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12/11/14 19:28:09
祭りだ~!
返信
12/11/14 19:25:58
ぶっつぶれろ民主。
12/11/14 19:18:52
民主幹部「16日に解散なんてできないだろう」 2012/11/14(水) 民主党幹部は14日、野田佳彦首相が党首討論で衆院定数削減の確約を前提に16日に衆院を解散する意向を表明したことについて「16日までに(衆院の1票の格差是正のための)0増5減と特例公債法案ができるのか。何もできないまま解散することになってしまう。16日に解散なんてできないだろう」と述べた。 時事通信
12/11/14 19:16:47
野田さんにありがとうと言いたい。かならず自民にいれます!
12/11/14 19:13:57
出ましたね。 安倍さん、総理になって日本を立て直して!
12/11/14 19:06:34
解散!バンザーイ!バンザーイ! って、やるのかな。
12/11/14 19:05:24
民主党、解散っ
12/11/14 18:37:32
やっと、解散かぁ。 とりあえずホッとしたわ。 サヨナラ民主党!
12/11/14 18:35:04
>>14454違うよ
12/11/14 18:14:09
藤村官房長官「総理はしっかり『解散します』と言った」 16日衆院解散へ 今夕、投開票日決定へ 2012/11/14(水) 17:21 野田佳彦首相が党首討論で「16日に解散してもいい」と表明したことについて、藤村修官房長官は14日午後の記者会見で、「総理はしっかり『解散します』と言った」と述べ、野田首相が16日に衆院解散に踏み切ることを明らかにした。 そのうえで、投開票日について「(14日夕に開かれる)政府・民主三役会議で決定されると思う」と述べた。 朝日新聞
12/11/14 18:07:43
宴じゃーーーーー
12/11/14 17:58:18
>>14456 やっとか~♪
12/11/14 17:45:26
>>14456 わぉ!! 大喜びしても良いですかっヽ(´∇`)ノ
12/11/14 17:43:38
>>14455 解散よ( ´艸`)
2件
12/11/14 17:39:50
なっ、何事(°□°;) 出遅れてしまったわ(汗)
1件
12/11/14 17:39:36
>>14449 投票日12月16日日曜でしょ?
12/11/14 17:34:30
私見れなかったからYouTubeで見てくる!
12/11/14 17:10:12
野田の答弁すごい。 壊し屋だわ。
12/11/14 16:40:22
やっぱり真の壊し屋は野田だったわ。民主分裂したし、あっぱれだわよ。
12/11/14 15:39:00
売国民主党はいらない さようなら
12/11/14 15:34:10
選挙は9日か
12/11/14 15:31:22
速報でたね
12/11/14 15:28:06
16日に解散宣言きたーw ソースは国会中継
12/11/14 08:00:38
今更野田変えてどうすんのよ。また代表選なんかしたら次回選挙で民主党は冗談じゃなく本当に消滅するよ。どんなに嫌がろうと、もう野田で選挙するしかないんだよ。それくらいの情勢くらい読めんのか。 まあ何だかんだ言ってるけど、野田はそれなりに頑張ってると思うけどな。輿石が足引っ張ってるだけで…。
12/11/14 07:41:18
>>14443 うん、細野ごときに国政が担える訳がない! 支持する国民なんていない事に気付いてくれ!
12/11/14 02:59:28
>>14442 はい?
12/11/14 00:54:22
民主・細野氏「国背負う準備、 始める」 民主党の細野豪志政調会長は12日朝、都 内で行った講演で、「国を背負っていく人間がそれを遂行する 持つべき内政外交のビジョン、人間関係のネットワークをつくらないといけな い。その準備を始めたい」と述べ、将来の代表 選出馬に改めて意欲を示した。 細野氏は「どうしても首相にならないといけ ないと思っているわけではない」とする一方、 「私のような人間が何人かいないと、この国は 本当に駄目になる。今の永田町を見て、国政を 担う態勢を整えている政治家が少ない」と語った。 時事.com 自意識過剰だし、色々おかしいよ。モナ男さん。
12/11/13 12:14:10
>>14440 しないわけには行かないでしょ…反対なら純粋売国民主党議員を応援したら良いよ。鹿野とかね。
12/11/13 10:32:49
>>14440 次期衆院選の公約に入れるかもって話じゃないの?
12/11/13 10:03:15
なんかTPP参加って2ちゃんねるに書いてあったんだけど、本当?!
12/11/13 08:57:01
人権救済法案審議入りを断念 政府・民主党 2012/11/13(火) 02:31 政府・民主党は12日、人権侵害救済機関「人権委員会」を法務省の外局として新設する「人権委員会設置法案」(人権救済法案)の今国会での審議を断念する方針を固めた。 法案に反対する自民党を押し切る形で審議入りすれば、特例公債法案をめぐる与野党修正協議に影響が出かねず、今国会成立は困難と判断した。 産経新聞
12/11/12 20:27:19
>>14437 詳しくありがとうございます!! 皇室問題は色々と署名があれば協力したいし、知っておきたいのですが難しくて… 色々教えて頂いてすみません。またこの件で進展があったら教えて下さい! ありがとうございます!
12/11/12 19:59:53
>>14436 それは案というより、総務省で募集している 「皇室制度に関する有識者ヒアリングを踏まえた論点整理」に関する意見の募集について の、パブコメの意見募集要領の中に書かれているものだよ。 私もパブコメに意見投稿してきたけど、12月10日までなので、意見を出してきたら良いとおもう。 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=060121009&Mode=0 ↑に行くと意見募集要領のPDFがあるから、それに目を通してからパブコメ投稿を。 公務員~~は、有識者ヒアリングでも出ていない案で、有識者ヒアリングの報告書は81ページもある中、意見募集要領はたったの2ページとお粗末なものだし、公務員~~以外にも例えば (1)女性皇族が婚姻後の皇族の身分を保持することを可能とする案と (2)女性皇族に皇籍離脱後も皇室の活動を支援していただくことを可能とする案に整理した上で、(1)については、更にその中で、 A=配偶者及び子に皇族としての身分を付与する案と、 B=配偶者及び子に皇族としての身分を付与しない案の二つに整理 等々、皇位継承問題を全く考えていない内容だし、「皇位継承問題とは切り離し」と言いいながら最終的には女系天皇へ繋げようとしてるのが透けて見えて非常にイライラくる要領内容ですはい。 意見の文例や、注意すべき要点等はhttp://blog.goo.ne.jp/fukudaikichi/e/15a36ead4f6fbe4ddf5ab9469ea128ccに行くとあります。
12/11/12 18:02:40
誰か分かる方いますか? 皇室典範改正案で、女性皇族が結婚後も公務を継続出来る尊称案があるそうで、こちらは賛成が良いそうなんですが 裏で女性皇族が結婚後は国家公務員化するという案があるそうです。 要は労働者にするというのです。 こんな話を知人に聞いたのですが良く分かりませんでした。 分かる方いませんか?
