千羽鶴 へのコメント(No.3

  • No.3 コピーだけど

    W63H

    09/04/30 00:09:32

    千羽鶴をまとめる
    沢山の鶴が折れたら、いよいよ千羽鶴にまとめる作業になります。
    まず、必要な道具類。
    針 長めの縫い針
    糸 太めの木綿糸
    テグスなど
    そして、もちろん沢山の折り鶴です。
    折り鶴の下にある穴から糸を通した針を刺し、背中の中央に通します。
    この時、鶴が抜け落ちてしまわないように、糸の端にストッパーをつけておくことを忘れずに。ビーズでも、ストローを短く切ったものでも、厚紙でもかまいません。
    こうして一羽づつ糸に通していきますが、何羽づつ通すのか、羽は広げるのか、首は折るのか折らないのか等々色々な疑問が湧いてきます。必ずこうしなければならないという決まりはありませんが、一応こうした方がやりやすいというポイントを書いておきます。
    ☆羽は広げない方がつなげる作業をやりやすい。また、輸送の際も壊れにくい。
    ☆病気や怪我の回復を願う千羽鶴の場合、首を折るのは縁起が悪いからと嫌う事がある。逆に、首を折らないと「折り鶴」にならないという考えもある。
    ☆千羽鶴というが、この「千」は「たくさん」の意味なので、必ず千羽でなければならないわけではない。七百羽で「ナ・オ・レ」の語呂合わせをする場合もある。
    一般的には、千羽鶴は一本の糸に50羽を一つの塊としていますから、トータルでで50羽の塊を20本造ることになりますね。

    吊した時に糸が切れる場合もあるので、ビーズなどで使う、テグスがいいみたいですよ。

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