嵐(妄想・小説) へのコメント(No.3150

  • No.3148 NMKN

    P906i

    10/08/11 19:00:40

    ニノ


    「ねぇ、聞いてんの?」

    ゲームをしている彼が、パソコンを開く私に話しかけた。

    「え?なに?」

    「やっぱ聞いてないし!」

    ちょっと怒り口調の彼。


    「ごめん。なに?」私は彼の隣に行き、腕をつついた。

    「教えない。絶対教えてあげません。」彼は私を見ない。

    「気になるじゃん!教えてよ」私は彼の顔をのぞいた。

    「うるせぇなぁ!あ~もうわかった、わかりましたよ!」彼がコントローラーをテーブルに置いた。

    「なに?」彼の目の前に座りじっと彼を見つめる。

    「愛してるよ」彼も私を見つめ、顔を近づけた。

    「え?」

    「だーかーらー!愛してるよって言ったの!」

    「なぁんだ~。」私は彼から顔を離した。

    「なにそれ?なにその軽い反応」ゆっくり私に近づきにらむ彼。

    「ん~?」なんで彼が怒ってるのかわからない私。

    「あ~、やだやだ!お前は何にもわかってないんだな」呆れた表情で更に私をにらむ。

    「もう何よ!」私が立ち上がろうとすると

    「お前は俺の事をどう思ってんの?」と甘い表情で私を抱きよせた。

    「好きだよ…」と言うと

    「もっと言ってよ」と彼がささやく。

    「愛してる」

    「もっと…」

    「もういやだよ。恥ずかしいもん。」私の顔は真っ赤になってしまう。

    「それ!その顔が見たかったんだよ。ほんとかわいい…」彼はニヤリと笑い、

    「俺の中に閉じ込めたくなる…誰にも見せるなよ、その顔。」耳もとでささやきながら、私の耳たぶにキスをした。

  • No.3150 アオゾラ&#x{11:F9E6};

    F905i

    10/08/11 20:16:46

    >>3148
    NMKNサンの書くニノにはいつもドキドキさせられる(〃▽〃)

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

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返信コメント

  • No.3155 NMKN

    P906i

    10/08/11 20:56:11

    >>3138はっつんさん
    >>3142相葉くんloveさん
    >>3150アオゾラさん
    >>3153ハルさん

    コメントありがとうございます。

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