12/11/11 21:58:58
野田たぬき
12/11/03 15:18:52
>>14433続き それどころか、野田首相は1日の衆院本会議で、平成24年度補正予算編成に意欲を示し 「年内には解散しない」との意向を示唆しました。 前回のこのコラムでも書きましたが、8月に「近いうち」といえば常識的には「年内」と受け取るでしょう。 それをしないというのは「嘘つき」と言われても仕方ありません。 【判りやすい例】 この状況を日常生活に例えてみましょう。 「野田さん」は8月に「自民さん」に「近いうち」に料金を支払うから「商品Aを売ってほしい」と持ちかけました。 この「商品A」は「消費税増税関連法案」、「料金を支払う」は「衆院解散」と考えてください。 人のいい自民さんは野田さんの言葉を信じて、「商品A」を売ってあげました。 しかし、野田さんはいまだに料金を支払ってくれません。 それどころか、「商品B」も売ってほしいと言ってきました。 この「商品B」は「特例公債法案」と考えてください。 野田さんは「商品Bも売ってくれたら料金はまとめて払うから」と言いますが 自民さんもさすがに今回は「商品Aの料金を近いうちに払うと言っていたのに払っていないじゃないか。まず支払ってくれ。そうでないと信用できないから商品Bは売れない」 と抵抗しているというのが、今の与野党の関係です。 どちらの主張が正しいかは、こう考えるとわかると思います。 明らかに「商品A」を売ってもらいながら、料金を支払っていない野田さんが悪いのは明らかです。 このまま、自民さんが「商品B」まで売ってしまって、野田さんが料金を払い続けなかったら、「嘘つき」どころか「詐欺」という犯罪行為になります。 私は別に自民党の肩を持つわけではありませんが、野田首相のとっている行動は政治的に大いに問題があると思います。 政治家は「言葉」に責任を持たなければなりません。 そうでなければ他党だけでなく、国民の信頼も得られなくなります。 政治不信はさらに高まることでしょう。 内閣支持率がさらに下落し、すでに国民から見放され始めている野田首相ですが、いい加減に自らの「言葉」に責任をもって、潔く衆院解散を決断したらいかがでしょうか。 (高橋昌之)
12/11/03 15:12:08
>>14432続き ここでなぜ 「特例公債法案が11月中に成立しないと日本経済・国民生活に悪影響を及ぼす」 という財務省の主張に対する反論 つまり「今国会でなくても年度内に成立すれば大丈夫だ」という論拠を述べたいと思います。 【重要】国家予算というのは、その年度の歳入があらかじめ“金庫”に入っていて 「金庫からカネがなくなると予算が執行できなくなる」というものではありません。 財政法第12条は 「各会計年度における経費は、その年度の歳入をもって、これを支弁しなければならない」と定めています。 【!!】要は年度内の歳出が歳入の範囲内に収まっていればいいわけです。 したがって、年度内に、つまり今国会でなくとも来年の通常国会冒頭に特例公債法案が成立するなら、法的には何の問題もなく、実は予算の執行抑制もする必要はないのです。 財務省に取材したところ、執行抑制をしている理由は 「法的根拠や義務があるわけではなく、財源のめどがたっていない予算を執行するのは財政規律上いかがなものか」ということでした。 この「財政規律上の観点」もクリアできる方法があります。 それは特例公債法案が成立するまで「財務省証券」を発行して財源をつなぐというものです。 財務省証券は財政法第7条で「発行年度の歳入をもって償還しなければならない」と規定されています。 政府はこの財務省証券によるつなぎについて慎重な立場ですが、財務省によると「特例公債法案を年度内に成立させるという与野党合意があれば発行は可能」だそうです。 結論としては 特例公債法案が今国会で成立しなくても、来年の通常国会冒頭に成立すれば法的には問題なく、財政規律上もその間、民主、自民、公明3党の党首が「年度内には特例公債法案を成立させる」ということで合意し、財務省証券で財源をつなげば問題はないのです。 こういうことも知らずにマスコミが「特例公債法案が今国会で成立しないと大変なことになるから、野党も成立に協力すべきだ」と、政府とくに財務省の「言いなり」になって野党を批判するのはいかがなものでしょうか。 もともと、野党が今国会で政府・与党に反発しているのは、野田首相が8月に当時の自民党の谷垣禎一総裁と党首会談した際に「近いうちに解散する」ことで合意したにもかかわらず、先の国会で衆院を解散せず、いまだに解散時期について明言していないことが原因です。
12/11/03 15:08:51
>>14427 「嘘つき」首相と反発する野党 悪いのはどちらか明白だ 産経新聞 11月3日(土)11時29分配信 臨時国会での与野党攻防が本格化してきました。 予想通り、自民、公明両党が「年内解散の確約」を強く要求しているのに対し、野田佳彦首相は応じず、与野党が激しく対立する構図となっています。 とくに先の国会で野田首相の問責決議案を可決した参院では、所信表明が行われないという憲政史上初めての事態になっています。 今国会では赤字国債発行のための特例公債法案、1票の格差是正のための公職選挙法改正案、社会保障のあり方を協議するための国民会議の設置の3点が、主な焦点となっています。 とくに特例公債法案については、政府が「11月中に成立しないと財源が枯渇して、日本経済・国民生活に悪影響が出る」として、成立に躍起になっています。 【注目!】これは後で詳しく述べますが、特例公債法案は今国会でなくても年度内に成立すれば、実は法的に問題はなく、予算の執行抑制もする必要はないのです。 従って、すでに政府が行っている執行抑制は「法案成立のための脅し」(自民党幹部)と言ってもいいでしょう。 しかし、一部のテレビのキャスターやコメンテーターらは財務省の言い分をうのみにし、良識者ぶって「特例公債法案が成立しないと大変なことになるから、野党も反対、反対といっているだけでなく成立に協力すべきではないか」と主張し始めています。 こうした人たちこそ、普段は「官僚主導を許していてはいけない」と声高に政治を批判しているくせに、自分たちも官僚に簡単にだまされているのです。 続く
12/11/03 09:28:51
>>14430続き 「一度決めた訓練をひっくり返すのはおかしい」 中止決定から3日後の25日に来日したキャンベル米国務次官補は外務省幹部に強い不快感を伝えた。 「政府最高首脳の決定であれば仕方ない」とも漏らし、岡田氏が断念させたと把握していることも示唆した。 首相周辺はこれをキャンベル氏の「警告」とみる。 外相当時、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題で嘉手納基地(同県嘉手納町など)への統合案を唱え、迷走させた元凶の一人-。 キャンベル氏は岡田氏をこう評価しているという。 その存在は日米同盟の障害にもなりかねない。 ※やっぱり岡田はいなくなって欲しいわ。
