嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2083

  • No.2078 あゆ

    SH05A3

    10/07/23 07:28:07


    今日はオフ。
    仕事帰りの彼女が久々に家にやってくる。

    付き合い始めてすぐに忙しい日々が続き、ゆっくり会えるのは一ヶ月ぶりだ。


    ♪ピンポーン
    ドキッ!彼女だ!

    翔「いらっしゃい。開けるね」
    俺はオートロックを解除する。

    部屋のチャイムが鳴る。
    鳴るのは分かっているのに、またドキッとする。


    翔「・・・久しぶり」

    『うん。…おじゃましまーす!』

    ・・・あれ。そっけないぞ。
    俺はすぐにでも抱きしめたいのに。
    彼女はそんなそぶりをみせない。


    『外まだまだ暑いよ~ビール飲みたい!翔ちゃんビール~!!』
    彼女がソファーで、すでにくつろいでいる(笑)

    翔「はいはい、ビールね」
    ま、いっか。自由気ままなところも俺は好きだ。


    『「カンパーイ」』
    ソファーで乾杯する。

    お互いの仕事の話、近況報告など、たわいもない会話が続くなか・・・


    『翔ちゃんの睫毛かわいいー』
    彼女が優しく触れる。

    翔「睫毛が可愛いって何(笑)」

    『えー。長いでしょ、ボリュームもあるでしょ。うらやましい…』

    翔「睫毛といったら松潤でしょ!
    でも、〇〇ちゃんだって長いよ?

    『あたしのはエクステ!天然物じゃないんですよー!』

    翔「えっ睫毛にエクステとかあんの?マジで?ちょっとよく見せて~!」
    櫻井しょーげき!!!

    彼女が目をつむる。
    ・・・可愛い。

    思わず彼女のまぶたにキスをしてしまった。

    目を開ける彼女。
    俺達は見つめ合って・・・
    唇に軽く触れるぐらいのキスをした。

    『ふふっ。一ヶ月ぶりのチュー』

    はにかむ彼女がたまらなく愛おしくて、再び口づけあう。

    それから顔中にお互いにキス。何度も何度も。

    そのうちに、舌と舌が絡み合い、
    そのままソファーに倒れ込む。


    俺の唇は首筋をなぞりながら、右手は彼女の胸に。

    柔らかい・・・

    『んん・・・』
    悶えながら俺の頭を優しくなでる彼女。

    『はぁ……翔ちゃん・・・』
    乱れる彼女の吐息。


    翔『ダメだ…俺やめられねぇよ・・・』

  • No.2083 キャー

    840P

    10/07/23 10:15:23

    >>2078
    ドッキドキ!たまりませんわ(//▽//)

    >>2081
    わたしもファンでいつも楽しみにしてます(*^^*)
    今回もキュン☆

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