嵐(妄想・小説) へのコメント(No.188

  • No.185 長いよ5

    F906i

    10/06/30 16:17:21

    松潤~会いたい~
    自分目線です。松潤の彼女になったつもりで(^-^)


    最後に会ったのは1ヶ月前。前の私ならこれぐらいなんて事なかった。忙しくて会えなくてもテレビや雑誌で活躍してるあなたを見るだけで幸せ感じてた。

    でも、そんな純粋だった私はもういない。テレビで女性ゲストと楽しそうに話す潤を見てるとどうしようもなくイライラする。潤に一番近い存在なのに、一番遠い場所にいる気分。

    仕事終わりにかかってくる電話
    「いつ会えるかな?」なんて、素っ気なく聞いてみる
    「わりぃ、俺今ホント時間なくてさ…ドラマの撮影始まったし、アルバムとかコンサートとか…」
    聞く前から答えなんてわかってた
    「気にしないで、私は平気だから。でもムリしないでね」
    面倒くさい女だって思われたくなくて、いつだっていい子ぶってしまう。

    今日は寝てしまおう
    潤に会えない現実を生きるより、夢の中で会えるかもしれない潤を待ってるほうが幸せだ。

    布団に入り目を閉じるけどなかなか寝付けない。時間ばかり過ぎていくなか潤からの着信。
    「こんな時間にごめん。鍵、開けて」
    そういうと電話が切れた。よく理解できないまま玄関に向かい鍵を開けると、そこには切なそうに笑う潤が…

    「なんで…いるの…さっき会えないって…」
    声が震えて上手く話せない。ここで泣いたら今までいい子を演じてきたのがパーになってしまう。面倒くさい女になってしまう。
    でもそんな気持ちとはうらはらに涙がボロボロ勝手にこぼれ落ちていく。

    「待たせたな…」
    そう言って涙を拭う潤
    「前から今日会いに行こうって決めてた。嘘ついてごめん」
    優しく抱きしめられて、ポロッとこぼれた私の本音


    「ずっと会いたかった」


    優しく抱きしめていた潤の腕に力が入る
    「やっとその言葉聞けた。お前なんもいわねぇーから…俺ずっと不安だった…」
    そう言うと体を少し離し、私の髪に指を絡ませるように撫でながら顔を見つめる
    「俺、お前が思ってるほど器用な男じゃないからさ…だから自分の気持ち隠すの、もうやめろよ?」

    涙でぐしゃぐしゃになりながら頷く私を見て笑う潤。
    「もう泣くな」
    そう言って優しくキスしてくれる。

    「俺がいつだってお前のこと笑顔に導いてやるよ」

    END

    長文失礼しました。最後のセリフとか臭すぎて気持ち悪いよー(^_^;)

  • No.188

    KC3R

    10/06/30 16:35:03

    >>185
    読んでて涙でた。
    相葉くんloveなのに松潤のセリフや自分が彼女になった気分で泣いてしまった
    183サンのは何回読んでもニヤニヤしちゃう!

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