民主政権になったら… へのコメント(No.14662

  • No.14662 参議院

    13/03/06 13:27:11

    首相、6年ぶり輿石氏と対決 レッテル貼り“旧社会党化” 参院代表質問
    産経新聞 3月6日(水)7時55分配信

     参院本会議で5日、代表質問のトップバッターを務めた民主党の輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長は、第1次安倍政権以来6年ぶりに国会で安倍晋三首相と直接対決した。

    輿石氏は「タカ派」などとレッテル貼りに腐心して首相を攻撃したが、その姿には、民主党が旧社会党に先祖返りしたかのような印象が漂った。

     「これまでの答弁で明らかにしている通りだ」

     首相は、歴史認識などに関して、村山談話や河野談話についての見解をただした輿石氏の質問を軽くあしらった。

    首相の冷たい態度の原因は、輿石氏の執拗(しつよう)なレッテル貼りにあった。

     輿石氏は首相を「タカ派」と決めつけ、国家安全保障会議(日本版NSC)の検討作業などにも「軍事力偏重との意見もある」と攻め立てた。

    質疑終了後には、前回政権で突然辞任した首相にあてつけて「『首相が逃げなくて良かった』と言おうと思ったが武士の情けでやめた」と漏らした。

     だが、質問には既視感も漂った。

    第1次安倍政権下の平成19年1月30日の代表質問でも村山談話や靖国神社参拝問題を取り上げて批判。
    レッテル貼りを続け、持論の教育問題で締める今回と同じパターンだった。 

    輿石氏は、日銀正副総裁候補の参院での所信聴取の日程を衆院より遅らせるよう指示。
    「抵抗野党」の象徴的存在となっている。

    だが、民主党内では輿石氏の抵抗路線に辟易(へきえき)する議員が相次いでおり、求心力にも陰りが見え始めている。

     5日の質疑では、国土交通政務官辞任の問題も取り上げて「スキャンダルが発覚したが被災者にどう説明するのか」と追及した。

    だが、首相からはぐうの音も出ない反論をされた。

     「政局に明け暮れていると思われかねない永田町目線のやりとりより、復興で結果を出す」

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