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高須クリニック院長、3千万円で落札した昭和天皇の回想録を宮内庁に寄贈

  • ニュース全般
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    • ちょいキモ殿下
      18/05/30 18:38

    竹田氏をよく知る人物が話す。
    「かつて彼は『側室を置きたい』とよく話していました。『天皇家は側室を置いた方が良い。自分は皇族の末裔だから、側室を置いても構わない』って。血を絶やさないことが我々の役目だというのです」
    竹田氏のいい加減さはプライベートだけにとどまらない。憲法学を教える慶應義塾大学講師として、雑誌や本で持論を主張していた竹田氏だが、その契約が3月いっぱいで終了していたのだ。竹田氏を講師に推挙した小林節慶大名誉教授がその経緯を語る。
    「彼の天皇に関する様々な論考を見て、憲法学について勉強させるために講師にしましたが、その肩書きが営業の看板に使われた。注意をしても『はい、分かりました』と言って無視をする。反省を望みましたが、余りにもみだらな話がたくさん出てきて、そういうときに慶応の講師なんて肩書きが使われて、ぞっとします。だから私が定年退職する際に、”おちゃらけタレント”みたいになった竹田君も一緒に慶応から消えてもらったんです。このような状況の原因を作ったことを恥じています」

    週刊文春 2014年5月8日・15日号

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