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子どもが優秀なのは親の功績
F906i
10/07/15 01:14:26
【キスの嵐】後編 -にの目線- お風呂上がり部屋に行った彼女の後を追った 『なんかあった?』 二「なにも。お前と2人になりたかっただけ」 彼女はこれぐらいの言葉じゃ動じない。今だって笑って流されたし。でも俺もこれぐらいじゃめげないの ○○の追い詰められた顔見るのが大好きだから 鏡の前に座るとドライヤーで髪の毛を乾かし始めた 二「俺お前の事好きなんだけど」 『んー?なんか言った?』 音に邪魔されてよく聞き取れないみたいだ 彼女の隣に座り耳元に顔を近付けて同じ言葉を言った 『知ってるよ(笑)』 二「本気だよ?」 『そう』 二「なんでいっつも冷静なの?」 『だってニノいっつも言ってるじゃん(笑)だから好きって言われることに慣れちゃったのかも』 俺は彼女の手を止めドライヤーのスイッチを切った 二「愛してる…お前のこと」 俺を見つめる顔が少しずつピンク色に染まるのがわかった 二「ドキドキした?」 何も言わない彼女の唇にキスをした ニ「今日は俺の勝ち♪」 -大ちゃん目線- 先に寝るねと言って部屋に行った彼女。ふとリビングのテーブルに目をやると彼女の携帯が置いてあった 忘れてったんだ… ノックをすると彼女が出てきた 大「ほい、携帯」 『忘れてたんだ、ありがとう』 部屋の電気は消えベッドサイドのライトだけがついてる 大「もしかして寝てた?」 『寝ようと思ったんだけど…なかなか寝付けなくて』 大「そっか…じゃー寝るまでオイラが一緒にいてやるよ!」 『こどもじゃないんだからいーよ(笑)』なんて言ってたけど彼女の手を引きベッドまで連れてった 素直にベッドに潜り込む彼女の手をキュッと握った 大「寝れそう?」 『大ちゃんの眠そうな顔見てたら寝れそう(笑)』 大「ん?それ褒めてんのか?」 しばらく他愛もない話をしてると彼女の目がトロンとしてきた 小さく『おやすみ』と呟くとそのまま深い眠りにおちていった 彼女の手を離し唇にそっとキスをした 大「おやすみ」 彼女就寝後のリビングでは…… 潤「リーダーまだ起きてたんだ」 大「まーね」 翔「なんか嬉しそうだね」 相「うん、いつもと違うよね~なんかあったの?」 二「聞いてあげるから、何があったか話してごらん」 大「○○とキッスしただけだぞ」 潤翔二相「キッス…」 潤「それなら俺もした…」 二「俺もー」 相「俺も」 翔「同じく」 大「じゃーみんなしたって事か?」 潤「つーかみんないつしたの?」 翔「俺帰ってきたとき」 潤「俺は着替えるって部屋行ったとき…てことは、翔くんの後にしたって事だよね…」 翔「いやん(照)」 二「そこ照れたらおかしいでしょ(笑)」 相「じゃー俺キッチンに飲み物取りに行ったときだから…松潤のあとだ…」 潤「なんで微妙そうな顔してんだよ!」 相「してない、してない!松潤の後で嬉しいよ!」 翔「あはは(笑)その答えで合ってんのかよ(笑)」 大「ニノは?」 二「ん~風呂上がりだから~……うーわ…オレ相葉さんの後だ…最悪だ」 相「なんでそんな嫌がるの!!」 二「ばかが移るからだろ!」 相「移りません!もし移るなら10年も一緒に居るんだからもっと早くに移ってるでしょ!」 潤「普通にまともな事言ったね(笑)」 翔「それと同時に自分のことばかだって認めちゃったしね(笑)」 二「やっぱばかだわ(笑)」 潤「じゃー結局一番良い思いしたのは翔くんって事?」 相「そーだよね。一番先にしたんだもね」 大「いや、オイラだな。ニノの次だし(笑)○○とキスしたけどニノとも…♪」 二「んふふ(笑)よかったねリーダー。ほら、ここおいで」 大「ニノー♪」 潤翔相「なんだこれ(笑)」 END
SH06A3
10/07/15 01:23:40
>>1517 彼女が寝た後の5人のやりとり、ホントにありそうでニヤニヤしちゃった!
