嵐(妄想・小説) へのコメント(No.152

  • No.134 翔くん

    SN3J

    10/06/29 23:43:08

    すれ違いばかりの二人は、お互いに距離が開いていく。
    切なくて、寂しくて、お互いの為にも離れようと考え、彼に告げた。
    そうすれば、彼が自分の事で少ない時間を裂かなくて済むから。
    「どういう事?」
    「お前、何言ってんの?」
    「他に好きな奴でも出来たんだ?」
    彼の口から疑問が飛び出す。
    苦しくてたまらなかった。
    「俺の事、嫌いになった?」
    嫌いなんかじゃない。好きすぎて、苦しい。この気持ちを解放したい自分もいた。
    ただ首を横にふるしかできなかった。
    「じゃぁ何で?俺は納得いかない。…俺、何かした?」
    また首を横に振る。
    「じゃぁ何でだよ!」声を荒げる彼。
    「なんでなんだよ…。もう…お前が何考えてんのかわかんねぇよ…!」
    俯いて唇を噛み締める彼の姿が焼き付いた。ごめんね。と一言だけ言った。
    本当は離れたくない。今の忙しすぎる彼を見ているのが辛いから己の身を引く決意をした。

    「お前が好きなんだよ…愛してるんだ。だから俺から、離れていかないで…」
    すがる様な目でじっと見つめられた。
    心が揺らぐのを感じた。

  • No.152 苦しいよ

    930P

    10/06/30 02:35:41

    >>134
    妄想なのに自分と置き換えて苦しいよ。

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