聞いてくれるだけで結構です。

匿名

匿名

14/01/26 00:53:19

むかし、わたしは◎◎公園前という駅の近くにあるマンションに住んでいました。
12階建てマンションの5階角部屋に住んでいて一度だけ隣の工場の屋根に敷き布団を落としてしまい、大目玉をくいました。マンションの1つ下の階には夫の同級生が住んでいて家族ぐるみで付き合っていましたが、ある日 夫婦喧嘩の末に奥様が行方不明になってしまいました。
その後、残されたご主人と子供たちはご主人の実家に行きマンションは売却され何も知らない新しい家族が越してきました。
50代の子供がいない夫婦でした。

わたしは仕事を始め、昼間はマンションを空けることが増えていきマンション内のコミュニティから足を遠ざけていました。いろいろ煩わしかったのです。子どももあえてマンションの子供たちとは違う幼稚園に通わせました。

マンションに住み慣れてきたとき、わたしの兄がマンションの近くの貸倉庫で事業を開始しました。元より商いの才があり会社は瞬く間に成長し、マンション内の主婦を数名雇用しました。わたしはわたしの兄だということは伏せていました。
後々、揉めたくはなかったのです。この選択は間違ってはいませんでした。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.134 匿名

    14/04/04 17:09:27

    誰か主のみのURL貼ってくださいm(__)m

  • No.133 匿名

    14/02/08 18:48:15

    続きは?

  • No.132 匿名

    14/02/07 06:27:48

    続きください

  • No.131 匿名

    14/02/02 10:01:28

    なんかもう読むの疲れた。
    ちなみに
    再開じゃなくて、再会、ね。

  • 広告
  • No.130 匿名

    14/02/02 09:57:32

    >>129主の中ではもう話は出来上がってるの?

  • No.129 匿名

    14/02/01 23:39:21

    わたしに似た女。女はゆっくりと口を開く。

    「ねぇ、お母さん…。」



    頭の中でいくつもの記憶が交錯していく。生まれてはいけない子を生んだわたし。両親はこの子を遠い町の施設に預けた。もう二度と会わないと決めたこの子と再び再開したこのマンション…。


    あの夜、この子は4階から我が家に逃げてきた。家庭を知らずに育ち、家族の作り方がわからないこの子は、確かにあの日わたしが産み落とした我が子だった。




    「わたしね、あの子が何も知らずにあなたのそばであなたをお母さんって呼ぶのがどうしても許せなかったの。」


    わたしによく似た鬼が笑う。

  • No.128 匿名

    14/02/01 08:21:50

    ウォッチ解除

  • No.127 匿名

    14/01/31 10:58:21

    続きを…

  • No.126 匿名

    14/01/29 20:46:58

    なんだったの?

  • No.125 匿名

    14/01/29 17:38:30

    終わったの?

  • No.124 匿名

    14/01/29 11:56:53

    んードキドキするー

    でも意味がわからない(笑)
    でも読みたい(笑)

  • No.123 匿名

    14/01/29 08:02:22

    小出しで時差あるから余計わからなくなる

  • No.122 匿名

    14/01/29 07:54:58

    珊瑚って子供の骨?
    住んでたマンションに行ったの?
    鬼は前夫の再婚相手?

    よくわからない。兄の子供はどうなった?

  • No.121 匿名

    14/01/29 07:29:57

    この主どうやら私と同じ病気らしい。
    主の苦しみよく分かります。

  • No.120 匿名

    14/01/29 07:27:34

    これって、まだ完結&解説してないの?
    うざー

  • No.119 匿名

    14/01/29 07:13:03

    わたしはある夜~パラレルワールドに突入

  • No.118 ☆チーズ饅頭★

    14/01/29 06:39:32

    誰かー頭の空っぽな私に簡潔に教えて下さいー。

  • No.117 匿名

    14/01/29 06:23:24

    面白くないな。文才ないんだから、やめなよ。

  • No.116 匿名

    14/01/29 06:15:41

    >>114 言っている事支離滅裂
    子供兄に預けたんじゃないの?
    なのに自宅で消えたの?

    自分で招いたのに自分が訪問してる
    事になってるし(;´д`)


  • No.115 匿名

    14/01/29 06:04:30

    誰か!解読求む!

  • No.114 匿名

    14/01/28 23:43:40

    扉がゆっくりと開く。ここにいる女の顔をわたしは知っている。

    ここに呼び出したのはわたしで招き入れたあの男は中にいるのだろうか、



    「大丈夫、さすがにあなたの夫まで窓から投げないわよ。」

    鬼が笑う。
    鬼が笑う。





    鬼が笑う。




    あの日、偶然再会した4階に住むあの女から頼まれてマンションの中に入れた。偶然ではなく、仕組まれていたのか、もうどうでもいい。

    507号室は、冷えていた。玄関入って右手は夫の書斎。隣には夫婦の寝室、反対側には子ども部屋があった。
    東側に大きな窓がある子ども部屋から布団と共に消えた我が子。




    「今までどこにいたの?」
    わたしは、鬼に訪ねていた。

    「あなたが一番、よく知っているじゃないの?」
    鬼は美しい微笑みを浮かべたまま、ゆっくりと答えた。

  • No.113 匿名

    14/01/27 17:56:06

    >>112
    ちょ!507ってうちやん!