12/11/03 09:25:41
>>14429関連。 岡田氏、中国に配慮「決定は駄目だ」 離島奪還訓練 断念の舞台裏 産経新聞 11月3日(土)7時55分配信 ■首相も追認/米は強い不快感 日米両政府は5日から日米共同統合演習を行い、沖縄県の周辺海域を島に見立てて離島奪還の模擬訓練を実施する。 当初は無人島を使った奪還訓練が予定されていたが、岡田克也副総理がこの方針を撤回させていたことが2日、複数の政府高官の証言で判明した。 尖閣諸島の国有化に対する批判を強める中国への配慮があったとされる。 野田佳彦首相も岡田氏の判断を追認しただけで、方針を覆した日本政府の対応に米側は不信感を高めている。 混乱の舞台裏を検証した。 「よし、それでいい」 10月上旬の首相官邸。 外務・防衛両省の説明を聞いた岡田氏は、11月中旬に無人島の入砂島(いりすなじま)(沖縄県渡名喜村(となきそん))で日米共同奪還訓練を行うことを了承した。 首相も10月9日に説明を受け、異を唱えなかった。 防衛省は「ゴーサインが出た」と米国防総省に連絡した。 同じ頃、両省内には岡田氏の了承をいぶかる情報が駆け巡った。 ある政府高官は「岡田氏は本音では奪還訓練をやらせたくないようだ。まだ安心はできない」と指摘していた。 10月中旬になり、この高官の危惧は的中する。 奪還訓練の正式決定に向け両省が再び説明に出向くと、岡田氏は「決定は駄目だ」と翻したのだ。 それと前後し、16日には集団強姦(ごうかん)致傷容疑で米兵2人が沖縄で逮捕され、県民感情が悪化した。 地元の渡名喜村も訓練に反対する考えを伝えてきた。 これらも踏まえ22日、日本側は訓練断念を決定した。 別の高官は断念に至る経緯について「最終的に岡田氏が決め、首相もそれを受け入れた」と明言した。 岡田氏が重視したのは「中国への刺激を避けることだった」という。 実際、中国外務省は16日に訓練計画を批判している。 続く
12/11/03 09:20:01
>>14428続き なぜこんなことが起こるのか。 報道には、日本の防衛省・米国防総省が実施に前向きだったのに対し、外務省・国務省は慎重だったとある。 だが、筆者の知る限り、日米とも、訓練中止を求めた事務方はいない。 それでは、野田首相自身のイニシアチブだったのか。 どうもそうではなさそうだ。 最終的に実施を断念したのは10月22日、防衛省政務三役だったとの報道もある。 されば同19日から22日までに首相官邸内で何かが起こったのだろうか。 ここで「犯人捜し」をする気はない。 また、今回の結論が絶対に間違いだったというつもりもない。 筆者がより懸念するのは、安全保障分野で民主党官邸と米国政府の信頼関係が再び崩れかねないこと、さらに、それを日本側があまりに軽く考えているらしいことだ。 平成21年の鳩山政権誕生時から変わらない疑問が再び頭を過ぎる。 野田政権になってから民主党は随分良くなった、と一瞬でも考えたことを心から恥じた。 やはり、彼らにこの国の運営を任せたのは間違いだったようだ。 この3年間で一体何が変わったというのだろう。 この期に及んでも、彼らは評論家の如(ごと)く振る舞い、同盟を戦略的に考えず、秘密を守らない。 組織的に動くことはないし、官僚やプロフェッショナルは信じない。 要するに、いまだ国家統治の体を成していないのだ。 権限のない省庁の政務三役が政府全体の意向とは異なる情報を垂れ流す。 政権の中枢にいながら、変化する時々の政治状況に右往左往する。 大局的、戦略的考慮を欠いたまま、政治主導の名の下、無責任な判断を無神経に下す。 民主党代表の中で野田首相だけは「統治」ができる政治家だと思っていた。 懸案だった消費税法案は通したが、安全保障はチームになっていない。 今からでも遅くはない。 近くの「素人政治家」だけでなく、遠くの「プロフェッショナル」の声にも耳を傾けてほしい。 【プロフィル】 宮家邦彦(みやけ・くにひこ) 昭和28(1953)年、神奈川県出身。 栄光学園高、東京大学法学部卒。 53年外務省入省。 中東1課長、在中国大使館公使、中東アフリカ局参事官などを歴任し、平成17年退官。 安倍内閣では、首相公邸連絡調整官を務めた。 現在、立命館大学客員教授、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹。
12/11/03 09:16:36
野田首相、あなたもか…日米共同演習 無神経な突然中止 配信元:産経新聞 2012/11/01 12:31 【宮家邦彦のWorld Watch】 先週、ワシントンと東京の米国人の友人から相次いで連絡があった。 11月のキーン・ソードで実施予定だった日米共同水陸両用演習が突然中止になったというが、日本は一体どうなっているんだ! いつもは温厚な連中だが、今回はちょっと語気が荒い。 「キーン・ソード」とは米軍用語、毎年恒例の日米共同統合演習のことだ。 実施時期は確か11月か12月。 今年も九州、南西諸島方面を中心に実施され、沖縄県の無人島・入砂島では陸上自衛隊・米海兵隊共同で離島「奪還」訓練が行われる「はず」だった。 陸自と米海兵隊の共同訓練は年中行事。 だが、離島への日米共同上陸演習を日本で実施するのは初めてだろう。 日本国内だけでなく、日米間でも議論があって不思議はない。 それでも10月19日まで、米側はこれを実施するつもりで内部調整を進めていたらしい。 それが突然、一転して「入砂島での実施中止」、「他の島での実施を模索」となり、最終的には離島上陸演習そのものが中止となった。 米側にとっては文字通り「寝耳に水」、しかも、野田佳彦首相「本人の決断」と報じられた。 米側関係者はさぞ当惑したに違いない。 当然だろう。 これは日米共同統合演習だ。 米側は過去半年以上準備を重ねてきた。 「米側は事前に何も知らされていない。誤った対中メッセージにならないか」 詳細を知る由もない筆者にまで、こんな話が漏れ聞こえてくる。 今の日米安保関係はちょっと異様だ。 続く
12/11/02 19:29:49
なんか政治が進まないね。大丈夫かな。 被災地の冬は厳しいのに。 あっという間に2年経っちゃうね。
12/11/02 17:22:22
>>14425これの詳しい記事 「責任放棄するものだ」 野田首相、総辞職を否定 参院で緊急質問 産経新聞 [11/2] 参院は2日の本会議で先の通常国会で可決した野田佳彦首相への問責決議を踏まえ「緊急質問」を行った。 首相は「政権の延命にきゅうきゅうとしていない」としながらも、内閣総辞職について「首相としての責任を放棄するものだ」と否定。 衆院解散には「時が来ればきちっと自分で判断したい」と述べるにとどめた。 衆院の「一票の格差」是正と定数削減に関しては「同時に結論を得るべきだ」と述べ、自民党が求める選挙区の「0増5減」の先行実施に難色を示した。定数削減は与野党調整が難航しており、解散へのハードルを引き上げた形だ。 問責可決には「深く肝に銘じ重く受け止めている。反省すべきは反省し国政に取り組む」と語った。 国会法76条で認められた緊急質問は昭和60年以来、27年ぶり。野党が多数の参院では問責可決を理由に、首相の所信表明演説と代表質問を拒否したが、野党は方針転換し、民主党の反対を押し切って実施した。
