嵐(妄想・小説) へのコメント(No.169

  • No.168 長文失礼m(__)m

    N01B

    10/06/30 10:07:33

    今日は久しぶりに彼が丸一日オフだから、彼の部屋でまったりしていたけれど、彼はソファーで本を読みながら寝てしまった。
    『最近疲れてたもんなぁ‥』
    暇になった貴女は彼が寝ているソファーの下に座り、借りてあったラブストーリーを見始める。
    映画はいよいよクライマックスに差し掛かり、ヒロインは悲しい運命で彼との別れを余儀なくされていた。
    そんなヒロインに感情移入して、タオル片手に泣きながら映画に見入る貴女。
    「また映画見て泣いてんの?」
    不意に後ろから声がして驚いて振り向くと、まだ眠たそうに髪を掻き上げながら彼が貴女に微笑んでいた。
    だって、と涙目で彼を見る貴女。
    「しょーがないなぁ」
    彼は少し困ったような顔でまた微笑み、座りなおした自分の横をぽんぽんと叩く。
    「こっちおいで」
    横に座った貴女の肩に腕を回し、髪を弄ぶ彼に寄りかかると、彼はそっと貴女の瞼にキスをした。
    「あんまり泣くとさ、目ぇ腫れちゃうよ?それに、、、
    襲いたくなっちゃうでしょ」
    ドサッと貴女を押し倒し、貴女の上でしたり顔で笑う彼。
    「お前が悪いんだよ?そんな可愛い顔するから」
    そう言って、貴女の敏感な首筋をペロッと舐め、同じ場所にキスを一つ。
    ピクッと反応してしまい、恥ずかしそうな貴女の表情に満足そうに彼は微笑む。
    「映画、終わるまで待っててやるよ。今の内にゆっくりしとけ」
    貴女の手を引き体を起こすと、そのままふわっと抱き締められた。
    「続きはあとのお楽しみ」
    そう貴女の耳元で囁き、すっと顎を持ち上げて今後は唇に熱いキスをした彼を見上げると、彼はいたずらっ子のような満面の笑みを浮かべていた。


    長い上に微妙でスミマセン(>_<)
    一応メンバ全員に対応出来るように一度も名前出さなかったんですが、やっぱり全員は無理ですね(汗)
    私的にはお相手はニノでした。

  • No.169 きゃー

    840P

    10/06/30 10:16:12

    >>168
    ヤバい!!わたしもニノで読んでました~!

コメント

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