嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2033

  • No.2032 NMKN

    P906i

    10/07/22 16:51:22

    ニノ
    またゲームしてる…彼はせっかく会えてもゲームばっかり。

    「ねぇ~どっか行こうよ」と私が話しかけても

    「ん~…」全然聞いてない!

    「もういい…」私はあきらめてソファーに寝転がりながら雑誌を開いた。ペラペラめくると嵐の翔くんの連載ページがあった。

    「翔くんて、女の子みたいでかわいい顔~」独り言のつもりだったのに

    「は?今何て言いました?」彼の視線が背中に突き刺さる。

    「え?この翔くんかわいいなって」なんとなく、ふりかえれない私。

    「お前さ~普通彼氏の前で他の男誉めないでしょ」彼はため息をつきながらコントローラーを置いた

    「ごめん。でも見てよこれ。いつもの翔くんとは…」と言いかけた時…

    彼はソファーで横向きになっていた私の体をあお向けにして、おおいかぶさる様に私の目をじっと見つめた。「さてと…まずはその目から翔さんを消しましょうか…」

    しばらく見つめられ、恥ずかしくなって目をそらすと「次はその口だな。他の男を誉めた口には、治療が必要だから」

    そう言って彼は激しく長いキスをした。苦しくて唇を離すと「はい、治療完了。。苦しかった?」と聞く彼。
    私はうなずくので精一杯だった。そんな私に「もうわかったよね?お前は俺だけ見てればいいの!」と彼はおでこをくっつけた。

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