12/11/02 17:13:59
>>14423首相が内閣総辞職を否定、緊急質問 共同通信 [11/2] 首相が参院本会議での緊急質問で内閣総辞職を否定。問責決議について「反省すべきは反省する」。
12/11/02 17:13:01
>>14423緊急質問「許し難い」=輿石民主幹事長 時事通信 [11/2] 民主党の輿石東幹事長は2日午前、参院議員総会であいさつし、野党による野田佳彦首相への緊急質問について「良識の府、熟慮の府の参院をかなぐり捨てる、許し難い問題だ」と批判した。 民主党の池口修次参院国対委員長は同日、参院の平田健二議長(民主)と岩城光英議院運営委員長(自民)に対し「なぜ首相の所信を聞かずに緊急質問を行う必要があるのか。(首相問責決議への対応は)今、緊急に質疑を要する事項なのか」とただす文書を提出した。
12/11/02 02:18:32
参院あす緊急質問 野党合意、首相の認識ただす 産経新聞 [11/1 07:55] 参院は2日に本会議を開き、先の通常国会で可決した問責決議に対する野田佳彦首相の認識をただす「緊急質問」を行う。参院の野党各党が31日の国対委員長会談で合意した。民主党は反発しているが、参院で多数を占める野党側が1日の議院運営委員会理事会で緊急質問を行う本会議開催を正式に決める運びだ。 参院では首相問責決議を理由に、首相の所信表明演説のための本会議を開いていない。 緊急質問は、国会法に「緊急を要する場合は院の議決で口頭で質問することができる」(76条)と規定されている。実施されれば昭和60年4月以来、27年ぶりとなる。
12/11/01 17:12:21
前原氏事務所費問題 自民、問責も視野 産経新聞 [10/31 07:55] 前原誠司国家戦略担当相の事務所費問題に対し、自民、公明など野党各党は31日から始まる衆院での代表質問や、衆参の予算委員会で厳しく追及していく考えだ。 一方、民主党は、追及の主戦場となる衆参の予算委員会を後回しにして、特例公債法案の審議を先行させる案などを検討しており、問題の沈静化をねらっている。 自民党の石破茂幹事長は30日の記者会見で、前原氏が秘書の自宅マンションには「(事務所の)実体がある」などとして問題はないとの認識を示していることについて、「実際に自民党政権で2閣僚が大臣職を辞した事実がある。それと相照らしてどうなのか。予算委員会でただしていく」と強調した。 自民党は前原氏の事務所費や政治献金に関する独自調査を進めており、前原氏の答弁を踏まえて問責決議案提出を検討する構えだ。 公明党の山口那津男代表も記者会見で「重要閣僚が問題を指摘されている以上、まず本人が予算委員会で堂々と説明されてはいかがか」と挑発した。 民主党の一川保夫参院幹事長は記者会見で「明らかに法律に違反しているような状況ではない。党としても本人から説明を受けながら対応を決めていきたい」と述べるにとどめた
12/11/01 12:30:19
>>14420 ◆鹿野氏から批判 一方、民主党内からの首相批判はこの日もやむことがなかった。 衆院本会議に先立ち国会内で開かれた鹿野道彦前農林水産相率いるグループの会合で、鹿野氏は「離党者がまた出たのに政権には危機感が足りない」と公然と批判した。 断固、早期解散阻止-の空気が充満し、与党の全てを支配するなかで、安倍氏も正念場を迎えている。 首相との対決の場面では精彩を放ったが、解散権を握るのは逃げ続ける首相その人。 安倍氏は代表質問後、記者団に「国政に責任を持っていることをもう一度自覚し、答えを持ってきてもらいたい!」と繰り返し、手応えのなさへのいらだちを隠さなかった。
12/11/01 12:28:03
衆院代表質問 VS安倍氏、首相逃げの一手 前原氏の解散論は「個人の感想」 産経新聞 [11/1 07:55] 衆院解散をめぐる与野党攻防が31日、臨時国会を舞台に幕を開けた。衆院代表質問では野田佳彦首相と自民党の安倍晋三総裁による直接対決が実現したが、首相は年内解散を求める安倍氏に言質を与えず“逃げ”の一手。 過半数割れ間近の民主党内から「野田降ろし」を求める機運も高まり、党内外から追い詰められる首相の表情には覇気が感じられなかった。(坂井広志、峯匡孝) ◆解散条件を追加 「一度、解散を約束した政権はその存在自体が政治空白だということを肝に銘じていただきたい!」 小走りで本会議場の壇上に駆け上がった安倍氏は威勢良く年内解散を要求。首相を「権力にしがみつく惨めな姿」とこき下ろした。各種世論調査で自民党支持率は上昇傾向にある。 民主党議員のやじに「選挙が近くて議席が危ない恐怖は分かるが、静かに聞いてほしい」と挑発したのも、自信の表れだった。 しかし、安倍氏の演説が心に響かなかったのか、首相は答弁で解散へのハードルを上げていった。 前原誠司国家戦略担当相が発した年内解散論について「政治家個人の感想」と一刀両断。安倍氏が早期解散に向け衆院の「一票の格差」是正の先行実施を求めても、与野党調整が最も困難な「議員定数削減」の重要性を強調。解散条件に経済対策も追加した。 ◆輿石氏への配慮 首相は答弁で、解散先送り論者の輿石東(こしいし・あずま)幹事長への配慮も色濃くにじませた。 安倍氏らに続いて登壇した自民党の甘利明政調会長に、日教組出身議員を相次いで文部科学政務官に起用していることを指摘されると、首相はこう開き直ったのだ。 「医師が厚生行政に、弁護士が法務行政に関わるのと同様に、教師が教育行政に関わること自体、不都合はない」 本会議場はどよめいた。輿石氏は日教組出身。民主党からの離党に歯止めがかからず「野田降ろし」の機運が高まろうとする中、今や党の重し役である輿石氏を首相が敵に回せるはずはなかった。
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.14469 匿名
12/11/14 19:28:09
祭りだ~!
返信
No.14468 匿名
12/11/14 19:25:58
ぶっつぶれろ民主。
返信
No.14467 匿名
12/11/14 19:18:52
民主幹部「16日に解散なんてできないだろう」
2012/11/14(水)
民主党幹部は14日、野田佳彦首相が党首討論で衆院定数削減の確約を前提に16日に衆院を解散する意向を表明したことについて「16日までに(衆院の1票の格差是正のための)0増5減と特例公債法案ができるのか。何もできないまま解散することになってしまう。16日に解散なんてできないだろう」と述べた。
時事通信
返信
No.14466 匿名
12/11/14 19:16:47
野田さんにありがとうと言いたい。かならず自民にいれます!