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No.1517 ハレンチ☆マンション
F906i
10/07/15 01:14:26
【キスの嵐】後編
-にの目線-
お風呂上がり部屋に行った彼女の後を追った
『なんかあった?』
二「なにも。お前と2人になりたかっただけ」
彼女はこれぐらいの言葉じゃ動じない。今だって笑って流されたし。でも俺もこれぐらいじゃめげないの
○○の追い詰められた顔見るのが大好きだから
鏡の前に座るとドライヤーで髪の毛を乾かし始めた
二「俺お前の事好きなんだけど」
『んー?なんか言った?』
音に邪魔されてよく聞き取れないみたいだ
彼女の隣に座り耳元に顔を近付けて同じ言葉を言った
『知ってるよ(笑)』
二「本気だよ?」
『そう』
二「なんでいっつも冷静なの?」
『だってニノいっつも言ってるじゃん(笑)だから好きって言われることに慣れちゃったのかも』
俺は彼女の手を止めドライヤーのスイッチを切った
二「愛してる…お前のこと」
俺を見つめる顔が少しずつピンク色に染まるのがわかった
二「ドキドキした?」
何も言わない彼女の唇にキスをした
ニ「今日は俺の勝ち♪」
-大ちゃん目線-
先に寝るねと言って部屋に行った彼女。ふとリビングのテーブルに目をやると彼女の携帯が置いてあった
忘れてったんだ…
ノックをすると彼女が出てきた
大「ほい、携帯」
『忘れてたんだ、ありがとう』
部屋の電気は消えベッドサイドのライトだけがついてる
大「もしかして寝てた?」
『寝ようと思ったんだけど…なかなか寝付けなくて』
大「そっか…じゃー寝るまでオイラが一緒にいてやるよ!」
『こどもじゃないんだからいーよ(笑)』なんて言ってたけど彼女の手を引きベッドまで連れてった
素直にベッドに潜り込む彼女の手をキュッと握った
大「寝れそう?」
『大ちゃんの眠そうな顔見てたら寝れそう(笑)』
大「ん?それ褒めてんのか?」
しばらく他愛もない話をしてると彼女の目がトロンとしてきた
小さく『おやすみ』と呟くとそのまま深い眠りにおちていった
彼女の手を離し唇にそっとキスをした
大「おやすみ」
彼女就寝後のリビングでは……
潤「リーダーまだ起きてたんだ」
大「まーね」
翔「なんか嬉しそうだね」
相「うん、いつもと違うよね~なんかあったの?」
二「聞いてあげるから、何があったか話してごらん」
大「○○とキッスしただけだぞ」
潤翔二相「キッス…」
潤「それなら俺もした…」
二「俺もー」
相「俺も」
翔「同じく」
大「じゃーみんなしたって事か?」
潤「つーかみんないつしたの?」
翔「俺帰ってきたとき」
潤「俺は着替えるって部屋行ったとき…てことは、翔くんの後にしたって事だよね…」
翔「いやん(照)」
二「そこ照れたらおかしいでしょ(笑)」
相「じゃー俺キッチンに飲み物取りに行ったときだから…松潤のあとだ…」
潤「なんで微妙そうな顔してんだよ!」
相「してない、してない!松潤の後で嬉しいよ!」
翔「あはは(笑)その答えで合ってんのかよ(笑)」
大「ニノは?」
二「ん~風呂上がりだから~……うーわ…オレ相葉さんの後だ…最悪だ」
相「なんでそんな嫌がるの!!」
二「ばかが移るからだろ!」
相「移りません!もし移るなら10年も一緒に居るんだからもっと早くに移ってるでしょ!」
潤「普通にまともな事言ったね(笑)」
翔「それと同時に自分のことばかだって認めちゃったしね(笑)」
二「やっぱばかだわ(笑)」
潤「じゃー結局一番良い思いしたのは翔くんって事?」
相「そーだよね。一番先にしたんだもね」
大「いや、オイラだな。ニノの次だし(笑)○○とキスしたけどニノとも…♪」
二「んふふ(笑)よかったねリーダー。ほら、ここおいで」
大「ニノー♪」
潤翔相「なんだこれ(笑)」
END
No.1520 &#x{11:F991};相葉雅紀&#x{11:F991};
SH06A3
10/07/15 01:23:40
>>1517
彼女が寝た後の5人のやりとり、ホントにありそうでニヤニヤしちゃった!
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