嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2899

  • No.2895 相葉くんlove

    KC3R

    10/08/06 09:46:40

    相葉くんかな

    彼女目線のちょっと嫉妬してる作品


    彼は海外ロケで一週間いない。
    その間『掃除しといてね』と言われていた

    彼の部屋に入ると雑誌が散らかっていた
    雑誌を片付け本棚へ
    本棚にはアルバムがあった

    掃除も一段落して
    彼のために飲み物など買って冷蔵庫へ
    ソファーで寛いでいた

    アルバムの方を目をやりちょっと気になったのでアルバムをみていた

    小さいときの彼や中学の時の彼の写真

    そして最近の彼の写真があった
    「あっ…………!」
    見ていたアルバムを落とした

    元カノと写った写真
    それも一冊にまとめていたのだ!

    それもキレイな女優さん

    私はしゃがみこんで大声で泣いた

  • No.2899 相葉くんlove

    KC3R

    10/08/06 10:17:27

    >>2895>>2897
    つづき


    ある日のデートで元気のない私に気づいた彼は
    『どうしたの?』
    「う、うん…なんでもないよ」首を横に振る
    これが精一杯だった
    『ウソつけ!何か隠してるよな?』彼は私の肩を揺さぶった

    「‥…………」
    私は下を向いた
    それでも私は言えなかった
    話さなきゃいけないのに
    私は泣いてしまった

    『ごめん!○○が話したくなったらていいから‥』
    と抱き寄せられた

    でも話さないと

    「あのね‥アルバム見ちゃった」
    『アルバム?』
    「△△サンと写ってるアルバム!」
    『えっ!全部捨てたよ』
    「でもアルバムに丁寧に貼ってたよ」
    そのアルバムは元カノが貼っていたので彼は気づいてなかった

    2人で彼のマンションへ
    そのアルバムを見つけ一枚ずつ火をつけ焼いた

    『これでいい?』
    「うん」

    新しいアルバムに私の写真を貼ってくれた
    「いっぱいここに写真貼ろうね」
    『おぅ!○○は笑顔が一番だから笑顔の写真貼ろう』とニコッ
    「まーくんもね!まーくんの笑顔大好き!」と笑った

    『やっと笑ったぁ』
    とオデコにチュッ////////



    ずっと隠していた元カノとの嫉妬がやっと溶けて重い身体が軽くなった



    オワリ

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