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  • No.2089 ミートソース

    16/07/16 18:33:40

    >>2087
    天安門事件とは?

    1989年6月4日に起こった事件。

    中国の大学生を中心とした、一般市民たちによる

    民主化を求めたデモ活動である。

    国家VS国民での戦争とも呼ばれ悲惨な事件となる。

    胡耀邦の死がきっかけとなって、胡耀邦の葬儀までに10万人もの人が天安門広場に集結してデモは始まった。

    そのデモ活動をする民衆を、中国人民解放軍が、武力弾圧で無理やり抑え込んだとされる事件。

    そしてこの武力弾圧により、多数の死傷者が出てしまった忌々しい事件として語られる事となる。

    ちなみにこの武力弾圧の内容はたいへん過激なため、この事件後は中国内で語られることはタブーに踏み込むとも言われ、多くを語る物はいなくなっていった。

    まさに言論弾圧の状態だ。

    中国人の間でも無かった事にする動きもあるため、空白の歴史ともされることがある。

    主な武力弾圧の内容

    1989年6月3日に軍用ジープで、民間人が轢き殺されたことを皮切りに空気は一変する。

    戦車が走行し、銃を持った軍隊が物々しい雰囲気で、天安門を行き来する。

    また一般市民への無差別な発砲や、装甲車での轢き殺しなどもあったとされている。

    街は銃と戦車の音のみで溢れ、物々しい空気となっていった。

    一般人の他に、軍の人間も亡くなったとされ、正しい死者の数などの報告も、把握しきれなかったとされる。

    一説によると2000人とも言われる民間人と、100人の軍人が亡くなっているとの報告もある。

    しかし、噂やデマなどで正確な情報は無いに等しい。

    事件後

    中国当局は広範囲にわたり、抗議者とその支持者を逮捕した。

    そして自国の周辺での、ほかの抗議も厳重に取り締まった。

    また外国の報道機関などは、すべて国から締め出すことを行い、非難を浴びる事となる。

    国内の報道機関に対しても、規制をかけて国内を統制させ、結果的に、真実が知れ渡るのには時間がかかった。

    今なお、中国内のネットでは、検索することの出来ぬ事件として扱われている。

  • No.2090 これ関連からの尖閣

    16/07/16 20:58:24

    >>2087
    集団的自衛権と「中国の脅威」- 尖閣諸島問題とは?わかりやすく解説

    ■中国の脅威について

    集団的自衛権の行使容認が決定しました。

    このたびの安倍内閣の閣議決定は、主に「中国の脅威」に対してなされたものだと世間では言われていますが、いったい「中国の脅威」とはどんなものなのでしょうか?

    まず、我々日本人の頭に真っ先に思い浮かぶのは、やはり「尖閣諸島問題」でしょう。

    尖閣諸島沖では現に、毎日のように中国の公船が領海侵犯を行っています。

    この領海侵犯を見る限り、一定の脅威が日本に迫っていることはたしかのようです。

    この尖閣諸島沖の問題をはじめとして、中国は日本に対して一体何をしようとしているのでしょうか。

    中国は、最終的に日本をどうしたいと考えているのでしょうか。

    また、その脅威は、どれぐらい差し迫ったものなのでしょうか。

    このページではそれらをわかりやすく解説します。

    続く

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