嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2265

  • No.2262 NMKN

    P906i

    10/07/25 08:57:00

    翔くん

    今日は彼と会える。それなのに私は体調が悪くてソファーで横になっていた。

    「どうしたの?大丈夫?」目をゆっくり開けると彼が心配そうに私を見つめていた。

    「携帯鳴らしても出ないから、心配したよ」と彼は私のおでこを触る。

    「ごめんね。なんかだるくて。せっかく来てくれたのに…」と起き上がろうとした瞬間、ものすごい吐き気に襲われ私はトイレへ走った。

    「ねぇ!大丈夫?」トイレのドアを叩く彼。

    「ごめんね、もう大丈夫」少し楽になり、ドアを開けると、彼は私を抱き上げベッドへおろした。

    「今日は寝てなきゃだめだからね。」と布団をかけてくれる彼。

    「うん。ありがとう」体調が悪いせいか、眠くなってきた私。彼が何か話しかけてきたけど、覚えていない。

    目が覚めると夕方。彼の姿は無かった。体のだるさも、吐き気も嘘のように消えていた。私はベッドから体を起こし、キッチンへ飲み物を取りに向かった。

    「だ、大丈夫?」彼はリビングで本を片手に話しかける。

    「居てくれてたんだ。もう大丈夫!」私は冷蔵庫からジュースをとり彼の隣に座る。そんな私をじっと見つめる彼。

    「あのさ…俺、まだまだ全然頼りないけど、事務所にも話し通して、社長にも頭下げてくるからさ…」

    「え…?」

    「お前はさ、心配しないで元気な赤ちゃん産んでよ。絶対幸せにするから!だから産んでよ。」

    「あの…赤ちゃんて誰の?」

    「俺とお前のだよ。いいよ隠さなくても」

    「もしかしてなにか勘違いしてる?」

    「え?なにが?えぇ~!?妊娠したんじゃないの?」

    「違うよ~。夏バテしちゃっただけ」

    「なんだよ~。あ~俺だっせぇ。」彼は、すごくがっかりした様子で手にしていた本を背中に隠した。

    「ださくないよ。すごく嬉しかった。」私は彼に抱きついた。

    ふと目についたのは背中に隠した本。それは名付けの本だった。

    「俺、ほんとに嬉しかったんだよ。お前となら結婚したいと思ってるし。」

    「で、その本買っちゃったの?」

    私の言葉に彼の顔が赤くなる。

    「なっ!見るなって!」と彼は私の顔を両手で包み、

    「いずれ必要になるから、買ったんだよ!ずぅっと一緒にいような…」と彼は私にキスをした。

  • No.2265 ぎゃー

    SH02B

    10/07/25 10:59:53

    >>2262
    これ超いい!
    櫻井くんに心配されたーい!
    名前も考えてほしいー!
    これ読んだだけで妊娠しちゃいそう。
    櫻井くんが溺愛しちゃうぐらいのかわいい女の子を産みたいww

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