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SN3J
10/07/19 19:10:02
部屋で一人ぼっちの夜。 翔ちゃんに逢いたいなぁ… と一人ベランダで、月を見上げていた。 翔ちゃんは、忙しくても、毎日必ず電話くれるし、ちょっと時間が出来れば逢いに来てくれる。 今日は、今朝メールしただけで、電話はなかった。 なんだか寂しくなって、ソファーに戻って、膝を抱えていた。 逢いたい… 声、聞きたい… いつもなら、仕方ないよねって割り切っているけど、今日は、寂しくて堪らなかった。 溢れそうな涙をグッと堪える。 1人だから、泣いてもいいのに… 鳴らない携帯を握りしめたまま、ソファーでうとうとと眠りに落ちていった。 『俺、しばらく逢えない…ごめん。』 『辛い思いさせたくないから…別れよう。』 そう言って、翔ちゃんは背を向けて歩き出した。 走っても走っても、何度声をかけても、振り返らずに、どんどん遠くへ行ってしまう翔ちゃん。 悲しくて、その場に崩れ落ちて泣いた。 もう、私の元には戻って来ないんだ… 気が済むまで、声をあげて泣いた。 あれ? 私を呼ぶ声がする 気がつくと自分の部屋で、目の前には、翔ちゃんがいて…眉を下げて私の顔を覗き込んでいた。 「あれ…翔ちゃん…。」 なんでいるんだろう… まだ、寝ぼけた眼を擦った。 「ど、どうしたの?」 こっちが聞きたいくらい。 「え?なんでいるの?」 「なんでって、電話しても出ないから、何かあったんじゃないかって、走ってきた…」 翔ちゃんの顔は、汗でテカテカで、汗が流れていた。 心配、してくれたんだ… 携帯を見れば、着信があったランプが赤く光ってる。 「ごめんね、寝ちゃってた…。」 「それだけ?本当に寝てただけ?」 まだ、翔ちゃんの眉は心配そうに下がっていて… 「そうだよ。」 「…じゃぁ、なんで泣いてんの?」 翔ちゃんの熱いくらいの手が、私の頬に触れた。 あ…泣いてたんだ… 「あのね、夢…見たの。…翔ちゃんがどっか行っちゃう夢。」 思い出すと胸が張り裂けそうなくらい悲しかった。 「なんだよ…心配したじゃん。」 翔ちゃんが微笑んで、力が抜けたように床に座り込んだ。 「ごめん…寂しかったんだな。」 翔ちゃんの筋肉でカチカチの腕が私を包んだ。 ちょっぴり汗臭い翔ちゃんの匂い。安心した。 「俺はどこにも行かねぇよ…俺、離れらんねぇもん。」 目を細めて微笑んで深いキスをした。
P906i
10/07/19 19:43:57
>>1789 ヤバいヤバい のぞきこむ上目使いの翔ちゃんの顔想像したら キョンキョン…あっ間違えた キュンキュンよ~ これで心置きなく現実に帰れるわ~
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No.1789 翔くんで妄想
SN3J
10/07/19 19:10:02
部屋で一人ぼっちの夜。
翔ちゃんに逢いたいなぁ…
と一人ベランダで、月を見上げていた。
翔ちゃんは、忙しくても、毎日必ず電話くれるし、ちょっと時間が出来れば逢いに来てくれる。
今日は、今朝メールしただけで、電話はなかった。
なんだか寂しくなって、ソファーに戻って、膝を抱えていた。
逢いたい…
声、聞きたい…
いつもなら、仕方ないよねって割り切っているけど、今日は、寂しくて堪らなかった。
溢れそうな涙をグッと堪える。
1人だから、泣いてもいいのに…
鳴らない携帯を握りしめたまま、ソファーでうとうとと眠りに落ちていった。
『俺、しばらく逢えない…ごめん。』
『辛い思いさせたくないから…別れよう。』
そう言って、翔ちゃんは背を向けて歩き出した。
走っても走っても、何度声をかけても、振り返らずに、どんどん遠くへ行ってしまう翔ちゃん。
悲しくて、その場に崩れ落ちて泣いた。
もう、私の元には戻って来ないんだ…
気が済むまで、声をあげて泣いた。
あれ?
私を呼ぶ声がする
気がつくと自分の部屋で、目の前には、翔ちゃんがいて…眉を下げて私の顔を覗き込んでいた。
「あれ…翔ちゃん…。」
なんでいるんだろう…
まだ、寝ぼけた眼を擦った。
「ど、どうしたの?」
こっちが聞きたいくらい。
「え?なんでいるの?」
「なんでって、電話しても出ないから、何かあったんじゃないかって、走ってきた…」
翔ちゃんの顔は、汗でテカテカで、汗が流れていた。
心配、してくれたんだ…
携帯を見れば、着信があったランプが赤く光ってる。
「ごめんね、寝ちゃってた…。」
「それだけ?本当に寝てただけ?」
まだ、翔ちゃんの眉は心配そうに下がっていて…
「そうだよ。」
「…じゃぁ、なんで泣いてんの?」
翔ちゃんの熱いくらいの手が、私の頬に触れた。
あ…泣いてたんだ…
「あのね、夢…見たの。…翔ちゃんがどっか行っちゃう夢。」
思い出すと胸が張り裂けそうなくらい悲しかった。
「なんだよ…心配したじゃん。」
翔ちゃんが微笑んで、力が抜けたように床に座り込んだ。
「ごめん…寂しかったんだな。」
翔ちゃんの筋肉でカチカチの腕が私を包んだ。
ちょっぴり汗臭い翔ちゃんの匂い。安心した。
「俺はどこにも行かねぇよ…俺、離れらんねぇもん。」
目を細めて微笑んで深いキスをした。
No.1791 しょぉ~う
P906i
10/07/19 19:43:57
>>1789
ヤバいヤバい
のぞきこむ上目使いの翔ちゃんの顔想像したら
キョンキョン…あっ間違えた
キュンキュンよ~
これで心置きなく現実に帰れるわ~
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古トピの為、これ以上コメントできません
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