嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2722

  • No.2721 虹色

    SN3J

    10/08/02 20:03:48

    相葉くん




    今日も疲れたなぁ…
    仕事帰り、そう思いながら、エレベーターに乗ってた。


    『ただいまぁ~。』
    ドアを開けると、パタパタとキミが走って来てくれる。

    「おかえりっ。」

    この笑顔。疲れが吹き飛ぶくらい大好き。





    『ん~~!』
    ソファーに座って大きく伸びをしてた。
    そしたら、キミが、俺の脇腹を擽った。

    『ぎゃはは!ちょ、やめろっ!やめろってばぁ!』
    「や~だ。止めてあげない。」

    キミが楽しそうにしてる。


    『だから!そこ、弱いの!やめてぇ~』
    堪えられなくて、俺はキミを力強く押し倒した。


    キミはきょとんとしてる。


    あまりにもキミがかわいいから、唇にキスをした。


    柔らかい唇も、俺をジッと見つめる目も、全部大好き。


    『ごめんね、痛くなかった?』
    「ん、平気だよ。」

    キミが笑うから、もう一つキスをした。

    『お返し!擽ったから。』

    にっこり笑うと、キミは、俺の頬っぺたにキスをしたんだ。


    えっ…



    こんなの初めてでびっくりした。

    顔がカァーッて熱くなった。


    「あはは。顔、真っ赤。」


    笑うなよ!


    『どうしたの?珍しいじゃん、キス…してくるなんてさ。』
    俺は、急にキミが物凄く愛しくなって、キミの髪の毛をくしゃくしゃ撫でた。


    「たまには、ねっ。いつもして貰ってるから……。」

    キミの顔は、耳まで真っ赤。


    『うわぁ、嬉しいな…すっごい嬉しい!』

    キミは、クッションを抱えて、顔を隠した。


    ダメだよ


    『そういう事、考えてくれてる○○が…大好き。』


    顔、見ていたいんだ。
    照れてる顔も、笑ってる顔も…全部



    俺は、クッションを抱える、キミの手を取って、左手の指に強くキスをしたんだ。
    そしたら、キミは顔をあげた。



    「雅紀?……だいすき。」



    そう呟くキミを抱き締めた。


    あったかい


    どんなに疲れていても、キミの笑顔、抱き締めた感触…俺を癒してくれるんだ。


    『俺、○○が好きすぎるの。どうしたらいい?』

    コワイくらいにね

    「ずっと…ここにいるから。」

    キミは、俺のシャツをキュッと握った。



    さっきキスした、左手の薬指…俺が吸い付いた痕が残ってる。


    いつか、ここにキラリと光るとびきりの指輪をはめるんだ。

    キミは喜んでくれるかな?


    いつまでも、キミの顔を見ていたいから。
    キミと一緒にいたいから。




    終わり

  • No.2722 相葉くんlove

    KC3R

    10/08/02 20:10:33

    >>2721
    虹色チャン
    相葉くんとイチャイチャ想像してしまった(笑)
    ありがとう
    キュンキュンだぁ

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

返信コメント

  • No.2743 虹色

    SN3J

    10/08/03 01:34:22

    >>2722 相葉くんloveさん >>2723 相葉くんに恋してるさん >>2724 tomさん >>2739 アオゾラさん
    コメントありがとうございます(^∀^)
    今回、あまり納得いかない部分があって、自信なかったのですが、キュンキュンしていただけて良かったです♪

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