返信
No.14465 速報
12/11/14 19:13:57
出ましたね。
安倍さん、総理になって日本を立て直して!
返信
No.14464 匿名
12/11/14 19:06:34
解散!バンザーイ!バンザーイ!
って、やるのかな。
返信
No.14463 匿名
12/11/14 19:05:24
民主党、解散っ
返信
No.14462 匿名
12/11/14 18:37:32
やっと、解散かぁ。
とりあえずホッとしたわ。
サヨナラ民主党!
返信
No.14461 匿名
12/11/14 18:35:04
>>14454違うよ
返信
No.14460 匿名
12/11/14 18:14:09
藤村官房長官「総理はしっかり『解散します』と言った」 16日衆院解散へ 今夕、投開票日決定へ
2012/11/14(水) 17:21
野田佳彦首相が党首討論で「16日に解散してもいい」と表明したことについて、藤村修官房長官は14日午後の記者会見で、「総理はしっかり『解散します』と言った」と述べ、野田首相が16日に衆院解散に踏み切ることを明らかにした。
そのうえで、投開票日について「(14日夕に開かれる)政府・民主三役会議で決定されると思う」と述べた。
朝日新聞
返信
No.14459 匿名
12/11/14 18:07:43
宴じゃーーーーー
返信
No.14458 マジですか!
12/11/14 17:58:18
>>14456 やっとか~♪
返信
No.14457 匿名
12/11/14 17:45:26
>>14456
わぉ!!
大喜びしても良いですかっヽ(´∇`)ノ
返信
No.14456 匿名
12/11/14 17:43:38
>>14455
解散よ( ´艸`)
返信
2件
No.14455 匿名
12/11/14 17:39:50
なっ、何事(°□°;)
出遅れてしまったわ(汗)
返信
1件
No.14454 あ
12/11/14 17:39:36
>>14449
投票日12月16日日曜でしょ?
返信
1件
No.14453 匿名
12/11/14 17:34:30
私見れなかったからYouTubeで見てくる!
返信
No.14452 匿名
12/11/14 17:10:12
野田の答弁すごい。
壊し屋だわ。
返信
No.14451 匿名
12/11/14 16:40:22
やっぱり真の壊し屋は野田だったわ。民主分裂したし、あっぱれだわよ。
返信
No.14450 匿名
12/11/14 15:39:00
売国民主党はいらない
さようなら
返信
No.14449 匿名
12/11/14 15:34:10
選挙は9日か
返信
1件
No.14448 匿名
12/11/14 15:31:22
速報でたね
返信
No.14447 匿名
12/11/14 15:28:06
16日に解散宣言きたーw
ソースは国会中継
返信
No.14446 タマネギガール(`3´)ツンデレ娘
12/11/14 08:00:38
今更野田変えてどうすんのよ。また代表選なんかしたら次回選挙で民主党は冗談じゃなく本当に消滅するよ。どんなに嫌がろうと、もう野田で選挙するしかないんだよ。それくらいの情勢くらい読めんのか。
まあ何だかんだ言ってるけど、野田はそれなりに頑張ってると思うけどな。輿石が足引っ張ってるだけで…。
返信
No.14445 匿名
12/11/14 07:41:18
>>14443
うん、細野ごときに国政が担える訳がない!
支持する国民なんていない事に気付いてくれ!
返信
No.14444 匿名
12/11/14 02:59:28
>>14442
はい?
返信
No.14443 匿名
12/11/14 00:54:22
民主・細野氏「国背負う準備、 始める」
民主党の細野豪志政調会長は12日朝、都 内で行った講演で、「国を背負っていく人間がそれを遂行する 持つべき内政外交のビジョン、人間関係のネットワークをつくらないといけな い。その準備を始めたい」と述べ、将来の代表 選出馬に改めて意欲を示した。 細野氏は「どうしても首相にならないといけ ないと思っているわけではない」とする一方、 「私のような人間が何人かいないと、この国は 本当に駄目になる。今の永田町を見て、国政を 担う態勢を整えている政治家が少ない」と語った。
時事.com
自意識過剰だし、色々おかしいよ。モナ男さん。
返信
1件
No.14442 匿名
12/11/13 12:14:10
>>14440
しないわけには行かないでしょ…反対なら純粋売国民主党議員を応援したら良いよ。鹿野とかね。
返信
1件
No.14441 匿名
12/11/13 10:32:49
>>14440
次期衆院選の公約に入れるかもって話じゃないの?
返信
No.14440 あ
12/11/13 10:03:15
なんかTPP参加って2ちゃんねるに書いてあったんだけど、本当?!
返信
2件
No.14439 匿名
12/11/13 08:57:01
人権救済法案審議入りを断念 政府・民主党
2012/11/13(火) 02:31
政府・民主党は12日、人権侵害救済機関「人権委員会」を法務省の外局として新設する「人権委員会設置法案」(人権救済法案)の今国会での審議を断念する方針を固めた。
法案に反対する自民党を押し切る形で審議入りすれば、特例公債法案をめぐる与野党修正協議に影響が出かねず、今国会成立は困難と判断した。
産経新聞
返信
No.14438 匿名
12/11/12 20:27:19
>>14437
詳しくありがとうございます!!
皇室問題は色々と署名があれば協力したいし、知っておきたいのですが難しくて…
色々教えて頂いてすみません。またこの件で進展があったら教えて下さい!
ありがとうございます!
返信
No.14437 白い濃人
12/11/12 19:59:53
>>14436
それは案というより、総務省で募集している
「皇室制度に関する有識者ヒアリングを踏まえた論点整理」に関する意見の募集について
の、パブコメの意見募集要領の中に書かれているものだよ。
私もパブコメに意見投稿してきたけど、12月10日までなので、意見を出してきたら良いとおもう。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=060121009&Mode=0
↑に行くと意見募集要領のPDFがあるから、それに目を通してからパブコメ投稿を。
公務員~~は、有識者ヒアリングでも出ていない案で、有識者ヒアリングの報告書は81ページもある中、意見募集要領はたったの2ページとお粗末なものだし、公務員~~以外にも例えば
(1)女性皇族が婚姻後の皇族の身分を保持することを可能とする案と
(2)女性皇族に皇籍離脱後も皇室の活動を支援していただくことを可能とする案に整理した上で、(1)については、更にその中で、
A=配偶者及び子に皇族としての身分を付与する案と、
B=配偶者及び子に皇族としての身分を付与しない案の二つに整理
等々、皇位継承問題を全く考えていない内容だし、「皇位継承問題とは切り離し」と言いいながら最終的には女系天皇へ繋げようとしてるのが透けて見えて非常にイライラくる要領内容ですはい。
意見の文例や、注意すべき要点等はhttp://blog.goo.ne.jp/fukudaikichi/e/15a36ead4f6fbe4ddf5ab9469ea128ccに行くとあります。
返信
1件
No.14436 匿名
12/11/12 18:02:40
誰か分かる方いますか?
