

    「‥‥ちょっと大野さん、固まってないで何か言ったら?」

    未だドア前に立ち尽くすおいらの横にニノが並び、小さな声で呟いた。

    「‥‥これは‥ニノ?」
    「いいえ、わたくしではございません。」

    ‥しれっと言うよなぁ。
    こういう事企むの、ニノしかいないじゃんか。

    「二度目に会えるのは運命なんでしょ?」

    んふふ、っと小さく笑ったニノのその言葉に、視線を泳がせた先には。

    「‥‥あ、またお会いしましたね‥」と照れたように笑う彼女がいた。



    ------


    「ねー相葉ちゃん?少しは反省してる?俺の計画丸つぶれの恐れあったのよ?」
    「え?なにが?」
    「‥‥わかってないよこの人‥」
    「そこが相葉ちゃんのいいとこなんだって。‥多分」






    end.

  • No.3300 おーちゃんリクした者です

    KC3X

    10/08/16 21:17:31

    >>3298ありがとう~!
    おーちゃん以外のそわそわした感じがすごいいいです(笑)ニノはさすが余裕ですね(笑)
    おーちゃんのために運命を用意したニノ、にくい(*^o^*)私が運命になりたいよー

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