嵐(妄想・小説) へのコメント(No.3038

  • No.3035 &#x{11:F9E6};二ャンざぶろう&#x{11:F9E6};

    N04A

    10/08/08 23:21:46

    翔くん


    今日は久し振りの夜デート。

    …のはずだった…。


    仕事終わりで、急いで帰ろうとしていると


    ニ「翔ちゃん、彼女元気?」

    相「そういや、最近会わせてくれないよね!?」


    松「もしかして上手くいってないとか…?」


    大「翔くん、そうだったの!?」


    『勝手に話を進めるのは止めてください!(怒)ちゃんと上手くいってるよ!今日だってデートだし…あっ!』


    ―――やっべ~…


    メンバーがニヤニヤしている…



    二「翔ちゃんだけズルいですよね~?みんな」


    相「そうだよっ!」


    松「なんか飲みたい気分だなぁ~」


    大「いいねぇ♪みんなで飲みたい」


    ―――この流れ…避けられないな…後で何言われるかわかんないぞ



    『もぉーわかったよ!俺ん家に集合って事で!』


    ―――続く

  • No.3038 &#x{11:F9E6};二ャンざぶろう&#x{11:F9E6};

    N04A

    10/08/08 23:51:16

    >>3035 >>3037

    翔くん



    『いらっしゃい。みんな早かったなぁ』

    メンバー「そりゃ、もう!早速お邪魔しちゃいます!」


    彼女は怒っているにも関わらず、俺の後ろにちょこんとひっついて

    「こんばんは♪みんな、お疲れさまです」

    と笑顔でみんなに挨拶してくれた。


    二「&#x{11:F944};&#x{11:F944};ちゃん、久し振り♪」


    相「元気してた!?会いたかったよ~」


    松「エプロン似合ってるね」

    ―――松潤…王子様スマイルは止めてくれ…


    大「ん~♪なんかうまそうな臭いがするなー!」


    「みんなが来るって知らなくて、有り合わせの物で作ったんだけど…さっ、上がってください♪」


    みんながリビングへと上がる。


    俺らは一番後ろになり、彼女もリビングへ行こうとしたところを抱き寄せた。


    『ありがとうな。お前のそういうとこも大好き』


    「…もう、翔ちゃんズルい」

    チュっと軽くキスをする。

    『…また後で、ね?』


    顔を真っ赤にした彼女は、恥ずかしそうにリビングへ向かった。


    ―――あぁ、可愛いなぁ。早いとこ、あいつらを帰してしまお…


    続く

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返信コメント

  • No.3039 &#x{11:F9E6};二ャンざぶろう&#x{11:F9E6};

    N04A

    10/08/09 00:33:55

    >>3035 >>3037 >>3038

    翔くん




    三時間ぐらい経っただろうか。みんなで飲むのも久し振りだったので盛り上がる。


    彼女はおつまみやら氷をこまめに用意してくれていた。


    みんながいる中、そんな彼女を時折じっと見つめていた。



    彼女もそれに気付いては、顔を赤らめて下を向く。



    二「翔さん、イチャイチャすんの止めてもらえます?」



    相「翔ちゃん、ヤラシ~!」


    『はっ?別になんもしてねぇし』



    松「さてとっ。そろそろお開きにしますか」



    相「えっ!?もぉ~??リーダーまだまだ居たいよね?…ねぇ、リーダー!?」


    大「……んぁっ」



    二「大野さん、もう寝ちゃってまぁす。なんで、俺送ってくわ」


    松「そういうことだから、お前も帰んぞ!」



    相「ちぇ~っ。わかったよ!」


    メンバー「お邪魔しましたぁ!」


    『またいつでも来いよ!』


    2人で玄関から見送る。


    ―――やっと帰ったか…。
    ソファに座る。彼女はなんだか落ち着かない様子だ。

    『&#x{11:F944};&#x{11:F944};…こっち、来いよ』


    「ん~、ちょっと待って…洗い物が…」



    『そんなの後でいいから、こっち来いよ…』



    彼女がゆっくりやってきて、遠慮がちに隣へ座った。


    俺は彼女の肩を抱く。



    『やっと2人っきりだね』

    「それは翔ちゃんが悪いんでしょ?」


    『ん~、そうだけど』


    「そんな甘い顔しても許さないからね」



    彼女は怒ってプイっとそっぽを向く。



    俺は後ろから抱きしめ、首筋にそっとキスをする。そして耳元へと…


    『……しないの?キス…』

    低い声で、耳元でつぶやく。



    「……する……////」



    『素直でいい子だね』



    そう言って彼女の唇に深くキスをした。

    何度も何度も…。


    『今日は朝まで離さないよ…』


    ―――終わり


    TABOOリピし過ぎておかしくなっちゃってます…

1件~1件 (全1件)

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