皇室典範改正案で、女性皇族が結婚後も公務を継続出来る尊称案があるそうで、こちらは賛成が良いそうなんですが
裏で女性皇族が結婚後は国家公務員化するという案があるそうです。
要は労働者にするというのです。
こんな話を知人に聞いたのですが良く分かりませんでした。
分かる方いませんか?
返信
1件
No.14435 匿名
12/11/11 21:58:58
野田たぬき
返信
No.14434 匿名
12/11/03 15:18:52
>>14433続き
それどころか、野田首相は1日の衆院本会議で、平成24年度補正予算編成に意欲を示し
「年内には解散しない」との意向を示唆しました。
前回のこのコラムでも書きましたが、8月に「近いうち」といえば常識的には「年内」と受け取るでしょう。
それをしないというのは「嘘つき」と言われても仕方ありません。
【判りやすい例】
この状況を日常生活に例えてみましょう。
「野田さん」は8月に「自民さん」に「近いうち」に料金を支払うから「商品Aを売ってほしい」と持ちかけました。
この「商品A」は「消費税増税関連法案」、「料金を支払う」は「衆院解散」と考えてください。
人のいい自民さんは野田さんの言葉を信じて、「商品A」を売ってあげました。
しかし、野田さんはいまだに料金を支払ってくれません。
それどころか、「商品B」も売ってほしいと言ってきました。
この「商品B」は「特例公債法案」と考えてください。
野田さんは「商品Bも売ってくれたら料金はまとめて払うから」と言いますが
自民さんもさすがに今回は「商品Aの料金を近いうちに払うと言っていたのに払っていないじゃないか。まず支払ってくれ。そうでないと信用できないから商品Bは売れない」
と抵抗しているというのが、今の与野党の関係です。
どちらの主張が正しいかは、こう考えるとわかると思います。
明らかに「商品A」を売ってもらいながら、料金を支払っていない野田さんが悪いのは明らかです。
このまま、自民さんが「商品B」まで売ってしまって、野田さんが料金を払い続けなかったら、「嘘つき」どころか「詐欺」という犯罪行為になります。
私は別に自民党の肩を持つわけではありませんが、野田首相のとっている行動は政治的に大いに問題があると思います。
政治家は「言葉」に責任を持たなければなりません。
そうでなければ他党だけでなく、国民の信頼も得られなくなります。
政治不信はさらに高まることでしょう。
内閣支持率がさらに下落し、すでに国民から見放され始めている野田首相ですが、いい加減に自らの「言葉」に責任をもって、潔く衆院解散を決断したらいかがでしょうか。
(高橋昌之)
返信
No.14433 匿名
12/11/03 15:12:08
>>14432続き
ここでなぜ
「特例公債法案が11月中に成立しないと日本経済・国民生活に悪影響を及ぼす」
という財務省の主張に対する反論
つまり「今国会でなくても年度内に成立すれば大丈夫だ」という論拠を述べたいと思います。
【重要】国家予算というのは、その年度の歳入があらかじめ“金庫”に入っていて
「金庫からカネがなくなると予算が執行できなくなる」というものではありません。
財政法第12条は
「各会計年度における経費は、その年度の歳入をもって、これを支弁しなければならない」と定めています。
【!!】要は年度内の歳出が歳入の範囲内に収まっていればいいわけです。
したがって、年度内に、つまり今国会でなくとも来年の通常国会冒頭に特例公債法案が成立するなら、法的には何の問題もなく、実は予算の執行抑制もする必要はないのです。
財務省に取材したところ、執行抑制をしている理由は
「法的根拠や義務があるわけではなく、財源のめどがたっていない予算を執行するのは財政規律上いかがなものか」ということでした。
この「財政規律上の観点」もクリアできる方法があります。
それは特例公債法案が成立するまで「財務省証券」を発行して財源をつなぐというものです。
財務省証券は財政法第7条で「発行年度の歳入をもって償還しなければならない」と規定されています。
政府はこの財務省証券によるつなぎについて慎重な立場ですが、財務省によると「特例公債法案を年度内に成立させるという与野党合意があれば発行は可能」だそうです。
結論としては
特例公債法案が今国会で成立しなくても、来年の通常国会冒頭に成立すれば法的には問題なく、財政規律上もその間、民主、自民、公明3党の党首が「年度内には特例公債法案を成立させる」ということで合意し、財務省証券で財源をつなげば問題はないのです。
こういうことも知らずにマスコミが「特例公債法案が今国会で成立しないと大変なことになるから、野党も成立に協力すべきだ」と、政府とくに財務省の「言いなり」になって野党を批判するのはいかがなものでしょうか。
もともと、野党が今国会で政府・与党に反発しているのは、野田首相が8月に当時の自民党の谷垣禎一総裁と党首会談した際に「近いうちに解散する」ことで合意したにもかかわらず、先の国会で衆院を解散せず、いまだに解散時期について明言していないことが原因です。
返信
1件
No.14432 匿名
12/11/03 15:08:51
>>14427
「嘘つき」首相と反発する野党 悪いのはどちらか明白だ
産経新聞 11月3日(土)11時29分配信
臨時国会での与野党攻防が本格化してきました。
予想通り、自民、公明両党が「年内解散の確約」を強く要求しているのに対し、野田佳彦首相は応じず、与野党が激しく対立する構図となっています。
とくに先の国会で野田首相の問責決議案を可決した参院では、所信表明が行われないという憲政史上初めての事態になっています。
今国会では赤字国債発行のための特例公債法案、1票の格差是正のための公職選挙法改正案、社会保障のあり方を協議するための国民会議の設置の3点が、主な焦点となっています。
とくに特例公債法案については、政府が「11月中に成立しないと財源が枯渇して、日本経済・国民生活に悪影響が出る」として、成立に躍起になっています。
【注目!】これは後で詳しく述べますが、特例公債法案は今国会でなくても年度内に成立すれば、実は法的に問題はなく、予算の執行抑制もする必要はないのです。
従って、すでに政府が行っている執行抑制は「法案成立のための脅し」(自民党幹部)と言ってもいいでしょう。
