民主政権になったら… へのコメント(No.14409

  • No.14409 匿名

    12/10/24 23:58:06

    与野党国対会談決裂、29日召集強行へ 解散攻防、嵐の臨時国会
    産経新聞 10月24日(水)7時55分配信

     民主党は23日の与野党国対委員長会談で、次期臨時国会を29日に召集する方針を伝え、審議への協力を要請した。

    自民、公明両党は年内の衆院解散を確約するよう求めて譲らず、会談は決裂。

    民主党は自民党などが欠席しても、24日の衆院議院運営委員会で29日の召集を決める構えで、臨時国会は入り口から不正常な形で開会を迎える。 

    山井和則民主党国対委員長

    「なんとしても29日に国会を召集させてほしい」

     浜田靖一自民党国対委員長

    「3党党首会談で(解散時期について)満足な回答はなく、こんな状況では国会を開けない!」

     23日の与野党国対は押し問答の末、山井氏が召集日を一方的に通告するだけに終わった。

     自公両党は、野田佳彦首相が19日の民自公3党首会談で衆院解散の時期を明言しなかったため、一時は与野党国対への出席拒否も検討した。

    しかし、23日朝の自公幹部会談で

    「党首会談の答えを、もう一度問いただす」(石破茂自民党幹事長)と出席を決断。

    召集前に党首会談を再設定し、首相から年内解散の言質を取ろうともくろんだものの、肩すかしに終わった。

     そもそも政府・民主党に解散時期を確約する気はさらさらない。

    首相は23日、たちあがれ日本の平沼赳夫代表と国会内で会談。

    平沼氏が早期解散を求めたのに対し「ずるずる引き延ばすつもりはない」とだけ語り、言質を与えなかった。

     「特例公債法案成立などの3条件と解散がリンクして受け止められないよう話した方がいい」

     岡田克也副総理は23日の記者会見で、3党首会談前に首相にこうアドバイスしたことを打ち明けた。

     首相は会談で

    (1)特例公債法案の成立
    (2)衆院の「一票の格差」是正
    (3)社会保障制度改革国民会議の設置-への協力を求めたが、

    この3条件が臨時国会中に達成されても解散はしないという意味だ。

     年内解散を求める自公にとってはゼロ回答。

    のみならず、政府・民主党は解散へのハードルを再び上げようとしている。
    ずるずると解散を引き延ばし、最後は自公が根負けして審議に出てくるのを待つ戦法だ。

    与野党国対の直前、山井氏は民主党国対幹部を前にこう豪語した。

     「自公は悩んだ末に与野党国対に出席することになった。まずは最初のハードルをクリアだ」

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