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資格と関係ない仕事してる人
SN3J
10/06/30 14:04:41
仕事中や家事をしている間…あれ?ふとした瞬間に彼の気配を感じていた。 そこに彼はいるはずもなく、彼は今日もアルバムのレコーディングに出ていた。 そこにいないのに、いるような、なんだか不思議な気分の1日だった。 「あ~、疲れたぁ!今日も癒されに来ちゃった。」 仕事終わりに部屋に寄ってくれた彼は、ソファーに深く座りながら、笑顔で言った。 「あのね、どんなに疲れててもね、ここに来ると落ち着くんだ~。」 大きく伸びをすると「君がいるからだよ。」と笑顔を向けた。 「ねぇねぇ、こっち来て?」 手招きする彼の横にちょこんと座ると「違う、こっち。」と手を引っ張られて、膝の上に座らされた。 「ねぇ、気付いた?」 そう言うと、首に手をまわして着ている洋服の襟元の匂いを嗅いだ。 「うん、ばっちりだね。俺ね、朝、仕事行く前にね、香水付けたんだ。ここに。」 襟元を引っ張って「ほら。」と匂いを嗅がせた。 「俺の香水だよ。」 ああ…だから、彼がいるような気がしていたのか。やっと気が付いた。 「俺と同じ匂い…俺の彼女の印だよ。」 「こっち向いて?」 膝に座らされたまま、対面にさせられると、にっこり笑った。 「顔、見えないと寂しいからさ。」 そのまま、首筋にキスを落とし、軽く吸い付くと「大好きだよ。」と耳元で囁いて、唇へと移していった。 「印…増やしてもいいよね?」
SH01B
10/06/30 17:35:33
>>183 この相葉サン、いいね。
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No.183 相葉さん
SN3J
10/06/30 14:04:41
仕事中や家事をしている間…あれ?ふとした瞬間に彼の気配を感じていた。
そこに彼はいるはずもなく、彼は今日もアルバムのレコーディングに出ていた。
そこにいないのに、いるような、なんだか不思議な気分の1日だった。
「あ~、疲れたぁ!今日も癒されに来ちゃった。」
仕事終わりに部屋に寄ってくれた彼は、ソファーに深く座りながら、笑顔で言った。
「あのね、どんなに疲れててもね、ここに来ると落ち着くんだ~。」
大きく伸びをすると「君がいるからだよ。」と笑顔を向けた。
「ねぇねぇ、こっち来て?」
手招きする彼の横にちょこんと座ると「違う、こっち。」と手を引っ張られて、膝の上に座らされた。
「ねぇ、気付いた?」
そう言うと、首に手をまわして着ている洋服の襟元の匂いを嗅いだ。
「うん、ばっちりだね。俺ね、朝、仕事行く前にね、香水付けたんだ。ここに。」
襟元を引っ張って「ほら。」と匂いを嗅がせた。
「俺の香水だよ。」
ああ…だから、彼がいるような気がしていたのか。やっと気が付いた。
「俺と同じ匂い…俺の彼女の印だよ。」
「こっち向いて?」
膝に座らされたまま、対面にさせられると、にっこり笑った。
「顔、見えないと寂しいからさ。」
そのまま、首筋にキスを落とし、軽く吸い付くと「大好きだよ。」と耳元で囁いて、唇へと移していった。
「印…増やしてもいいよね?」
No.201 うわ
SH01B
10/06/30 17:35:33
>>183 この相葉サン、いいね。
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