しかし、一部のテレビのキャスターやコメンテーターらは財務省の言い分をうのみにし、良識者ぶって「特例公債法案が成立しないと大変なことになるから、野党も反対、反対といっているだけでなく成立に協力すべきではないか」と主張し始めています。
こうした人たちこそ、普段は「官僚主導を許していてはいけない」と声高に政治を批判しているくせに、自分たちも官僚に簡単にだまされているのです。
続く
返信
1件
No.14431 匿名
12/11/03 09:28:51
>>14430続き
「一度決めた訓練をひっくり返すのはおかしい」
中止決定から3日後の25日に来日したキャンベル米国務次官補は外務省幹部に強い不快感を伝えた。
「政府最高首脳の決定であれば仕方ない」とも漏らし、岡田氏が断念させたと把握していることも示唆した。
首相周辺はこれをキャンベル氏の「警告」とみる。
外相当時、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題で嘉手納基地(同県嘉手納町など)への統合案を唱え、迷走させた元凶の一人-。
キャンベル氏は岡田氏をこう評価しているという。
その存在は日米同盟の障害にもなりかねない。
※やっぱり岡田はいなくなって欲しいわ。
返信
No.14430 匿名
12/11/03 09:25:41
>>14429関連。
岡田氏、中国に配慮「決定は駄目だ」 離島奪還訓練 断念の舞台裏
産経新聞 11月3日(土)7時55分配信
■首相も追認/米は強い不快感
日米両政府は5日から日米共同統合演習を行い、沖縄県の周辺海域を島に見立てて離島奪還の模擬訓練を実施する。
当初は無人島を使った奪還訓練が予定されていたが、岡田克也副総理がこの方針を撤回させていたことが2日、複数の政府高官の証言で判明した。
尖閣諸島の国有化に対する批判を強める中国への配慮があったとされる。
野田佳彦首相も岡田氏の判断を追認しただけで、方針を覆した日本政府の対応に米側は不信感を高めている。
混乱の舞台裏を検証した。
「よし、それでいい」
10月上旬の首相官邸。
外務・防衛両省の説明を聞いた岡田氏は、11月中旬に無人島の入砂島(いりすなじま)(沖縄県渡名喜村(となきそん))で日米共同奪還訓練を行うことを了承した。
首相も10月9日に説明を受け、異を唱えなかった。
防衛省は「ゴーサインが出た」と米国防総省に連絡した。
同じ頃、両省内には岡田氏の了承をいぶかる情報が駆け巡った。
ある政府高官は「岡田氏は本音では奪還訓練をやらせたくないようだ。まだ安心はできない」と指摘していた。
10月中旬になり、この高官の危惧は的中する。
奪還訓練の正式決定に向け両省が再び説明に出向くと、岡田氏は「決定は駄目だ」と翻したのだ。
それと前後し、16日には集団強姦(ごうかん)致傷容疑で米兵2人が沖縄で逮捕され、県民感情が悪化した。
地元の渡名喜村も訓練に反対する考えを伝えてきた。
これらも踏まえ22日、日本側は訓練断念を決定した。
別の高官は断念に至る経緯について「最終的に岡田氏が決め、首相もそれを受け入れた」と明言した。
岡田氏が重視したのは「中国への刺激を避けることだった」という。
実際、中国外務省は16日に訓練計画を批判している。
続く
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1件
No.14429 匿名
12/11/03 09:20:01
>>14428続き
なぜこんなことが起こるのか。
報道には、日本の防衛省・米国防総省が実施に前向きだったのに対し、外務省・国務省は慎重だったとある。
だが、筆者の知る限り、日米とも、訓練中止を求めた事務方はいない。
それでは、野田首相自身のイニシアチブだったのか。
どうもそうではなさそうだ。
最終的に実施を断念したのは10月22日、防衛省政務三役だったとの報道もある。
されば同19日から22日までに首相官邸内で何かが起こったのだろうか。
ここで「犯人捜し」をする気はない。
また、今回の結論が絶対に間違いだったというつもりもない。
筆者がより懸念するのは、安全保障分野で民主党官邸と米国政府の信頼関係が再び崩れかねないこと、さらに、それを日本側があまりに軽く考えているらしいことだ。
平成21年の鳩山政権誕生時から変わらない疑問が再び頭を過ぎる。
野田政権になってから民主党は随分良くなった、と一瞬でも考えたことを心から恥じた。
やはり、彼らにこの国の運営を任せたのは間違いだったようだ。
この3年間で一体何が変わったというのだろう。
この期に及んでも、彼らは評論家の如(ごと)く振る舞い、同盟を戦略的に考えず、秘密を守らない。
組織的に動くことはないし、官僚やプロフェッショナルは信じない。
要するに、いまだ国家統治の体を成していないのだ。
権限のない省庁の政務三役が政府全体の意向とは異なる情報を垂れ流す。
政権の中枢にいながら、変化する時々の政治状況に右往左往する。
大局的、戦略的考慮を欠いたまま、政治主導の名の下、無責任な判断を無神経に下す。
民主党代表の中で野田首相だけは「統治」ができる政治家だと思っていた。
懸案だった消費税法案は通したが、安全保障はチームになっていない。
今からでも遅くはない。
近くの「素人政治家」だけでなく、遠くの「プロフェッショナル」の声にも耳を傾けてほしい。
【プロフィル】
宮家邦彦(みやけ・くにひこ)
昭和28(1953)年、神奈川県出身。
栄光学園高、東京大学法学部卒。
53年外務省入省。
中東1課長、在中国大使館公使、中東アフリカ局参事官などを歴任し、平成17年退官。
安倍内閣では、首相公邸連絡調整官を務めた。
現在、立命館大学客員教授、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹。
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1件
No.14428 匿名
12/11/03 09:16:36
野田首相、あなたもか…日米共同演習 無神経な突然中止
配信元:産経新聞
2012/11/01 12:31
【宮家邦彦のWorld Watch】
先週、ワシントンと東京の米国人の友人から相次いで連絡があった。
11月のキーン・ソードで実施予定だった日米共同水陸両用演習が突然中止になったというが、日本は一体どうなっているんだ!
