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宝箱を見つけたら母の日コインをプレゼント!
N04A
10/08/08 23:21:46
翔くん ① 今日は久し振りの夜デート。 …のはずだった…。 仕事終わりで、急いで帰ろうとしていると ニ「翔ちゃん、彼女元気?」 相「そういや、最近会わせてくれないよね!?」 松「もしかして上手くいってないとか…?」 大「翔くん、そうだったの!?」 『勝手に話を進めるのは止めてください!(怒)ちゃんと上手くいってるよ!今日だってデートだし…あっ!』 ―――やっべ~… メンバーがニヤニヤしている… 二「翔ちゃんだけズルいですよね~?みんな」 相「そうだよっ!」 松「なんか飲みたい気分だなぁ~」 大「いいねぇ♪みんなで飲みたい」 ―――この流れ…避けられないな…後で何言われるかわかんないぞ 『もぉーわかったよ!俺ん家に集合って事で!』 ―――続く
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古トピの為、これ以上コメントできません
URBANO
10/08/08 23:31:31
>>3035 きゃ~!翔ちゃん大好きなんで、嬉しいです!続き楽しみです!
10/08/08 23:37:06
>>3035 翔くん ② マンションに着くと部屋の灯りがついている。 彼女がもう来ていた。 『ただいまぁ!』 玄関を勢いよく開けると、キッチンから彼女が顔をひょっこり出して 「翔ちゃん、おかえりなさい!」 エプロン姿が最高に可愛い! 玄関まで小走りでやって来た彼女をぎゅっと抱きしめる。 『ただいま。のチュウ♪』 と言って唇にフレンチキス。 彼女がフフッと笑った。 「今、ご飯作ってるからね♪先にお風呂行ってきなよ」 『あっ!ごめん…今からそのぉ~…』 「何?どうしたの?」 『今からメンバーが来て、お前と久々に飲みたい…って…』 「えっ、何で!?今日は久し振りのデートなんだよ?2人っきりがいい!!」 『ごめん!断れない雰囲気になっちゃって…そんな長居はしないだろうから…』 彼女が両方のほっぺたを膨らませている。 ―――怒って当然だよな… 「…もう、わかったよ!」 そう言って彼女はキッチンへ戻り、料理を続けた。 ピンポーーン ―――もう来たのかよっ! 続く
10/08/08 23:51:16
>>3035 >>3037 翔くん ③ 『いらっしゃい。みんな早かったなぁ』 メンバー「そりゃ、もう!早速お邪魔しちゃいます!」 彼女は怒っているにも関わらず、俺の後ろにちょこんとひっついて 「こんばんは♪みんな、お疲れさまです」 と笑顔でみんなに挨拶してくれた。 二「&#x{11:F944};&#x{11:F944};ちゃん、久し振り♪」 相「元気してた!?会いたかったよ~」 松「エプロン似合ってるね」 ―――松潤…王子様スマイルは止めてくれ… 大「ん~♪なんかうまそうな臭いがするなー!」 「みんなが来るって知らなくて、有り合わせの物で作ったんだけど…さっ、上がってください♪」 みんながリビングへと上がる。 俺らは一番後ろになり、彼女もリビングへ行こうとしたところを抱き寄せた。 『ありがとうな。お前のそういうとこも大好き』 「…もう、翔ちゃんズルい」 チュっと軽くキスをする。 『…また後で、ね?』 顔を真っ赤にした彼女は、恥ずかしそうにリビングへ向かった。 ―――あぁ、可愛いなぁ。早いとこ、あいつらを帰してしまお… 続く
10/08/09 00:33:55
>>3035 >>3037 >>3038 翔くん ④ 三時間ぐらい経っただろうか。みんなで飲むのも久し振りだったので盛り上がる。 彼女はおつまみやら氷をこまめに用意してくれていた。 みんながいる中、そんな彼女を時折じっと見つめていた。 彼女もそれに気付いては、顔を赤らめて下を向く。 二「翔さん、イチャイチャすんの止めてもらえます?」 相「翔ちゃん、ヤラシ~!」 『はっ?別になんもしてねぇし』 松「さてとっ。そろそろお開きにしますか」 相「えっ!?もぉ~??リーダーまだまだ居たいよね?…ねぇ、リーダー!?」 大「……んぁっ」 二「大野さん、もう寝ちゃってまぁす。なんで、俺送ってくわ」 松「そういうことだから、お前も帰んぞ!」 相「ちぇ~っ。わかったよ!」 メンバー「お邪魔しましたぁ!」 『またいつでも来いよ!』 2人で玄関から見送る。 ―――やっと帰ったか…。 ソファに座る。彼女はなんだか落ち着かない様子だ。 『&#x{11:F944};&#x{11:F944};…こっち、来いよ』 「ん~、ちょっと待って…洗い物が…」 『そんなの後でいいから、こっち来いよ…』 彼女がゆっくりやってきて、遠慮がちに隣へ座った。 俺は彼女の肩を抱く。 『やっと2人っきりだね』 「それは翔ちゃんが悪いんでしょ?」 『ん~、そうだけど』 「そんな甘い顔しても許さないからね」 彼女は怒ってプイっとそっぽを向く。 俺は後ろから抱きしめ、首筋にそっとキスをする。そして耳元へと… 『……しないの?キス…』 低い声で、耳元でつぶやく。 「……する……////」 『素直でいい子だね』 そう言って彼女の唇に深くキスをした。 何度も何度も…。 『今日は朝まで離さないよ…』 ―――終わり TABOOリピし過ぎておかしくなっちゃってます…
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.3035 &#x{11:F9E6};二ャンざぶろう&#x{11:F9E6};
N04A
10/08/08 23:21:46
翔くん
①
今日は久し振りの夜デート。
…のはずだった…。
仕事終わりで、急いで帰ろうとしていると
ニ「翔ちゃん、彼女元気?」
相「そういや、最近会わせてくれないよね!?」
松「もしかして上手くいってないとか…?」
大「翔くん、そうだったの!?」
『勝手に話を進めるのは止めてください!(怒)ちゃんと上手くいってるよ!今日だってデートだし…あっ!』
―――やっべ~…
メンバーがニヤニヤしている…
二「翔ちゃんだけズルいですよね~?みんな」
相「そうだよっ!」
松「なんか飲みたい気分だなぁ~」
大「いいねぇ♪みんなで飲みたい」
―――この流れ…避けられないな…後で何言われるかわかんないぞ
『もぉーわかったよ!俺ん家に集合って事で!』
―――続く
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古トピの為、これ以上コメントできません
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No.3036 嵐大好き
URBANO
10/08/08 23:31:31
>>3035
きゃ~!翔ちゃん大好きなんで、嬉しいです!続き楽しみです!
