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可愛げのない性格の子供
P905i
09/11/19 02:03:07
民主増税で家計直撃も…扶養控除廃止だけで年15万円 家族構成次第で“天と地” 中高年サラリーマンには負担増 2009.10.23 すべての世帯で所得税の扶養控除などがなくなる方向となっている。家族構成によっては「増税」が家計を直撃するケースも出てくる。 政府は10年度中に所得税と住民税に対する「扶養控除」を廃止する方向で検討している。 所得税の扶養控除は、扶養親族1人につき38万円を課税対象額から差し引き、住民税では33万円を差し引くが、これをなくしてしまう。所得税の税率は5~40%だから、38万円の控除が廃止されると1万9000~15万2000円の増税に。住民税の税率は一律10%だから、33万円の控除がなくなると3万3000円の増税となる。 これは扶養親族1人当たりの数字で、2人になると、所得税で3万8000~30万4000円、住民税で6万6000円の増税となる。 当初は、子ども手当の満額支給が始まる11年4月から廃止する方針だったが、扶養控除の廃止は子ども手当の財源確保のため11年1月にも前倒しで実施される見通し。 「配偶者控除については専業主婦世帯の猛反発も予想されるため、先送りされる可能性が高い」(永田町筋)という。 両控除が廃止された場合、年収700万円で子供2人の世帯(うち1人が16~23歳未満で特定扶養控除に該当)のケースなら年8万5000円の所得税増税になる。住民税は年6万6000円の増税となり、両方を合わせて15万1000円の負担増になる。 さらに、小学6年生までを対象にした児童手当も廃止の方向で、子供1人当たり年6万~12万円の手当がなくなり、子ども手当の恩恵もグーンと減ってしまう。 これらが実施された場合、もっとも困るのが23~69歳の扶養親族がいる世帯だ。所得税率が20%(年間所得330万円超~695万円以下)の世帯では、所得税と住民税の扶養控除廃止分だけで約11万円の増税となる計算だ。
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No.18 あ
P905i
09/11/19 02:03:07
民主増税で家計直撃も…扶養控除廃止だけで年15万円
家族構成次第で“天と地” 中高年サラリーマンには負担増
2009.10.23
すべての世帯で所得税の扶養控除などがなくなる方向となっている。家族構成によっては「増税」が家計を直撃するケースも出てくる。
政府は10年度中に所得税と住民税に対する「扶養控除」を廃止する方向で検討している。
所得税の扶養控除は、扶養親族1人につき38万円を課税対象額から差し引き、住民税では33万円を差し引くが、これをなくしてしまう。所得税の税率は5~40%だから、38万円の控除が廃止されると1万9000~15万2000円の増税に。住民税の税率は一律10%だから、33万円の控除がなくなると3万3000円の増税となる。
これは扶養親族1人当たりの数字で、2人になると、所得税で3万8000~30万4000円、住民税で6万6000円の増税となる。
当初は、子ども手当の満額支給が始まる11年4月から廃止する方針だったが、扶養控除の廃止は子ども手当の財源確保のため11年1月にも前倒しで実施される見通し。
「配偶者控除については専業主婦世帯の猛反発も予想されるため、先送りされる可能性が高い」(永田町筋)という。
両控除が廃止された場合、年収700万円で子供2人の世帯(うち1人が16~23歳未満で特定扶養控除に該当)のケースなら年8万5000円の所得税増税になる。住民税は年6万6000円の増税となり、両方を合わせて15万1000円の負担増になる。
さらに、小学6年生までを対象にした児童手当も廃止の方向で、子供1人当たり年6万~12万円の手当がなくなり、子ども手当の恩恵もグーンと減ってしまう。
これらが実施された場合、もっとも困るのが23~69歳の扶養親族がいる世帯だ。所得税率が20%(年間所得330万円超~695万円以下)の世帯では、所得税と住民税の扶養控除廃止分だけで約11万円の増税となる計算だ。
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