いつもは温厚な連中だが、今回はちょっと語気が荒い。
「キーン・ソード」とは米軍用語、毎年恒例の日米共同統合演習のことだ。
実施時期は確か11月か12月。
今年も九州、南西諸島方面を中心に実施され、沖縄県の無人島・入砂島では陸上自衛隊・米海兵隊共同で離島「奪還」訓練が行われる「はず」だった。
陸自と米海兵隊の共同訓練は年中行事。
だが、離島への日米共同上陸演習を日本で実施するのは初めてだろう。
日本国内だけでなく、日米間でも議論があって不思議はない。
それでも10月19日まで、米側はこれを実施するつもりで内部調整を進めていたらしい。
それが突然、一転して「入砂島での実施中止」、「他の島での実施を模索」となり、最終的には離島上陸演習そのものが中止となった。
米側にとっては文字通り「寝耳に水」、しかも、野田佳彦首相「本人の決断」と報じられた。
米側関係者はさぞ当惑したに違いない。
当然だろう。
これは日米共同統合演習だ。
米側は過去半年以上準備を重ねてきた。
「米側は事前に何も知らされていない。誤った対中メッセージにならないか」
詳細を知る由もない筆者にまで、こんな話が漏れ聞こえてくる。
今の日米安保関係はちょっと異様だ。
続く
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1件
No.14427 匿名
12/11/02 19:29:49
なんか政治が進まないね。大丈夫かな。
被災地の冬は厳しいのに。
あっという間に2年経っちゃうね。
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1件
No.14426 匿名
12/11/02 17:22:22
>>14425これの詳しい記事
「責任放棄するものだ」 野田首相、総辞職を否定 参院で緊急質問
産経新聞 [11/2]
参院は2日の本会議で先の通常国会で可決した野田佳彦首相への問責決議を踏まえ「緊急質問」を行った。
首相は「政権の延命にきゅうきゅうとしていない」としながらも、内閣総辞職について「首相としての責任を放棄するものだ」と否定。
衆院解散には「時が来ればきちっと自分で判断したい」と述べるにとどめた。
衆院の「一票の格差」是正と定数削減に関しては「同時に結論を得るべきだ」と述べ、自民党が求める選挙区の「0増5減」の先行実施に難色を示した。定数削減は与野党調整が難航しており、解散へのハードルを引き上げた形だ。
問責可決には「深く肝に銘じ重く受け止めている。反省すべきは反省し国政に取り組む」と語った。
国会法76条で認められた緊急質問は昭和60年以来、27年ぶり。野党が多数の参院では問責可決を理由に、首相の所信表明演説と代表質問を拒否したが、野党は方針転換し、民主党の反対を押し切って実施した。
返信
No.14425 匿名
12/11/02 17:13:59
>>14423首相が内閣総辞職を否定、緊急質問
共同通信 [11/2]
首相が参院本会議での緊急質問で内閣総辞職を否定。問責決議について「反省すべきは反省する」。
返信
1件
No.14424 匿名
12/11/02 17:13:01
>>14423緊急質問「許し難い」=輿石民主幹事長
時事通信 [11/2]
民主党の輿石東幹事長は2日午前、参院議員総会であいさつし、野党による野田佳彦首相への緊急質問について「良識の府、熟慮の府の参院をかなぐり捨てる、許し難い問題だ」と批判した。
民主党の池口修次参院国対委員長は同日、参院の平田健二議長(民主)と岩城光英議院運営委員長(自民)に対し「なぜ首相の所信を聞かずに緊急質問を行う必要があるのか。(首相問責決議への対応は)今、緊急に質疑を要する事項なのか」とただす文書を提出した。
返信
No.14423 日付変わって今日
12/11/02 02:18:32
参院あす緊急質問 野党合意、首相の認識ただす
産経新聞 [11/1 07:55]
参院は2日に本会議を開き、先の通常国会で可決した問責決議に対する野田佳彦首相の認識をただす「緊急質問」を行う。参院の野党各党が31日の国対委員長会談で合意した。民主党は反発しているが、参院で多数を占める野党側が1日の議院運営委員会理事会で緊急質問を行う本会議開催を正式に決める運びだ。
参院では首相問責決議を理由に、首相の所信表明演説のための本会議を開いていない。
緊急質問は、国会法に「緊急を要する場合は院の議決で口頭で質問することができる」(76条)と規定されている。実施されれば昭和60年4月以来、27年ぶりとなる。
返信
2件
No.14422 匿名
12/11/01 17:12:21
前原氏事務所費問題 自民、問責も視野
産経新聞 [10/31 07:55]
前原誠司国家戦略担当相の事務所費問題に対し、自民、公明など野党各党は31日から始まる衆院での代表質問や、衆参の予算委員会で厳しく追及していく考えだ。
一方、民主党は、追及の主戦場となる衆参の予算委員会を後回しにして、特例公債法案の審議を先行させる案などを検討しており、問題の沈静化をねらっている。
自民党の石破茂幹事長は30日の記者会見で、前原氏が秘書の自宅マンションには「(事務所の)実体がある」などとして問題はないとの認識を示していることについて、「実際に自民党政権で2閣僚が大臣職を辞した事実がある。それと相照らしてどうなのか。予算委員会でただしていく」と強調した。
自民党は前原氏の事務所費や政治献金に関する独自調査を進めており、前原氏の答弁を踏まえて問責決議案提出を検討する構えだ。
公明党の山口那津男代表も記者会見で「重要閣僚が問題を指摘されている以上、まず本人が予算委員会で堂々と説明されてはいかがか」と挑発した。
民主党の一川保夫参院幹事長は記者会見で「明らかに法律に違反しているような状況ではない。党としても本人から説明を受けながら対応を決めていきたい」と述べるにとどめた
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No.14421 匿名
12/11/01 12:30:19
>>14420
◆鹿野氏から批判
一方、民主党内からの首相批判はこの日もやむことがなかった。
衆院本会議に先立ち国会内で開かれた鹿野道彦前農林水産相率いるグループの会合で、鹿野氏は「離党者がまた出たのに政権には危機感が足りない」と公然と批判した。
断固、早期解散阻止-の空気が充満し、与党の全てを支配するなかで、安倍氏も正念場を迎えている。
首相との対決の場面では精彩を放ったが、解散権を握るのは逃げ続ける首相その人。
安倍氏は代表質問後、記者団に「国政に責任を持っていることをもう一度自覚し、答えを持ってきてもらいたい!」と繰り返し、手応えのなさへのいらだちを隠さなかった。
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No.14420 昨日の国会の様子
12/11/01 12:28:03
衆院代表質問 VS安倍氏、首相逃げの一手 前原氏の解散論は「個人の感想」
産経新聞 [11/1 07:55]
衆院解散をめぐる与野党攻防が31日、臨時国会を舞台に幕を開けた。衆院代表質問では野田佳彦首相と自民党の安倍晋三総裁による直接対決が実現したが、首相は年内解散を求める安倍氏に言質を与えず“逃げ”の一手。
過半数割れ間近の民主党内から「野田降ろし」を求める機運も高まり、党内外から追い詰められる首相の表情には覇気が感じられなかった。(坂井広志、峯匡孝)
◆解散条件を追加
「一度、解散を約束した政権はその存在自体が政治空白だということを肝に銘じていただきたい!」
小走りで本会議場の壇上に駆け上がった安倍氏は威勢良く年内解散を要求。首相を「権力にしがみつく惨めな姿」とこき下ろした。各種世論調査で自民党支持率は上昇傾向にある。
民主党議員のやじに「選挙が近くて議席が危ない恐怖は分かるが、静かに聞いてほしい」と挑発したのも、自信の表れだった。
しかし、安倍氏の演説が心に響かなかったのか、首相は答弁で解散へのハードルを上げていった。
前原誠司国家戦略担当相が発した年内解散論について「政治家個人の感想」と一刀両断。安倍氏が早期解散に向け衆院の「一票の格差」是正の先行実施を求めても、与野党調整が最も困難な「議員定数削減」の重要性を強調。解散条件に経済対策も追加した。
◆輿石氏への配慮
首相は答弁で、解散先送り論者の輿石東(こしいし・あずま)幹事長への配慮も色濃くにじませた。
安倍氏らに続いて登壇した自民党の甘利明政調会長に、日教組出身議員を相次いで文部科学政務官に起用していることを指摘されると、首相はこう開き直ったのだ。
「医師が厚生行政に、弁護士が法務行政に関わるのと同様に、教師が教育行政に関わること自体、不都合はない」
本会議場はどよめいた。輿石氏は日教組出身。民主党からの離党に歯止めがかからず「野田降ろし」の機運が高まろうとする中、今や党の重し役である輿石氏を首相が敵に回せるはずはなかった。
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