No.3037 &#x{11:F9E6};二ャンざぶろう&#x{11:F9E6};
N04A
10/08/08 23:37:06
>>3035
翔くん
②
マンションに着くと部屋の灯りがついている。
彼女がもう来ていた。
『ただいまぁ!』
玄関を勢いよく開けると、キッチンから彼女が顔をひょっこり出して
「翔ちゃん、おかえりなさい!」
エプロン姿が最高に可愛い!
玄関まで小走りでやって来た彼女をぎゅっと抱きしめる。
『ただいま。のチュウ♪』
と言って唇にフレンチキス。
彼女がフフッと笑った。
「今、ご飯作ってるからね♪先にお風呂行ってきなよ」
『あっ!ごめん…今からそのぉ~…』
「何?どうしたの?」
『今からメンバーが来て、お前と久々に飲みたい…って…』
「えっ、何で!?今日は久し振りのデートなんだよ?2人っきりがいい!!」
『ごめん!断れない雰囲気になっちゃって…そんな長居はしないだろうから…』
彼女が両方のほっぺたを膨らませている。
―――怒って当然だよな…
「…もう、わかったよ!」
そう言って彼女はキッチンへ戻り、料理を続けた。
ピンポーーン
―――もう来たのかよっ!
続く
No.3038 &#x{11:F9E6};二ャンざぶろう&#x{11:F9E6};
N04A
10/08/08 23:51:16
>>3035 >>3037
翔くん
③
『いらっしゃい。みんな早かったなぁ』
メンバー「そりゃ、もう!早速お邪魔しちゃいます!」
彼女は怒っているにも関わらず、俺の後ろにちょこんとひっついて
「こんばんは♪みんな、お疲れさまです」
と笑顔でみんなに挨拶してくれた。
二「&#x{11:F944};&#x{11:F944};ちゃん、久し振り♪」
相「元気してた!?会いたかったよ~」
松「エプロン似合ってるね」
―――松潤…王子様スマイルは止めてくれ…
大「ん~♪なんかうまそうな臭いがするなー!」
「みんなが来るって知らなくて、有り合わせの物で作ったんだけど…さっ、上がってください♪」
みんながリビングへと上がる。
俺らは一番後ろになり、彼女もリビングへ行こうとしたところを抱き寄せた。
『ありがとうな。お前のそういうとこも大好き』
「…もう、翔ちゃんズルい」
チュっと軽くキスをする。
『…また後で、ね?』
顔を真っ赤にした彼女は、恥ずかしそうにリビングへ向かった。
―――あぁ、可愛いなぁ。早いとこ、あいつらを帰してしまお…
続く
No.3039 &#x{11:F9E6};二ャンざぶろう&#x{11:F9E6};
N04A
10/08/09 00:33:55
>>3035 >>3037 >>3038
翔くん
④
三時間ぐらい経っただろうか。みんなで飲むのも久し振りだったので盛り上がる。
彼女はおつまみやら氷をこまめに用意してくれていた。
みんながいる中、そんな彼女を時折じっと見つめていた。
彼女もそれに気付いては、顔を赤らめて下を向く。
二「翔さん、イチャイチャすんの止めてもらえます?」
相「翔ちゃん、ヤラシ~!」
『はっ?別になんもしてねぇし』
松「さてとっ。そろそろお開きにしますか」
相「えっ!?もぉ~??リーダーまだまだ居たいよね?…ねぇ、リーダー!?」
大「……んぁっ」
二「大野さん、もう寝ちゃってまぁす。なんで、俺送ってくわ」
松「そういうことだから、お前も帰んぞ!」
相「ちぇ~っ。わかったよ!」
メンバー「お邪魔しましたぁ!」
『またいつでも来いよ!』
2人で玄関から見送る。
―――やっと帰ったか…。
ソファに座る。彼女はなんだか落ち着かない様子だ。
『&#x{11:F944};&#x{11:F944};…こっち、来いよ』
「ん~、ちょっと待って…洗い物が…」
『そんなの後でいいから、こっち来いよ…』
彼女がゆっくりやってきて、遠慮がちに隣へ座った。
俺は彼女の肩を抱く。
『やっと2人っきりだね』
「それは翔ちゃんが悪いんでしょ?」
『ん~、そうだけど』
「そんな甘い顔しても許さないからね」
彼女は怒ってプイっとそっぽを向く。
俺は後ろから抱きしめ、首筋にそっとキスをする。そして耳元へと…
『……しないの?キス…』
低い声で、耳元でつぶやく。
「……する……////」
『素直でいい子だね』
そう言って彼女の唇に深くキスをした。
何度も何度も…。
『今日は朝まで離さないよ…』
―――終わり
TABOOリピし過ぎておかしくなっちゃってます…