嵐(妄想・小説) へのコメント(No.3256

  • No.3244 ちなちゃん

    W63CA

    10/08/14 19:46:48

    初めて書きます。翔クンで。


    ~月曜日深夜~

    嵐のニューアルバム。
    翔ちゃんのソロが収録されてるっていうから思わず買っちゃった♪

    ソロってどんな曲なんだろう?
    私が聞いたって、翔ちゃん全然教えてくれないんだもんなぁ。

    そしてベッドルームで横になり、歌詞カードを見ながら、曲を聴いてみると…???
    えっ!?ちょっとちょっと…

    普段の翔ちゃんからは想像も出来ないほどエロい曲。そしてラップ詩!


    二回のwink
    額とリンク
    左を見る
    しないの?キス
    光閉じる
    未開の地図
    蜂の巣の奥の蜜


    これホントに翔ちゃんが書いたの!?

    穴が開くほどに歌詞カードを見つめて、1人で赤くなる私。


    ヤバい!そろそろ翔ちゃん帰ってきちゃうかもしれない!バレたら恥ずかしい!!慌ててCDを停めた。

    喉が乾いたので部屋を出てキッチンへ。すると玄関のドアが開いた。翔ちゃんが帰ってきた!!

    慌ててベッドルームに戻って布団を被って寝たふりをする私。

    (何やってるんだろう…)



    「ただいま」
    「…暑いのに何で布団被ってるの?」

    「…」

    「寝たフリでしょ??(笑)」
    そう言って布団をバサッと剥がされた。


    「お、おかえりっっ!」動揺する私。

    「どーしたの?なんかあった?」ZERO終わり、ビシッとスーツ姿の翔ちゃん。何だか大人っぽくてカッコイイ。


    「いや~何でもないよ!汗かいたからシャワー浴びるね。」ちゃんと目を合わせられないまま部屋を出た。

    (ダメだ…まともに顔見れないや…)


    シャワーを浴びていたらようやく冷静になってきた私。すると今度は、磨りガラスの向こうに翔ちゃんのシルエットが!


    「俺も入るね~」そのまま後ろから抱きしめられた。

    「CD聞いたんでしょ?ベッドのところに置きっぱなし…(笑)」照れながらニッコリと笑う翔ちゃん。

    「ごめんね…何かビックリしちゃってさ…」翔ちゃんの笑顔にホッとした。


    「ねぇ?俺のこともっと知りたいでしょ?」急に真顔になって唇を奪われた。


    ダメだ…一気に体の力が抜けてどんどん翔ちゃんにハマっていく私…



    唇で溶かす媚薬
    辿り着く先はもうHeavenly

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