嵐(妄想・小説) へのコメント(No.214

  • No.213 相葉くん プロポーズ編

    SN3J

    10/06/30 18:59:18

    待ち合わせ場所に着くなり、息を切らせながら「今日は、俺の好きにさせて?」と、無邪気に笑う彼に身を任せた。

    案内された先は、夜景がキレイな高級レストラン。
    二人で食事をして「やっぱさぁ、ムードって大事だよね!テンション上がるよね!」とはしゃぐ彼だが、話の内容は、最近あった出来事など普段と変わりなかった。

    「ちょっと寄っていい?」レストランを出ると、彼が部屋に寄りたいと言ってきた。
    「いいよ」と笑うと、「やったっ!」と肩を抱かれた。


    「ん~、やっぱさぁ、俺はここが好き。俺の居場所って感じがするんだよね。」
    自分の部屋のように、ソファーに寝転んでみたり、寛ぐ彼を眺めていた。

    二人でゆっくりと会話をした。近況報告や昔話たくさん話した。

    「ふぅ。」と深呼吸すると「あのさ、俺の話、聞いてくれる?」突然ソファーの上に正座して改まる彼。

    なに?と聞くと、自分の鞄から小さな紙袋を出して渡された。
    「これ…開けてみて?」

    袋の中身は、キラキラと輝く宝石が付いたネックレス。
    くれるの?そう聞くと「うん。」と笑顔で頷いた。

    「今日、何の日か知ってる?」
    誕生日でも、付き合った日でもなくしばし考えた。
    「あのね、俺が君に初めて逢った日。」

    正直、全く覚えていなくて切なくてなった。
    「知らなくて当たり前だよ。俺が君に一目惚れした日だから。」
    だからプレゼント。と笑った。
    「本当はね、さっきレストランで渡したかったんだけど、緊張しちゃってさぁ…ダメだなぁ、俺。」


    「ねぇ、次の休み、君の実家に行っていい?挨拶…したい。」
    前にも実家に彼を連れて行った事がある。言葉の意味を理解するのに、少し時間がかかったが、嬉しくて嬉しくて堪らなかった。

    「俺と一生一緒にいて下さい!」
    自然と涙が溢れて、彼に抱きつくと頭を優しく撫でてくれた。

    「指輪はね、二人で選びたかったの。だから…彼女でいる最後のプレゼントね、これ。」
    言いながら、プレゼントしてくれたネックレスをつけてくれた。


  • No.214 にのふぁん

    SH03A

    10/06/30 19:05:47

    >>213
    泣いてもいいですか(T_T)
    にのふぁんだけど相葉ちゃんよすぎー!

コメント

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返信コメント

  • No.219 相葉くんlove

    KC3R

    10/06/30 19:29:57

    >>214
    泣いていいよ
    私涙出てきそうだけど旦那いるから泣けない(ノ△T)

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