世界陸上開幕! へのコメント(No.971

  • No.952 明日の朝は男子マラソン

    11/09/03 22:01:07

    公務員ランナー、川内選手 世界陸上の大舞台へ「頑張れば夢がかなう」
    産経新聞 9月3日(土)20時25分配信

     韓国・大邱で開催されている陸上世界選手権の男子マラソン(4日)に、実業団に所属しない市民ランナーの川内優輝選手(24が)出場する。
    事務職員として埼玉県立春日部高定時制に勤務。
    同高定時制では生徒の約半数が働きながら通学する。
    仕事とマラソン。
    同じ“二足のわらじ”をはく川内さんは、生徒たちの目標になるべく、入賞を目指し、力走を誓う。(田中充)

     「全力を尽くしてきます」

    7月19日の終業式、生徒らを前にあいさつした川内さんは、こう健闘を誓った。

    今年2月の東京マラソンで日本人3位となり、日本代表に選ばれた。

    「頑張れば夢がかなう」

    生徒たちにこのことを伝えたいとの思いもある。

     練習環境に恵まれた実業団所属の選手とは、置かれた立場が全く違う。
    練習時間は平日の午前中と週末だけ。
    それでも愚痴をこぼすことなく、勤務時間は仕事に集中する。

    同高には陸上部があるが、川内さんは部とも一線を画している。

     同高正面玄関横の事務室で毎月、定時制の生徒約200人分の学費納入の窓口を担うのも川内さんの役割だ。

    生徒と関わる機会は限られているが、生徒の名前と顔だけでなく、家庭環境なども把握している。

     本番まで2週間を切った8月下旬のある日は、最終調整もあって当初は休暇届を出していたが、「やっておかないといけない仕事がある」と学校に足を運んだ。

    そんな仕事と競技を両立する姿にあこがれ、同高定時制に入学し、陸上部に所属する生徒もいる。

     6月の文化祭では、生徒らが国旗に来校者らとともに「春高(春日部高)の誇りです」「世界の舞台で楽しんできてください」「全力でゴールを目指して」などと激励のメッセージを書き込んだ。

    感激した川内さんは「入賞」と、目標を大きな字で記した。

     同僚職員ら5人は大会当日、現地でこの旗を振って応援する。

    応援メンバーの小須田一樹教諭は「身近に川内さんのような選手がいれば、生徒の目標にもなる。われわれも精いっぱい声援を送りたい」

    応援を背に、“市民ランナーの星”が夢の大舞台に立つ。




    頑張って欲しいです。

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