  • No.112 匿名

    14/01/27 16:25:15

    1996.2.5


    インフルエンザかな?
    病院に行こう。



    1996.2.13
    雨→雪

    完治。
    お礼にお菓子を買う。あした、届けよう。



    1996.5.17


    節句人形を片付ける。
    来年は、どうしようか。




    子どもが生まれた年に買った10年日記は1996で止まっている。

    珊瑚の欠片を握りしめてわたしはチャイムを鳴らした。507号室のチャイムを鳴らすのは初めてだ。

  • No.111 匿名

    14/01/27 15:40:53


    エブリスタ っていう投稿小説サイトみたいなのに 投稿して。

    そしたら読むよ

  • No.110 匿名

    14/01/27 15:31:52

    完結して~(*vд人)

  • No.109 匿名

    14/01/27 08:07:47

    あー。面白いんだけどな。
    所々に下手な言い回しが入るのが残念。
    でも内容は嫌いじゃないよ(^^)

  • No.108 匿名

    14/01/27 08:07:07

    お兄さんが父親似だと都合悪いの何で?
    小出し連発で、読むの嫌になるんですけど。家事しながら思い付いたら書き込んでるわけ?

  • No.107 匿名

    14/01/27 07:51:12

    お兄ちゃんの隠し子の花はどうなった?

  • No.106 匿名

    14/01/27 07:44:56

    珊瑚は、わたしの手のひらで揺れた。わたしの血や肉を分けた珊瑚はなにも語らない。

    寒い夜がはじまる。


    わたしは小さな巣にこもり、覚醒を待つ。待つことになんの意味があるのだろうか…。

  • No.105 匿名

    14/01/27 07:43:58

    飴色のビンの中身が子供の骨ってことだけわかった

  • No.104 匿名

    14/01/27 07:13:39

    2ちゃんねるの方がいいよ。
    主は男でしょ?

  • No.103 匿名

    14/01/27 06:45:43

    一応結末は知りたい

  • No.102 匿名

    14/01/27 06:06:18

    たぶんもう>>86で完結したと思うよ~

  • No.101 匿名

    14/01/27 05:53:16

    >>89
    場面は騎馬戦ポロリです。
    松田聖子の映像はワイプでどうぞ(笑)

  • No.100 匿名

    14/01/27 05:50:40

    >>94
    気になる木~

  • No.99 匿名

    14/01/27 05:49:03

    最初から読んできたのに、完結していないって。布団が吹っ飛んだ話から、珊瑚って(笑)話の中心は何だろう。恋愛小説なのかサスペンスかすら不明

  • No.98 匿名

    14/01/26 15:27:18

    >>97
    分かりづらくてすまん。>>86をもじってみた…
    長すぎるから、早く結末を書いてねって事。

  • No.97 匿名

    14/01/26 15:03:21

    >>95
    なに言ってんだぁ~?

  • No.96 匿名

    14/01/26 14:59:10


    続きは まだかな?

  • No.95 匿名

    14/01/26 14:54:15

    文章に文章を重ねても、答えはでない。

    誰も理解できないのなら、答えは一つ、終わりのはじまりではなく、終わりを早くしてなり~!

  • No.94 匿名

    14/01/26 13:05:49

    気になる~木になる~!!

  • No.93 匿名

    14/01/26 11:48:48

    これノンフィクション?

  • No.92 匿名

    14/01/26 11:00:59

    とりあえず続きを早く!
    終わりまで付き合うよ!

  • No.91 匿名

    14/01/26 10:57:02

    >>90コロ助なりぃ~

  • No.90 匿名

    14/01/26 10:55:58

    楽しかったのは最初だけ。どんどんつまらなくなってきたし、焦らしすぎてもうどーでもよくなった。さよ~なり~

  • No.89 匿名

    14/01/26 10:55:25

    >>88中継先は、大磯ロングビーチですね。

  • No.88 匿名

    14/01/26 10:52:30

    >>86
    珊瑚を握りしめながら、この歌を歌います。
    今週第82位、松田聖子、青い珊瑚礁!!
    あーーーわたしのーーーーこいはーーーーーみなみのーーー風にのってはっしるわーーー

  • No.87 匿名

    14/01/26 10:15:59


    夜中からずっと読んでるけど 全く話の先が見えない。

    どうでもいい話が長すぎて 更新も遅すぎて待てない(´-ω-`)

  • No.86 匿名

    14/01/26 09:55:21

    悲しみに悲しみを重ねても答えはでない。


    汚れなき花たち中でわたしだけが知るひときわ輝く花を見たとき、何かが終わる気がした。
    でもそれは終わりではなく、はじまりなのだ。

    誰かが囁いた。


    もう裁けるときは終えた。誰も裁けないのなら答えは1つだろう。


    わたしはポケットの中の珊瑚を握りしめた。

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